イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

いとこの関係なのに…

2017-05-20 08:50:55 | TV・映画
 BS時代劇「立花登青春手控え2」

 登(溝端淳平)とちえ(平祐奈)が、いい雰囲気になってきました。
 ちえの両親も、それを望んでいるような感じで。

 でも、いとこどうしでしょ…。

 現在の日本の法律でもいとこ同士の結婚はOK。
 避けた方がいい、という意見は、遺伝性の疾患が気がかりというのが主な理由かと。
 
 江戸時代だったら、どういう意識で見られていたのでしょう?
 登も叔父も医者ですから、その辺りはある程度わかっているんじゃないかと思うけれど。

 時代劇とはいえ、現代のドラマですし、史実でもないから特に深く考える部分じゃないのかもしれませんが、ちょっと気になりました。

 いとこ同士の結婚といえば、菅直人氏が総理だった時に、奥様とのなれそめがあれこれ紹介され、いとこ同士であることも伝えられました。
 総理という点では、岸信介氏もいとこ同士の結婚と知り、ちょっとビックリ。安倍総理の祖父。安倍総理の母が岸信介氏の長女。
 そして、佐藤栄作氏もいとこ同士で結婚。
  
 う~ん、よくわからないというか、全然気にすることないというのか、ごく普通にいとこ同士の結婚があったのかな?

 「立花登青春手控え2」がそういう部分を考えて作られているということはないでしょうし、シリーズ前作では登の道場仲間が、高畑某さんでちえに対する好意があったようにも思います。
 今回は道場仲間が渡辺佑太朗さんで、まったくそういう要素はありません。

 いろいろと面白いのですが、もう次回が最終回。あっという間の8回です。
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