てるみくらぶツアー、海外渡航中の旅行者なお1100人

てるみくらぶツアー、海外渡航中の旅行者なお1100人 2017年4月4日 日経夕刊
 旅行会社「てるみくらぶ」(東京)が経営破綻した問題で、同社のツアーで海外に渡航中の旅行者が3日時点で約1100人に上ることが4日、観光庁への取材で分かった。同庁によると、現地のホテルで追加料金を支払った事例はあるが、旅行者と連絡が取れなくなっているケースはない。
 同庁は外務省と連携して、旅行者のトラブル防止に努める。
 同社を巡っては2014年9月期以降、営業損益が大幅な赤字だった可能性があるにもかかわらず、決算上は黒字としていた疑いがあることも判明。旅行業法では5年に1回、事業登録の更新が必要で同社は前回14年1月に登録を更新した。同庁はこの際の申請書類について虚偽の有無を調べている。


 てるみくらぶのツアーを利用して海外渡航中の旅行中の方。まだ1100人もいるようですね。
 気がかりなのは最近はこのてるみくらぶ 新聞にも積極的に広告を出して利用者が学生や若者だけでなく、結構年輩の方も利用しているということ。
 アフリカの一部の国では英語が通じない地域もあるでしょうし、予定よりも日本に戻る時期が遅れて持病の薬が手に入らずに体調を崩す(日本のように保険証持参で病院に駆け込んで簡単に薬を出してくれる国ばかりではありません)などということのないように、日本政府はてるみクラブツアー利用者の帰国に全力を尽くして欲しいものだと思います。
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