イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

浅見光彦の「兄は兄、僕は僕」

2017-03-07 18:30:23 | TV・映画
 今日の午後、BS-TBSで浅見光彦シリーズをやっていました。
 第26作「津和野殺人事件」

 ルポライター浅見光彦が、警察であやしまれて「このうさんくさいやつの身元を調べろ」と上司が言って、警察庁刑事局長の弟であることがわかると、態度一変。
 光彦は「兄は兄、僕は僕ですから」というのですが、下にも置かぬ応対になるのがシリーズ通じてのパターン。

 今日の作品では、序盤で担当刑事さんが浅見家に行ったから、気付いてしまって、そこまでの急変はなかったです。極端すぎなくてよかったです。

 このところ、総理夫人のことが、いろいろ取りざたされていますが、総理も総理夫人も関わっていないと説明してるけれど、同じことかなぁと思いました。
 名誉校長に総理夫人と書いてあれば、それを見た人聞いた人は、下にも置かぬ応対をするんじゃないでしょうか。強調しなくても。
 そんなこと思いもしなかったというかもしれませんが、学校側は大いに利用したんじゃないかと思います。
 安倍総理の場合は、物心ついたときには「総理のお孫さん」として育てられ周囲からも見られていたわけで、常に特別な存在の側にいたのでしょうから、そういう感覚は何もないのかもしれません。

 何回となく見ている浅見光彦シリーズですが、あらためて「兄は兄、僕は僕」の部分を考えさせられました。
『ドラマ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« C-HRが売れてるなぁ | トップ | 新潟ハーフマラソンのナンバ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

TV・映画」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL