イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

手紙は1回1通、ストーリーは続き物

2017-05-20 11:09:14 | TV・映画
 NHK総合のドラマ「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」

 昨日は頼まれた手紙がなかなか書けなくて、それがフッとひらめいて、お産みたいなものかと言われ、経験がないから「便秘が一気に解消する感じ」と。
 
 創作というのは、あらかたそういうものではないかという感じはします。
 できる時にはできる。できない時にはできない。
 プロの方々は、それでは締切等で困るから、できない時にも作るのでしょうね。

 代書屋もプロだから、大変だと思います。

 昨日の手紙は完全に「作品」
 内容だけでなく、装丁といってもいいような、すごい芸術です。押し花をちりばめ、ろうを溶かして固定。

 ストーリーは初回からずっとつながっていて、昨日の手紙も白川さん(高橋克典)のお母さん宛。
 筆跡が亡き父とそっくりというのが、さすがは代書屋。

 E-mailの時代だからこそ「手紙」に価値あり、それはあるでしょうね。
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