イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

共通一次試験は昭和54年から

2017-05-17 08:58:50 | Weblog
 昨日のNHKニュース7で、新しい大学入試制度の話題がありました。

 各大学独自の試験から共通一次試験に変わったのが昭和54年と、そこからの変遷がちょっと紹介されました。
 私は昭和52年に受験したので、共通一次の前。
 国立大の受験者が増えました。共通一次は現役生有利と見られて、浪人を避ける傾向もありました(合格確率高い所を受ける)。

 各大学の過去問をまとめた「赤本」を買って勉強したことを思い出します。
 今はセンター試験だから赤本の必要はないのかな? それとも二次試験用に出ているのかな?

 共通一次試験が始まったことで、一期校と二期校という区別がなくなったと思います。
 そちらが狙いだったのかな?
 
 入試制度としては、共通一時前の方が良かったように思います。
 各大学独自の試験、例えば宮城教育大の入試は独創性があったように記憶しています。

 ニュース7では、マークシートの記入欄を1つ間違えると全滅になりかねないという(思い出)話をしてましたが、入試に関わる産業が利益を上げる構造になっていったようにも思います。
 
 新しい入試制度でも、大いに恩恵を受ける産業・企業がありそうです。
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