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(15日の選挙)神河町長選 山名氏が初当選
(15日の選挙)神河町長選 山名氏が初当選 2009年11月16日 神戸
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002518101.shtml
無所属新人同士の争いとなった兵庫県神河町長選が15日投開票され、元町職員山名宗悟氏(50)が、元町議児島均氏(48)を破って初当選した。投票率は81・78%。
同町は2005年11月に神崎、大河内の2町が合併して発足。足立理秋氏(75)が無投票で町長に就任し、今回が初めての選挙戦となった。深刻な町財政の再建、公立神崎総合病院の経営改善、少子高齢化策などが争点となった。
自治労兵庫県本部執行委員の山名氏は連合兵庫の推薦を受け、組織力を発揮。「医師を確保し、神崎総合病院を存続させる」などと訴えて支持を集めた。
児島氏は、足立町政を受け継ぐ形で行財政改革などを訴えたが、及ばなかった。
◆兵庫県神河町 町長選挙結果
当 4889 山名宗悟 50 男 無新 元神河町職員、無職
3593 児島均 48 男 無新 元神河町議会議員、(株)ディスプレイパル顧問
兵庫県神河町は、2005年11月に神崎町と大河内町が合併して誕生した県のほぼ中央部に位置する人口1.2万人程の町で、
町長選は、旧神崎町長出身で前回無投票当選した足立理秋氏が高齢(75歳)を理由に引退を表明したため、元神河町議会議員で48歳の児島均氏と元神河町職員で50歳の山名宗悟氏による新人同士の争いとなりましたが、
町立病院の経営改善や地域振興施策の推進、農林業の再生などを訴えた山名宗悟氏が4889票を獲得し、
公共料金などの滞納額約2億円の徴収、子育て事業の充実を訴え3593票を獲得した児島均氏 を破って初当選を決めました。
新町長となる山名氏はどのような町制運営を行ってくれるのでしょうか…。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002518101.shtml
無所属新人同士の争いとなった兵庫県神河町長選が15日投開票され、元町職員山名宗悟氏(50)が、元町議児島均氏(48)を破って初当選した。投票率は81・78%。
同町は2005年11月に神崎、大河内の2町が合併して発足。足立理秋氏(75)が無投票で町長に就任し、今回が初めての選挙戦となった。深刻な町財政の再建、公立神崎総合病院の経営改善、少子高齢化策などが争点となった。
自治労兵庫県本部執行委員の山名氏は連合兵庫の推薦を受け、組織力を発揮。「医師を確保し、神崎総合病院を存続させる」などと訴えて支持を集めた。
児島氏は、足立町政を受け継ぐ形で行財政改革などを訴えたが、及ばなかった。
◆兵庫県神河町 町長選挙結果
当 4889 山名宗悟 50 男 無新 元神河町職員、無職
3593 児島均 48 男 無新 元神河町議会議員、(株)ディスプレイパル顧問
兵庫県神河町は、2005年11月に神崎町と大河内町が合併して誕生した県のほぼ中央部に位置する人口1.2万人程の町で、
町長選は、旧神崎町長出身で前回無投票当選した足立理秋氏が高齢(75歳)を理由に引退を表明したため、元神河町議会議員で48歳の児島均氏と元神河町職員で50歳の山名宗悟氏による新人同士の争いとなりましたが、
町立病院の経営改善や地域振興施策の推進、農林業の再生などを訴えた山名宗悟氏が4889票を獲得し、
公共料金などの滞納額約2億円の徴収、子育て事業の充実を訴え3593票を獲得した児島均氏 を破って初当選を決めました。
新町長となる山名氏はどのような町制運営を行ってくれるのでしょうか…。
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