イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

ミムラの朗読

2017-07-11 20:29:40 | TV・映画
 今月の「100分de名著」
ジェイン・オースティンの「高慢と偏見」
 週刊新潮の連載小説「傲慢と善良」の中に、出てきて、俄然身近な思いになりました。
 確かに共通してます。「高慢と偏見」も婚活の話だと。当時は婚活なんて言葉はないでしょうが。英語だと今でもないかも…。

 相手を自分とつり合うか見てしまう。「傲慢と善良」では、スコアを出している感じ。自分にとって70%くらいかな…とか。
 自分が偉ぶっているわけじゃないんだよといいながらも、結局はつり合いというのか、自分にはもっと好条件の相手がいてもいいはずだ、そんな感じのこと。

 それは「高慢と偏見」の中でも、イギリスの階級制と合わせストーリーになっているようです。

 朗読にミムラさん。「ソースさんの恋」では、かなり不安定な心の状態。それがうまくて、本当にそうなっちゃってるんじゃないかと心配になるくらい。
 朗読は落ち着いていて、うまいです。
 こっちは実際の姿でしょうから、これに惹かれる人多いと思います。読み方もそうですし、読んでいる時の表情も。
 
 あとは三角関係の説明の時に、現在話題の「えこひいき」も出てきて、さらに1人を根も葉もない悪口で貶めて、自分たちが上に立つみたいな、まるっきりタイムリーな話をしていて、大丈夫かな、クレームつかないかなと心配になるくらいです。
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