イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

宇治拾遺物語の過激な(?)文章

2017-02-12 09:09:54 | 雑感
 今朝のラジオ第二「古典講読」

 宇治拾遺物語を取り上げているのですが、何だかすごい内容だと思いました。

 第173話。
 記憶だけでは再現できないので、ネットで調べたら現代語訳が出ているページがありました。

 女犯のことを語っていて、
 「……そして押し倒し、めちゃくちゃに犯そうと、股に挟まれていたとき、この女を見ると、我が師の尊者であった……」

 昔から、こういう表現はあったんですね。
 
 古典は高校生の時に苦手で、漢文はまだしも古文は助動詞の活用とかなんとか、ちんぷんかんぷん苦労しました。

 こういう内容を取り上げて、じっくり読み込む授業だったら、関心度が違ってわかったかも…。
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