イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

最終戦モードorゴールが見えたモード

2017-03-13 08:22:42 | バスケットボール
 昨日のWリーグプレーオフファイナル。
 第3戦にして、JX-ENEOSの出だしは最終戦のような感じでした。
 「今日が終わればみんな休めるぞ」というような感じ。
 「泣いても笑っても今日が最後」というのが最終戦ですが、それとは違うと思います。

 トヨタ自動車は、第3戦で勝ったとして、その先を考えないと続かないから、やはり余裕度とそれを支える自信の違いだと思いました。

 別の見方をすれば、ゴールは見えた。スパートしても大丈夫、というそちらの状態だったかもしれません。

 途中、渡嘉敷来夢選手がトヨタの栗原選手とぶつかってしまい、倒れ込むというアクシデントあり。風邪で体調を崩していたというのは、どこか動きのリズムにずれが生じさせていたのかもしれません。
 その後、試合には出なくて、表彰式の時間帯には「病院へ向かいました」と。
 渡嘉敷選手が抜けたとしても、揺らぐものはなかったです。 
 75:51で圧勝。

 優勝インタビューで、トム・ホーバスHCが、トヨタのドナルド・ベックHCに呼びかける場面がありました。英語でした。
 「どうもありがとう。トヨタはとてもいいチームだよ」みたいな話のようでした。割と日本的なものを感じました。 

 表彰式には病気欠場となっていた木林選手がトロフィーを受け取って、確かに具合が悪いのかなという感じでしたが、どういう体調なのかの説明はありませんでした。

 Wリーグの今シーズンはすべて終了。
 「嬉しいけれどちょっと悲しい」というホーバスHCの言葉も印象的でした。日本代表のHC、今度はそちらで嬉しくなって下さい。
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