♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して65年の
「世の光」を文字で 

■神のことば / 羽鳥頼和

2017年05月13日 | Weblog
2017/4/8放送


 世の光の時間です。お聴きくださりありがとうございます。羽鳥頼和です。
 今日は旧約聖書詩篇119篇153節から176節で教えれている「みことば」についてお話しします。

 「みことば」とは神のことばです。そしてこの詩篇の中で神のことばは、神の教え、神の掟、神の諭し、神の戒め、と言われています。神はことばを使って人に教えられるお方です。その神のことばは神からの教えであり、掟であり、戒めであると語られています。
 その詩篇の作者がこのように願っています。
 「みことばにしたがって、私を生かしてください。」(154節)

 神のことばは人が生きることに深く関わっているのです。人は神のことばによって生きることができる、というのです。

 更に詩篇は言っています。
 「神のことばはすべて本当です。」(160節「みことばのすべてはまことです。」) 

 そうです。神のことばすべて真実です。

 そして神のことばを聞くときの気持ちがこのように語られています。
 「君主らは、・・・私を迫害しています。しかし私の心は、あなたのことばを恐れています。」(161節)

 君主たちは怖くない。本当に畏れ多いのは神のことばだ、というのです。神のことばを畏れ敬う者は迫害する君主たちを怖がる必要はないのです。

 神のことばを恐れて敬いながらもみことばを聞くときの気持ちを更にこのようにも語っています。
 「私は、大きな獲物を見つけた者のように、あなたのみことばを喜びます。私は偽りを憎み、・・・、あなたのみおしえを愛しています。」(162節、163節)

 神の語ることばを恐れ敬いながら神のことばが聴けることを喜んでいるのです。

 神のみ教えを愛する者は神のことばに従います。ですから神に向かってこう言います。 「私はあなたの仰せを行なっています。私のたましいはあなたのさとしを守っています。しかも、限りなくそれを愛しています。私はあなたの戒めと、さとしとを守っています。」(166~168節)

 今も神のことばを聞くことができます。神は今、聖書を通してみことばを語っておられます。

 明日は日曜日です。素晴らしい神のことばを聞くために、ぜひお近くのキリスト教会にいらしてください。
 
 (PBA制作「世の光」 2017.4.8放送でのお話より )
 
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