イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

手書きの手紙はなかった

2017-06-16 09:35:33 | TV・映画
 新潟県を旅している、今週のにっぽん縦断こころ旅。
 4日目の手紙も手書きではなかったです。

 書いている方は、私と同年代かもっと上の方ばかり。
 それでも、もう手書きはないんですね。

 「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」と見て、手書きの手紙のよさをあらためて感じました。多部未華子さんが書いたかどうかはわかりませんが、どなたかが書いたわけで、まさかパソコンの手書き風書体ということはないでしょう。


 歌の世界でも、因幡晃「わかって下さい」の『涙で文字がにじんでいたならわかって下さい』の訴えはもうあり得ないか。
井上陽水の心もよう『黒いインクがきれいでしょう 青い便せんが悲しいでしょう』も同じ色使いはできても、情緒は出せないですね。
 由紀さおり「手紙」『涙で綴り終えたお別れの手紙』も同じく。

 両親が全盲だったわが家では、手紙を読むのは子供たちの役目。達筆すぎると読めないという難しさはありました。
 できることなら、草書や行書はやめて欲しい。楷書にして欲しいと思ってました。
 でも、読みやすいからといって、全部パソコンの文字だと代読する身としても味気ないかも。
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