イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

7人の5000mW、3人の3000mSC

2017-07-16 18:25:24 | 陸上競技・ランニング
 陸上競技の新潟県選手権。
 今日は現地で応援。

 姪は欠場したけれど女子5000mWと女子3000mSC。

 5000mWは7人の出場。
 長岡商から中京大に進学した本間汐音選手が終始独歩。
 1000mの通過が4分35秒くらいで、23分台は出るだろうと思ったら、徐々にペースが落ちて結局25分台。蒸し暑さが影響したのか、独歩ゆえのペースダウンか。
 それでも、後半は上げていたし、ラスト2周くらいで帽子を芝生側に放って、気合いのラストスパートでした。

 最初の直線。先頭が本間選手。


 3000mSCは3人のレース。
 新潟産大附属の長部果穂選手と、新潟中央の渡辺早紀選手のマッチレースになりました。
 長部選手が引っ張る形で、ラスト1周の鐘を聞いて、渡辺選手が仕掛けました。
 水濠を越えても渡辺選手が前。最後の障害を越えるあたりで長部選手のスパート。それで決着。
 10分43秒10秒の優勝タイムは大会新。2位の10分45秒58も従来の大会記録を上回る好記録。
 高校生で11分を切るのは例年全国で10人いるかいないか。
 ということを考えると、3人出場のレースでとてもハイレベルなマッチレース。どしゃ降りで競技進行が遅れたことを含め、素晴らしいレースでした。

 最初の水濠。


 最後の水濠。ここでは渡辺選手が前。
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