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(15日の選挙)京丹波町長に寺尾氏 現職破り、初当選
(15日の選挙)京丹波町長に寺尾氏 現職破り、初当選 2009年11月16日 京都
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111600003&genre=A2&area=K00
任期満了に伴う京都府京丹波町長選が15日投開票され、新人で会社社長の寺尾豊爾氏(67)=無所属=が、現職の松原茂樹氏(62)=同=を破り、初当選を果たした。
前回と同じ2氏の争いで、財政運営や地域の医療体制などが争点となっていた。
寺尾氏は民間経験を前面に掲げ「住民目線の町政運営へ変革を」と主張。町立の和知診療所の診療体制回復などを訴え支持を広げた。
同町は4年前、丹波、瑞穂、和知の3町が合併して誕生。松原氏は1期4年での財政健全化をアピール。「安定した町の基盤整備を目指す」などと訴えたが及ばなかった。
当日の有権者数は1万4006人。投票率は78・88%で、前回より2・15ポイント低かった。
◆京都市京丹波町 町長選挙結果
当 5934 寺尾豊爾 無新
4737 松原茂樹 無現
京丹波町は、京都府中部に位置する2005年10月に丹波町・瑞穂町・和知町の3町が合併して誕生した人口1.6万人弱の町で、町長選は、旧丹波町議会議長で初代京丹波町長に就任した現職の松原茂樹氏に対して、会社代表の寺尾豊爾氏が挑む前回と同じ顔ぶれの争いとなりましたが、
民間経営の手腕を生かした住民目線の町政運営を主張し、運営が縮小された和知診療所については「京丹波町病院と連携させ、合併時の機能に戻したい」と訴え、生産森林組合への補助など林業振興策も掲げた寺尾豊爾氏が5934票を獲得し、
財政健全化の実績や将来の町の基盤づくりを訴え4737票を獲得した現職の松原茂樹氏を破り、見事初当選しました。
新町長となる寺尾氏はどのような町制運営を行ってくれるのでしょうか…。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111600003&genre=A2&area=K00
任期満了に伴う京都府京丹波町長選が15日投開票され、新人で会社社長の寺尾豊爾氏(67)=無所属=が、現職の松原茂樹氏(62)=同=を破り、初当選を果たした。
前回と同じ2氏の争いで、財政運営や地域の医療体制などが争点となっていた。
寺尾氏は民間経験を前面に掲げ「住民目線の町政運営へ変革を」と主張。町立の和知診療所の診療体制回復などを訴え支持を広げた。
同町は4年前、丹波、瑞穂、和知の3町が合併して誕生。松原氏は1期4年での財政健全化をアピール。「安定した町の基盤整備を目指す」などと訴えたが及ばなかった。
当日の有権者数は1万4006人。投票率は78・88%で、前回より2・15ポイント低かった。
◆京都市京丹波町 町長選挙結果
当 5934 寺尾豊爾 無新
4737 松原茂樹 無現
京丹波町は、京都府中部に位置する2005年10月に丹波町・瑞穂町・和知町の3町が合併して誕生した人口1.6万人弱の町で、町長選は、旧丹波町議会議長で初代京丹波町長に就任した現職の松原茂樹氏に対して、会社代表の寺尾豊爾氏が挑む前回と同じ顔ぶれの争いとなりましたが、
民間経営の手腕を生かした住民目線の町政運営を主張し、運営が縮小された和知診療所については「京丹波町病院と連携させ、合併時の機能に戻したい」と訴え、生産森林組合への補助など林業振興策も掲げた寺尾豊爾氏が5934票を獲得し、
財政健全化の実績や将来の町の基盤づくりを訴え4737票を獲得した現職の松原茂樹氏を破り、見事初当選しました。
新町長となる寺尾氏はどのような町制運営を行ってくれるのでしょうか…。
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