イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

里内正幸コーチと佐藤進氏のつながり

2017-03-21 09:15:06 | 陸上競技・ランニング
 スズキ浜松ACの安藤選手と清田選手が世界陸上のマラソン代表になって里内正幸コーチの話題も多いです。
 週刊新潮では、佐藤進氏の指導を受けたことが出ていました。
どのチームでのことかは書かれていなくて、調べてみました。

 佐藤進氏は1982年にダイエーの監督。中山竹通選手はじめ、強いチームを作りました。
 その後、1994年に積水化学、2002年4月にスズキ。

 一方、里内正幸コーチは、比叡山高校→山梨学院大→積水化学→スズキ。
 比叡山高校時代には都大路で1区5位の実績あり。
 箱根は1年と2年の時に出場。 
 1年の時は、1区に三代直樹、石本文人、藤田敦史、里内正幸と4人の1年生が走って、きっと話題になったのだと思いますが、何と山梨学院と神奈川大が3区、4区と連続して途中棄権。もっぱらそちらに話題が集中。1区の記憶はほとんどないです。
 2年の時は9区。優勝が神奈川で、2位が山梨学院。予選会からの出場校が1位と2位。希有なケース。里内選手のことは覚えていません。
 1999年4月に積水化学に入ったとすれば、そこで佐藤進監督の指導を受け、そのまま一緒にスズキに移籍したのかもしれません。

 佐藤進氏は2003年1月に急逝。
 
 これから、月陸等で安藤選手や里内コーチのことが詳しく乗るでしょうから、そこでまたどんな指導法なのか、佐藤進氏の薫陶が生きているのか、あるいはその流れが旭化成から続いているのか、そのあたりの記事を期待したいです。
『陸上競技』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 高松塚古墳の白い虎 | トップ | ラスト1.0975kmはペースアッ... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2017-03-21 11:18:20
スズキの里内コーチは肩書は「コーチ」みたいですが、実質上は女子長距離部門の「監督」なのでしょうか?

コメントありがとうございます (戌年男)
2017-03-21 11:27:18
>Unknownさん

 コメントどうもありがとうございます。

 テレビ中継でも、コーチと言われていて、監督の紹介はなかったから、実質的に女子長距離の監督なのでしょうね。
 クラブ全体の監督さんがおられて、各ブロックにコーチがいるような体制なのでしょうか…。
里内正幸コーチは (Riku)
2017-03-21 21:56:14
高校時代は元カネボウの瀬戸智弘さんと同級生だったようです。
コメントありがとうございます (戌年男)
2017-03-22 03:46:47
>Rikuさん

コメントどうもありがとうございます。

大いに注目すべきチームだったんですね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL