イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

実はソウルの時と同じ代表選考?

2017-04-04 20:12:00 | 陸上競技・ランニング
 東京オリンピックのマラソン代表選考は、準一発勝負というか、指定されたレースの1位と2位は内定すると。
 もう1枠は別のマラソンでの成績を考えるし、そちらで好成績がなければ選考レースの3位が代表に。

 わかりやすいという声もあるようですが、よくよく考えてみれば、ソウルオリンピックの代表選考が結果的にそのパターン。
 3番目に滑り込んだのが瀬古利彦選手…。
 
 1987年の福岡国際マラソンが事実上の代表選考レースで一発勝負。
 だったのに、瀬古選手が出場とりやめ。
 同レースで1位の中山竹通、新宅雅也の両選手が内定。
 日本人3位の工藤一良選手は他のレースの結果待ち。

 瀬古選手がびわ湖で優勝。選ばれました。単純な記録の比較では工藤選手の方が良かったです。

 陸連が代表にしたい選手が、すんなり内定となればいいんだけれど、そうならなかったときのために1枠でも残しておきたい。ソウルの代表選考の時に、そういう思惑が表に出て、東京オリンピックの代表選考も結局は誰かどうしても出したい人がいるときのために、2枠+1枠の考え方なんじゃないかと、少々勘ぐったりして。
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