イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

小学生は足をくずして将棋を指す

2017-05-16 08:54:47 | 将棋
 13日にEテレで小学生将棋名人戦が放送されました。
 
 録画したのを見ていて、ちょっと驚いたシーン。
 投了するのに、座り直していました。

 足をくずしていたんだ…。
 決勝戦も1人はあぐらで指していました。

 今まではスタジオ内なのか、椅子に腰掛けて対戦。
 今年は野田市の関根名人記念館が会場と紹介されました。
 畳の部屋。

 最近は畳の部屋がないという住まいも多いし、カーペットの上で座ることもあるでしょうが、椅子の生活が大部分。
 各種宴席だって、畳の部屋でやる機会が少なくなっていると思います。

 子どもの頃を振り返ると、お説教を聞く時に正座をさせられるというのがありました。正座=罰というイメージも多少はあります。
 もちろん、礼儀としての正座、だからこそ投了する時座り直すのでしょうし、他家を訪問した時のあいさつなども同じです。

 生活スタイルの違いは体力にも影響しているという話も聞きますが、椅子の生活によって脚の長い子が増えたんだという説もあるから、いいことなのでしょう…。
『テレビ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 学校記念誌の所蔵場所 | トップ | 勝ち点38~39を目指す »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL