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(18日の選挙戦)飯塚市長、斉藤氏再選

(18日の選挙戦)飯塚市長、斉藤氏再選 2010年04月19日 朝日
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000001004190007
 飯塚市長選は18日に投開票され、現職の斉藤守史氏(61)=無所属、自民推薦=が、新顔で前市議の江口徹氏(44)=同、社民支持=を破り、再選を果たした。当日有権者数は10万6768人、投票率は53・17%。元職2人を含む3人が立候補した市議補選飯塚選挙区(被選挙数2)でも新しい顔ぶれが相次いで決まった。当日有権者数は6万3360人、投票率は52・00%だった。
 当選が決まった同日深夜、斉藤氏は同市徳前の事務所に姿を見せた。「皆さんと一緒に、未来に渡せる街を作っていくことを約束します」と2期目への抱負を語った。
★当 斉藤守史 無現 29298
   江口徹 無新 26554


 前日25日ではなく18日に行われた選挙戦で、投稿時期を逸した感もなくもないのですが、選挙結果をお送りしたいと思います。
 飯塚市(いいづかし)は福岡県中部に位置する、2006年に旧飯塚市と頴田町・庄内町・穂波町・筑穂町が対等合併して誕生した人口13万人程の市で、市長選は現職で自民が推薦する61歳の斉藤守史氏に対して、元市議で社民が支持する44歳と若い江口徹氏が挑戦しましたが、
 約127億円の行財政改革の実績や中心市街地の活性化などを訴えると共に、地域の特色を生かしたまちづくりや企業誘致による雇用確保を公約として掲げた斉藤守史氏が29298票を獲得し、
 斉藤市政を「住民を犠牲にしての行財政改革」と批判すると共に、「企業誘致より人の誘致を」と訴え、初めて家を建てる人への補助など定住化促進や教育の充実、ゴミ袋値下げなどの生活支援を掲げ26554票を獲得した江口徹氏 を破り再選を決めました。
 う〜ん。若手の江口氏は善戦したもののあと一歩及ばずといったところでしょうか…。再選を決めた斉藤氏も、ライバル候補の江口氏に多くの票が流れたことの意味を重く受け止め、次の4年間でどれだけの実績を残すことが出来るかが勝負になりそうです。
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