イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

万代島が中州だった時代

2016-10-11 11:21:10 | 雑感
 3連休は、孫の宮参りと、新潟シティマラソンの応援で、新潟島に出かけることとなりました。

 近いのに行き来が大変な新潟島。
 信濃川を渡らないと行けません。線路を越える必要もあります。
 新潟島となったのは、関屋分水ができてから。

 新潟地震のあとの航空写真を見ると、まだ関屋分水がないから、新潟島にはなっていません。
 
 Wikipediaで「新潟島」を調べると、1930年頃の新潟市という地図が載っていて、これはもう現在と全く違ってます。
 万代島が中州です。

 新潟島に相当する部分の街並みは、現在にもつながるものがあって、その点は歴史的にすごいと思うけれど、現在の移動手段には適さないというつらさもあります。

 新潟地震を経験して、地震対策が万全であればいいんだけれど、万代島が中州で合ったことを思えば、当然埋め立てをした部分があるのだし、いわゆる「潟」の部分を埋め立てて居住地にしている場所もたくさんあります。

 新潟市史を見れば、地理的なことも、暮らしのこともいろいろ詳しく出ているのだろうと思います。
 調べてみたら、販売もされているようですが、高くて購入対象ではないです。
 
 ネットに出ている情報を適宜探してみようと思います。
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