イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

師匠譲りの手厚い将棋

2016-10-17 20:17:03 | 将棋
 昨日のNHK杯テレビ将棋トーナメントは、 
 佐藤康光九段と増田康宏四段の対戦でした。

 解説が森下卓九段。増田四段の師匠です。
 「解説しにくい」と言ってました。

 対局前のインタビューで、増田四段は、
 「解説が師匠なのでいい将棋を見せられるように」と言えば、
 佐藤康光九段も、増田四段について、
 「師匠譲りの手厚い将棋」と。

 ここまで解説者を立てたインタビューも珍しいと思いました。

 テレビ棋戦で、解説者の存在は大きくて、将棋の内容以上に楽しみにしてると言ってもいいくらいです、個人的には。

 で、昨日の森下九段。
 「もろはのけん」という表現使いました。

 諸刃の剣のことでしょう。「もろはのつるぎ」 
 「つるぎ」は両側に刃がついていて、「けん」だと片側。そういう説明もありますし、やはり「もろはのつるぎ」と言うべきなのでしょう。
 
 もしかして、弟子の解説で緊張してた? さらに言うなら、その場面はまだ形勢がどちらかに傾いている様子でもなかったけれど、実は森下九段には増田四段が多少なりとも不利と映ってドキッとしてた?

 対局者に関係ある人が解説すること多いんだけれど、やっぱり、それって大変でしょうね。
『テレビ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 茶木みやこ「一人の道」 | トップ | 来週のNHK杯三浦弘行九段と橋... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL