イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

スポーツにおけるプラシーボ効果

2017-06-17 09:01:39 | TV・映画
 木曜深夜BS1で放送していた「BS世界のドキュメンタリー」

 プラシーボ効果を取り上げていました。

 自転車競技の選手に、2種類のサプリメントの効果を比べるといって、カフェインとカフェイン+別の化学物質のカプセルを飲んでもらう。

 どちらのカプセルでも記録の向上がみられたんだけれど、実はプラシーボ。
 どちらもトウモロコシの粉末。

 番組を通しての話からすれば、「期待感」が記録の向上をもたらしたのだと思います。
 疲れがとれた感じ。後半になっても苦しくならない。
 それは精神的なものではなく、脳内に産生する物質のおかげ。例えばドーパミン。


 根性論とは違うけれど、精神的な面での+αは今でも重要なことだと思います。
 水を飲むなというのが根性論的に言われると危険だということになるけれど、現在の「のどが渇く前に水を飲め」も、行き過ぎの可能性あり。
 逆プラシーボ効果というか、マラソンで給水できなかったときの精神的ダメージなど。

 70年代までは、飲むなら水、基本的にそうでした。ジュースはおやつ。
 スポーツ飲料が出てきて「のどが渇く前に水分補給=スポーツドリンク」という、その流れになったと思います。
 ゲータレードあるいはポカリスエット。追いかけてアクエリアス他、多数。

 プラシーボ効果を研究するのは科学的だけれど、そこに含まれる精神的な部分。医療分野のことが大部分でしたが、興味深くもあり、また難しいことでもあると思いました。
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