イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

年長者に対する敬意

2017-04-23 18:20:03 | 将棋
 今日のNHK杯テレビ将棋トーナメントは、桐山清澄九段と飯島栄治七段の対戦でした。

 解説は豊川孝弘七段。
 ジョークあるいはダジャレで楽しい解説をしてくださいますが、今日は控えめだったかも。
 角交換の時に、「ジャパンこうかん」という一言があったけれど、それって日本鋼管のことかな? 男子バレー、強かったですね。大古、横田、嶋岡がいたんだから、ミュンヘンオリンピックの頃か。
 藤田綾女流は「ジャパンこうかん」に特に反応なし。他のダジャレにも特に反応はしてなくて、意外性はなかったか…。または、ネタがわからない…という世代差があったかもしれません。

 対局は桐山九段が先手でうまく指したのかな、という場面もあったけれど、やっぱり後手がいいのかな、の場面もあり、二転三転があったのかもしれません。
 時間を残して指していた桐山九段が、考慮時間がなくなるあたりで声が出て「珍しいですね」と豊川七段。

 終始、「桐山先生」でしたし、やはりその点では年長者への敬意というのが感じられました。
 もちろん、タイトル保持の経験もあり、実力があるからこそ69歳で現役でいられるということへの敬意もあると思います。

 感想戦も15分以上あって、じっくり検討されました。
 こちらも勝った飯島栄治七段がちょっと控えめな話しぶりで、そこは年長者への敬意なのか、普段のお人柄なのかはわかりません。
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