イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

「ヒトごろし」了

2017-08-10 20:27:01 | 
 週刊新潮の連載小説「ヒトごろし」(京極夏彦)が最終回となりました。

 土方歳三が主人公。
 新撰組というのが、やっぱりよくわかりません。
 ドラマではよく登場しますが、その位置づけは?
 幕府側にいたんだから、正義でスタートしたはずだけれど、新政府軍と戦ったりして、悪者になった。
 「ヒトごろし」で考えれば、大ざっぱにそうなります。

 でも、土方歳三が語られる時も、だいたいヒーローなのでは?
 「ヒトごろし」の中では、浅葱色の羽織もみっともないという感じの書き方でした。

 江戸時代から明治に変わり、明治政府がやろうとしたことが、戦争につながっているのだとしたら、1945年でその流れが途切れて新たな日本になったはずですが、どうも最近は戻ろうとしている部分もあったり。

 なかなか難しいというかやっぱり勉強不足です。
 今朝の「おはよう寺ちゃん活動中」で、もっと現代史を学校で教えて欲しいという話が出ていたけれど、入試に出しにくい部分もありそうで、なかなか勉強しにくい近現代史なのかもしれません。
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