イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

元首が国家の成員ではなく、国家の所有者だったら…

2017-05-05 19:54:47 | 
 カント著「永遠平和のために」(岩波文庫)
 Eテレの「100分de名著」で取り上げられた時に、購入しました。
 150頁ほどの薄い本ではありますが、難しいから少しずつしか読めません。
 そして、「100分de名著」のように、解説がないとわからないという部分も当然多いです。

 反面、なるほどと思える部分もたくさんあります。
 例えば、共和的ではない体制だと『戦争はまったく慎重さを必要としない世間事である』と書いてあります。p.34。
 理由は『元首が国家の成員ではなく、国家の所有者だから』

 そういう例は、ありますね。遠い世界の話ではなく。

 ゆっくりでいいから、じっくりと読み進もうと思っている一冊です。
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