イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

「速さと強さを兼ね備え、かつ暑さにも強い選手」

2017-04-20 09:34:54 | 陸上競技・ランニング
 川内優輝選手は、ロンドン世界陸上を集大成として、日本代表を目指すのは終了と宣言しています。

 月刊陸上競技5月号の、川内選手に関する記事でも、その点ははっきり述べています。
 今回のロンドンに向けて、暑さ対策も考えているが、東京オリンピックの暑さは別だと。
 30℃未満の通常の暑さならともかく、東京の酷暑は別。
 だから、
 『国中の期待を集める東京五輪には、速さに強さを兼ね備え、かつ暑さにも強い選手が出るべき。私には年齢的にも気候的にも厳しい』

 川内選手が暑さを苦手とするのは、自他共に認めるところでしょうが、ならば暑さに強い選手は誰でしょう?

 選考に関するレースでは、北海道マラソンがあるけれど、特に重視はされていません。
 東京世界陸上(1991年)で好成績を上げたときには北海道マラソンとの関連大きかったです。
 谷口浩美 1989年優勝→世界陸上優勝
 篠原太 1990年優勝→世界陸上5位
 山下佐知子 1990年2位→世界陸上2位
 
 この結果を考えたら、北海道マラソンの成績はかなり重視していいように思いますが、今回の選考方針では、冬マラソンの方が重視されていると思います。

 速さと強さを兼ね備え、という点も世界に対してというのを考えるとかなり厳しいことで、さらに暑さに強いという要素を加えたら、誰がいるのかなぁ? どうやって確かめる? 今夏の動きにまずは注目です。
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