イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

歴史は歴史ではあって歴史とは言い難い

2017-09-19 10:52:55 | 陸上競技・ランニング
 なんともわかりにくい感じの文章ですが、もっともなことです。

 月刊陸上競技10月号で、ロンドン世界選手権の総括を書いている菅原勲氏の文章。

 2013年のモスクワ大会との比較を述べるにあたって、当時と全く違った状況になっていると。
 ロシアの国としての出場ができなくなっていること。
 そして、モスクワの女子マイルリレーでも、ロシアが失格となり2位だったアメリカが繰り上がりの優勝。
 
 だから、
 「歴史は歴史ではあって歴史と言い難い」ということに。

 それにしても、一度確定した事が、その後ひっくり返ってしまうというのは、なんとも厄介というか、本当に歴史であって歴史でないですね。

 サスペンスドラマで、しばしば出てくる一時不再理。そういうのは通用しないってことですね。裁判とかではないんだけど。同様に時効もないのか…。だって確定してから○年経っているんだから、今さらそんなこと言われても…というのも通用しない。

 そうなると、統計資料を作っている人たちは本当に大変だと思います。

 ドーピングがなくなればいいんでしょうが、それもまた一筋縄ではいかないみたいだし。
 ほかにもやっている国(選手)がいるのに…というのもきっとあるんじゃないかと思います。
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