イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

MGCレースの出場者が10数人だとしたら

2017-05-15 18:55:56 | 陸上競技・ランニング
 月刊陸上競技6月号に、瀬古利彦氏と高岡寿成氏の対談が出ていました。

 東京オリンピックの代表選考に関して。
 瀬古氏が、リオデジャネイロ五輪前の結果でMGCレース出場者を計算すると10数人の参加になると。

 高岡氏は、
 『MGCレースの出場者が10数人だとしたら、そのレースのイメージがまったく湧かないですね』と答えています。

 それがどういう意味を含んでいるのかわかりませんが、ペースメーカーなしと言ってるんだから、10数人だけが号砲を合図にスタートするんですね。

 箱根駅伝1区のスタートをイメージすればいいのかな。
 そうすると、誰かがぽーんと飛び出して、大きく残りの集団を離すという展開もあるけれど、全員がけん制し合って、超スローペースという年もありました。
 距離は箱根1区の2倍ほどのマラソンですが、10数人だとけん制に終始する可能性はあるでしょうね。1位なら代表決定ですし。
 
 監督の立場である高岡氏がイメージできないなら、選手はどうなのでしょう?
 初めての試みを、地元オリンピックの選考で実施する。

 瀬古氏はまったく反対に、
 『そのレースを想像するだけでワクワクする』
 自画自賛なのかな…。
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