イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

校長も事実関係把握できず

2016-12-13 20:34:48 | Weblog
 小学校教諭が酒気帯び運転の疑いで逮捕された件、テレビ新潟のwebに串田とよ子校長のコメントが出ていました。

 『事実であれば許しがたいことです。児童、保護者、地域の皆様にご心配をおかけしていることを、本当に申し訳なく思います』

 事故後、現行犯逮捕とありますが、その場合連絡はできないのでしょうか?
 勤務先、家族、実務的には保険会社。
 事故を起こして、警察に連絡して、到着までの間は連絡が可能だと思うけれど。

 校長のコメントも、勤務日なのに、「事実であれば云々」は管理責任上どうなのか。
 心配をかけているということは、事実ではない(酒気帯びに関して)場合を想定しているのだと思いますが、追突しているんだから被害者の方への「ご迷惑をおかけして」という部分はどう考えているのか? それは当人の問題であって、校長としての役目とは違うのかな?

 「飲酒後の運転、金品の授受」この2点は、はるか35年以上も前からずっと注意喚起されていることで、事実なら教育委員会を含めての大きな問題となるのかもしれません。
 事実でなかった場合は、なぜ検査に引っかかったのか、これまた大きな問題となるでしょうが…。

追記:UXの記事に校長のコメントで「事実であれば許しがたい。指導の不十分さを痛感するとともに児童、保護者、地域の皆様に本当に申し訳なく思う」と出ていました。
『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 稲村vs平沢、球審江村 | トップ | 長岡ロードレース復活 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL