イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

ウィリー・メイズの「ザ・キャッチ」

2016-10-12 11:25:34 | 野球
 Number 912のメジャー3000本安打達成者リスト。
 歴代11位3,283安打のウィリー・メイズ選手。

 「史上最高のコンプリート・プレイヤー」と呼ばれていると。
 走攻守そろっているから。
 
 1954年のワールドシリーズでは、センターへの大飛球を背走したまま振り向かずに捕球したと。
 「ザ・キャッチ」と呼ばれているそうで、検索したら映像がありました。
 テレビではなく8mmとか16mmかもしれませんが、確かに、後ろ向きのままです。スーパーキャッチ。

 それで思い出したのが、2009年夏の甲子園。
 中京大中京と日本文理の決勝戦。
 9回表日本文理の猛攻はしばしばテレビで放送されますが、4回表伊藤投手が放った大飛球をセンターの岩月選手がスーパーキャッチ。探してみたら、動画がありました。さすがに、振り返ってはいました。背走のままではなかったです。
 
 1回裏に中京大中京が2点先行。2回と3回に1点ずつ返し2:2の同点とした日本文理。
 ランナーがいる状況で、センターオーバーの長打、これで勝ち越し!と思ったらスーパーキャッチ。あそこで1点とれば流れは大きく変わったと思います。 
 さらに、その岩月選手を4回裏の打席が終わって交代。あんなにすごい守備を見せたのに、交代させるだけの層の厚み…。圧倒されました。
 
 9回表の攻撃だけを取り上げる機会が多いんだけれど、試合全体のダイジェストを流して、岩月選手の守備もセットにして、語り継がれる試合としてもいいように思います。
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