イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

同一校で1,3,4位

2017-06-17 18:43:03 | 陸上競技・ランニング
 北信越総体陸上競技。
 男子棒高跳びは、新潟産大附属が1位、3位、4位!!
 3人ともインターハイに出場できるので、とても嬉しいことですが、上位独占ならずという悔しさがあるかも。
 優勝の小俣選手の記録は4m80。優勝が決まったあと、4m90は跳ばずに、5m00に挑戦という試技。
 2位は敦賀気比の宮川選手で4m60。
 3位から7位までが4m50。
 3位西倉選手、4位中山選手と順位がついて、5位は2人。柏崎の伊勢選手と金沢の林選手。
 インターハイは6位までなので、新潟の杉﨑選手が同記録ながら涙を呑んだという形です。

 柏崎勢が4人インターハイに。入賞でみれば、新潟県勢が5人。
 どの種目も、5県均等にということの方が少ないですが、男子棒高跳びは新潟県勢大活躍の場となりました。
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2 コメント

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Unknown (ムーンキャット)
2017-06-18 08:38:12
今年の北信越大会はハイレベルな試合で、コーチや先生達もハラハラしながらの試合でした。
いつもの年なら4㍍40でインターハイ出場選手が決まるのですが、今年は4㍍50を跳んだ選手が多くなかなかハイレベルな試合でした。
伊織は4㍍80を決めましたが、まさか4㍍90をパスして5㍍に挑戦するとは思っていなかったので驚きました。
コーチの先生に聞いたら、「4㍍30から始めたから、もう疲れ出てるし、インターハイ優勝を目指すからにはやはり5㍍を跳ばないといけないから、5㍍に挑戦したいという本人の気持ちがあるし、自分達もそれがいいと思うから4㍍90をパスして5㍍に挑戦させます」と言われました。
確かに昨日は気温はあまり高くなかったのですが、日射しが強く選手の体力も暑さに奪われ、5㍍の跳躍は今までで一番ひどい跳躍でした。
競技が終わってから「無様な跳躍ですいませんでした。ごめんなさい」とスタンドで応援、観てくれた人達に一礼をして挨拶を伊織はしました。
本人は5㍍を跳べず悔しかったとは思うのですが、自分の優勝、他の産附陸上部の2人、柏崎高校の選手とインターハイ出場を決めれたことがすごく嬉しかったので、すごくいい笑顔で競技を終了しました。
コメントありがとうございます (戌年男)
2017-06-18 17:48:57
>ムーンキャットさん

 コメントどうもありがとうございます。
 
 アスリートランキングで、各選手の試技を見たときに、試合展開の様子がだいたいわかりました。
 跳躍の感覚として、いきなり20cm上がるのは、やはり難しい部分あると思いますが、でも、5mに挑戦するのは大きな価値があって、インターハイ本番ではクリアできると思います。
 期待してます!!

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