イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

「敗戦バッター亀井」とぼやかれ

2017-06-19 08:33:20 | 野球
 昨日のS☆1、野村克也氏のぼやき解説。
 巨人・ロッテ戦。

 おそらく試合進行中にぼやき解説をしているのだと思いますが、かなり辛辣というか決定的な言葉というか、8回裏マギー敬遠後の亀井の打席で、
 「敗戦バッター亀井」と。
 その時点では3:3の同点だったけれど、巨人が追いつかれた直後の攻撃で、これじゃ負けるでしょと見込んだのでしょう。

 そして10回裏の攻撃で、再びマギー敬遠、亀井勝負。
 「内角のくそボール」を空振りして、「あ~あ」の状態。

 しかし、12回表2点を失ったにもかかわらず、その裏坂本が二塁打で1点返したときに「今日は巨人が勝つ」と。その辺が、まさか結果を知ってからのぼやき解説じゃないでしょ…とちょっと思ったんだけれど、その通りになりました。
 亀井が三度、マギー敬遠後の打席に入って3ラン。

 これほど『三度目の正直』を具現化した例は他にないんじゃないかというくらいの、同じ場面でした。
 
 ヒーローインタビューの様子は、スポーツナビの動画で見てわかっていたんだけれど、確かに三度目も凡退だったら命を取られそうな、それくらいの経緯だったのがよくわかりました。

 野村克也氏、さよならが決まって、みんなが喜んでいるシーンで、
 「これはいい光景だ」と。
 
 ロッテもパ・リーグ最下位で苦しんでいるだけに、あんまり勝った勝ったと喜ぶのも何だなぁと思っていたんだけれど、さすがに目の前で敬遠3度目ともなれば、亀井のホームランで喜ぶのは「いい光景だ」なんでしょう。
『野球』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ホンダ車に囲まれた | トップ | 柔道着姿での応援 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

野球」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL