イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

ハンド・アイ・コーディネーション

2016-10-11 09:47:02 | 野球
 Number 912にメジャー3000本安打達成者の紹介がありました。

 ピート・ローズが語った、いい打者の条件。
 『集中力、選球眼、ハンド・アイ・コーディネーション、そして練習と研究を重ねることによって得られる自信』と出ていました。

 ハンド・アイ・コーディネーションには(目と手の反射的な協調関係)と日本語訳が書かれていました。

 弱視教育では「目と手の協応」という言葉がよく使われます。
 それと同じこと?
 例えば、目の前のリンゴを認識していても、手を伸ばしてリンゴをつかむことができないということがあり得ます。目と手の協応がないと。
 もう少し細かければ、ペンのキャップをはめられないとか。
 箸を使って食べ物をつかむのも目と手の協応が関係します。

 そうすると、バットでボールをとらえることがハンド・アイ・コーディネーションなんだろうと思います。

 アルクのHPにhand-eye coordinationの項目があって、
 1.《スポーツ》視覚と手の協調
 2.《野球》見たらすぐ対応する
 と出ていました。

 「目と手の協応」の英訳を調べてみたら、
 eye hand coordinationとなっていて、語順の違いか…。
 多分、神経系、運動系を考えれば同じことなんだろうと思います。
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