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ファイナンシャルプランナーのニュースチェック
欧州株式市場は続落 英−1.26%、独−1.97%、仏−0.75%
ロンドン株9日 56.83ポイント安で終了 2009年1月10日 日経
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20090109c9ASB7IIAA6090109.html
9日のロンドン株式相場は続落。FTSE百種総合株価指数は前日終値に比べ56.83ポイント安の4448.54で引けた。
世界景気の悪化で需要が鈍化するとの懸念から、主力株の鉱業株と、ロイヤル・ダッチ・シェルなどの石油株が軒並み売られた。
鉱業のアングロ・アメリカンは8%安となり、指数下落を先導した。メリルリンチが投資判断を引き下げたエクストラータも安かった。
英不動産市場の低迷を背景に、ハマーソンなど不動産株が全面安。
ビジネス関連サービスのキャピタ・グループとセルコ・グループも下落。UBSがそれぞれの投資判断を引き下げたことが手掛かりになった。
半面、小売のマークス・アンド・スペンサー(M&S)などを中心に小売り株は全面高。今週相次いで発表になった業績報告が予想よりも悪化しなかったことが好感された。
銀行株もHSBCホールディングスを除いて、すべて上昇した。HBOSは8%近く上げた。
11月の英鉱工業生産指数、前月比‐2.3%・前年比‐6.9% 2009年01月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK831264620090109
英国立統計局(ONS)が9日発表した11月の鉱工業生産指数(速報値)は以下の通り。
コンセンサス予想は鉱工業生産指数が前月比0.6%低下、製造業生産指数が前月比0.7%低下だった。
ドイツ株9日 DAXは96ポイント安の4783 2009年1月10日 日経
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20090109c9AS2R0900O090109.html
9日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比96.02ポイント(1.97%)安の4783.89だった。全30銘柄中、半数以上が3%を超える下げ幅で3営業日続落となった。
コメルツ銀行は11.1%安、半導体のインフィニオンは8.9%安と急落。ポストバンクが6.0%下落したのをはじめ、銀行株は軒並み安かった。ドイツ取引所、鉄鋼のザルツギッターもさえなかった。
一方、保険のアリアンツは6.2%高と急伸。BMW、ハイテクのSAPも高かった。
11月の独鉱工業生産指数、前月比‐3.1% 2009年01月10日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK831274020090109
ドイツ経済技術省が発表した11月の鉱工業生産指数(季節調整済み、速報値)は前月比3.1%低下した。ロイターがまとめた予想コンセンサスは前月比2.0%低下だった。予想レンジは5.5%低下─1.5%上昇。
独ポストバンク、08年は大幅赤字の見通し 2009年01月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK831265020090109
ドイツの郵便・物流大手ドイツポスト傘下のポストバンクは9日、2008年の業績が大幅な赤字になるとの見通しを示した。同行は年末に保有株式をすべて売却、これにより多額の損失が生じた。
独大手銀コメルツ銀行に公的資金、株約25%を政府取得 2009年1月9日
朝日夕刊 http://www.asahi.com/business/update/0109/TKY200901090069.html
産経夕刊 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090109/fnc0901090932005-n1.htm
ドイツ連邦政府の金融安定化基金は8日、国内2位のコメルツ銀行に約100億ユーロ(約1兆2500億円)の公的資金注入を行い、同行の約25%の株式を取得することを明らかにした。資金繰りに苦しむ同行を救済する狙いがある。
コメルツ銀行は今年3月、独保険大手アリアンツ傘下のドレスナー銀行を合併して、新コメルツ銀行となる。基金などによると、新銀行が発行する株式の25%プラス1株を政府が取得するという。
合併する両行は08年第4四半期で巨額の評価損を計上する見通し。公的支援を受けなければ、新銀行の自己資本比率は国際基準を下回る恐れもあったが、支援後の新銀行は約10%を確保できるという。
グロス経済相は地元紙に「国が直接的に関与することは資金の供給に役立つ」と話し、「資本面でも改善するだろう」と強調した。基金も「コメルツ銀行の重要性、影響力などを考慮して株式取得が決まったようだ」とした。
連邦政府が取得するのは議決権のある普通株だが、政府関係者は「議決権は行使しない」とコメントしている。
欧州主要国、11月鉱工業生産が急低下 英は02年以来の下落幅 2009年1月10日 日経
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090109AT2M0904309012009.html
欧州主要国で企業の生産活動が急速に鈍化している。英国、フランス、ドイツがそれぞれ9日に発表した鉱工業生産統計によると、英国は昨年11月に前月比2.3%減と2002年6月以来の減少幅を記録。フランスは10月に同3.7%減、11月も同2.4%減と2カ月連続で大幅に落ち込んだ。ドイツでも11月に同3.1%減となっており、欧州景気の一段の悪化を警戒する声が強まっている。
英国の鉱工業生産は9カ月連続で減少し、生産水準は1995年の水準まで落ち込んだ。なかでも製造業は同2.9%減と急低下。「昨年10―12月の国内総生産(GDP)を下押しする」とキャピタル・エコノミクスのエコノミスト、ポール・デール氏はみる。
フランスは金融危機が深刻になった昨年10月から在庫調整のため操業停止する工場が増え、製造業を中心に生産が急減した。ドイツも世界的な自動車販売不振などで11月の輸出は前月比10.6%減少。輸出減を受け、生産が急速に縮小している。
欧州3市場は、いずれも午後に一時的に急騰するもすぐに下落して、いずれもマイナスで終わる展開。
英FTSE100は、前日比56.83ポイント安い4448.54ポイントで終了(下落率1.26%)。前日終値よりやや安い水準で推移していて、昼過ぎに前日終値より30ポイント弱上げた(高値は4534.81ポイント)ものの、すぐに急落。
金融株こそ、1.84%下落したHSBC以外は上昇して終了し、HBOSが7.84%、RBSが4.94%、ロイズTSBが2.41%、バークレイズが1.13%のプラスとなりましたが、金融株と小売株以外のほとんどの銘柄で下落。
スロウオイルが5.28%、マークス&スペンサーが4.37%、ブリティッシュ・アメリカン・タバコが3.70%、キングフィッシャーが3.68%、ホームリテイルグループが3.44%の上昇となったものの、アングロ・アメリカンが8.19%、ゼクストラタが6.64%、ベダンタ・リソーシズが6.00%、リオ・ティントが5.78%、BスカイBが5.26%、ドラックスが5.15%、キャピタグループが4.58%、オートノミー・コーポレーションが4.47%、ロンドン取引所が4.30%、カザキミスが3.83%、マンが3.66%、ハンマーソンが3.28%、ファーストグループが3.23%、エクスペリアンが3.18%、Amecが3.15%、ジョンソン・マッシーが3.08%、アドミラル・グループが3.00%の下落となりました。
独DAXは、前日比96.02ポイント安い4783.89ポイントで終了(下落率1.97%)。昼前までは前日終値近辺で推移していて、昼過ぎに前日終値よりも50ポイント超上げた(高値は4932.66ポイント)もののすぐに急落。
アリアンツが6.19%、BMWが2.24%、SAPが1.14%の上昇となったものの、インフィニオン・テクノロジーズが9.35%、ドイツ取引所が7.25%、ザルツギッターが7.22%、リンデが6.62%、フォルクスワーゲンが5.02%、K+Sが4.70%、ヘンケルが4.33%、シーメンスが4.15%、RWEが4.10%、BASFが3.49%、ティッセン・クルップが3.15%、アディダスが3.09%、エーオンが3.05%の下落。
金融株も、先日独政府が25%の株式を取得し100億ユーロの追加注入=部分国有化 するとの発表があったコメルツ銀行が11.05%安、そのコメルツ銀行の筆頭株主であるドイツ銀行が5.78%安、ドイツ・ポストバンクも6.01%、ドイツポスト・ワ-ルドネットも4.59%の大幅安で終了しました。
仏CAC40は、前日比24.83ポイント安い3299.50ポイントで終了(下落率0.75%)。昼前までは前日終値近辺で推移していて、昼過ぎに前日終値よりも60ポイント超上げた(高値は3368.30ポイント)もののすぐに急落。
ペリノ・リカールが3.42%、エールフランスが3.31%、プジョーが2.75%の上昇となったものの、アルストムが3.59%、シュネデールエレクトリックが2.94%、アルカテル・ルーセントが2.59%、ロレアルが2.54%の下落。
金融株もクレディ・アグリコルは2.20%上昇しましたが、アクサが2.46%、デクシアが2.29%、BNPパリバが2.22%安となりました。
欧州ローカル市場は、イタリアやスペインのMAマドリード、ハンガリーなど売買高がゼロのところも少なくなく、アイルランドで1.70%、オランダで0.60%上昇したものの、スイスが0.94%、スペインIBEX35が0.96%などの下落となりました。
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20090109c9ASB7IIAA6090109.html
9日のロンドン株式相場は続落。FTSE百種総合株価指数は前日終値に比べ56.83ポイント安の4448.54で引けた。
世界景気の悪化で需要が鈍化するとの懸念から、主力株の鉱業株と、ロイヤル・ダッチ・シェルなどの石油株が軒並み売られた。
鉱業のアングロ・アメリカンは8%安となり、指数下落を先導した。メリルリンチが投資判断を引き下げたエクストラータも安かった。
英不動産市場の低迷を背景に、ハマーソンなど不動産株が全面安。
ビジネス関連サービスのキャピタ・グループとセルコ・グループも下落。UBSがそれぞれの投資判断を引き下げたことが手掛かりになった。
半面、小売のマークス・アンド・スペンサー(M&S)などを中心に小売り株は全面高。今週相次いで発表になった業績報告が予想よりも悪化しなかったことが好感された。
銀行株もHSBCホールディングスを除いて、すべて上昇した。HBOSは8%近く上げた。
11月の英鉱工業生産指数、前月比‐2.3%・前年比‐6.9% 2009年01月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK831264620090109
英国立統計局(ONS)が9日発表した11月の鉱工業生産指数(速報値)は以下の通り。
コンセンサス予想は鉱工業生産指数が前月比0.6%低下、製造業生産指数が前月比0.7%低下だった。
ドイツ株9日 DAXは96ポイント安の4783 2009年1月10日 日経
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20090109c9AS2R0900O090109.html
9日のフランクフルト株式相場は続落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比96.02ポイント(1.97%)安の4783.89だった。全30銘柄中、半数以上が3%を超える下げ幅で3営業日続落となった。
コメルツ銀行は11.1%安、半導体のインフィニオンは8.9%安と急落。ポストバンクが6.0%下落したのをはじめ、銀行株は軒並み安かった。ドイツ取引所、鉄鋼のザルツギッターもさえなかった。
一方、保険のアリアンツは6.2%高と急伸。BMW、ハイテクのSAPも高かった。
11月の独鉱工業生産指数、前月比‐3.1% 2009年01月10日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK831274020090109
ドイツ経済技術省が発表した11月の鉱工業生産指数(季節調整済み、速報値)は前月比3.1%低下した。ロイターがまとめた予想コンセンサスは前月比2.0%低下だった。予想レンジは5.5%低下─1.5%上昇。
独ポストバンク、08年は大幅赤字の見通し 2009年01月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK831265020090109
ドイツの郵便・物流大手ドイツポスト傘下のポストバンクは9日、2008年の業績が大幅な赤字になるとの見通しを示した。同行は年末に保有株式をすべて売却、これにより多額の損失が生じた。
独大手銀コメルツ銀行に公的資金、株約25%を政府取得 2009年1月9日
朝日夕刊 http://www.asahi.com/business/update/0109/TKY200901090069.html
産経夕刊 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090109/fnc0901090932005-n1.htm
ドイツ連邦政府の金融安定化基金は8日、国内2位のコメルツ銀行に約100億ユーロ(約1兆2500億円)の公的資金注入を行い、同行の約25%の株式を取得することを明らかにした。資金繰りに苦しむ同行を救済する狙いがある。
コメルツ銀行は今年3月、独保険大手アリアンツ傘下のドレスナー銀行を合併して、新コメルツ銀行となる。基金などによると、新銀行が発行する株式の25%プラス1株を政府が取得するという。
合併する両行は08年第4四半期で巨額の評価損を計上する見通し。公的支援を受けなければ、新銀行の自己資本比率は国際基準を下回る恐れもあったが、支援後の新銀行は約10%を確保できるという。
グロス経済相は地元紙に「国が直接的に関与することは資金の供給に役立つ」と話し、「資本面でも改善するだろう」と強調した。基金も「コメルツ銀行の重要性、影響力などを考慮して株式取得が決まったようだ」とした。
連邦政府が取得するのは議決権のある普通株だが、政府関係者は「議決権は行使しない」とコメントしている。
欧州主要国、11月鉱工業生産が急低下 英は02年以来の下落幅 2009年1月10日 日経
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090109AT2M0904309012009.html
欧州主要国で企業の生産活動が急速に鈍化している。英国、フランス、ドイツがそれぞれ9日に発表した鉱工業生産統計によると、英国は昨年11月に前月比2.3%減と2002年6月以来の減少幅を記録。フランスは10月に同3.7%減、11月も同2.4%減と2カ月連続で大幅に落ち込んだ。ドイツでも11月に同3.1%減となっており、欧州景気の一段の悪化を警戒する声が強まっている。
英国の鉱工業生産は9カ月連続で減少し、生産水準は1995年の水準まで落ち込んだ。なかでも製造業は同2.9%減と急低下。「昨年10―12月の国内総生産(GDP)を下押しする」とキャピタル・エコノミクスのエコノミスト、ポール・デール氏はみる。
フランスは金融危機が深刻になった昨年10月から在庫調整のため操業停止する工場が増え、製造業を中心に生産が急減した。ドイツも世界的な自動車販売不振などで11月の輸出は前月比10.6%減少。輸出減を受け、生産が急速に縮小している。
欧州3市場は、いずれも午後に一時的に急騰するもすぐに下落して、いずれもマイナスで終わる展開。
英FTSE100は、前日比56.83ポイント安い4448.54ポイントで終了(下落率1.26%)。前日終値よりやや安い水準で推移していて、昼過ぎに前日終値より30ポイント弱上げた(高値は4534.81ポイント)ものの、すぐに急落。
金融株こそ、1.84%下落したHSBC以外は上昇して終了し、HBOSが7.84%、RBSが4.94%、ロイズTSBが2.41%、バークレイズが1.13%のプラスとなりましたが、金融株と小売株以外のほとんどの銘柄で下落。
スロウオイルが5.28%、マークス&スペンサーが4.37%、ブリティッシュ・アメリカン・タバコが3.70%、キングフィッシャーが3.68%、ホームリテイルグループが3.44%の上昇となったものの、アングロ・アメリカンが8.19%、ゼクストラタが6.64%、ベダンタ・リソーシズが6.00%、リオ・ティントが5.78%、BスカイBが5.26%、ドラックスが5.15%、キャピタグループが4.58%、オートノミー・コーポレーションが4.47%、ロンドン取引所が4.30%、カザキミスが3.83%、マンが3.66%、ハンマーソンが3.28%、ファーストグループが3.23%、エクスペリアンが3.18%、Amecが3.15%、ジョンソン・マッシーが3.08%、アドミラル・グループが3.00%の下落となりました。
独DAXは、前日比96.02ポイント安い4783.89ポイントで終了(下落率1.97%)。昼前までは前日終値近辺で推移していて、昼過ぎに前日終値よりも50ポイント超上げた(高値は4932.66ポイント)もののすぐに急落。
アリアンツが6.19%、BMWが2.24%、SAPが1.14%の上昇となったものの、インフィニオン・テクノロジーズが9.35%、ドイツ取引所が7.25%、ザルツギッターが7.22%、リンデが6.62%、フォルクスワーゲンが5.02%、K+Sが4.70%、ヘンケルが4.33%、シーメンスが4.15%、RWEが4.10%、BASFが3.49%、ティッセン・クルップが3.15%、アディダスが3.09%、エーオンが3.05%の下落。
金融株も、先日独政府が25%の株式を取得し100億ユーロの追加注入=部分国有化 するとの発表があったコメルツ銀行が11.05%安、そのコメルツ銀行の筆頭株主であるドイツ銀行が5.78%安、ドイツ・ポストバンクも6.01%、ドイツポスト・ワ-ルドネットも4.59%の大幅安で終了しました。
仏CAC40は、前日比24.83ポイント安い3299.50ポイントで終了(下落率0.75%)。昼前までは前日終値近辺で推移していて、昼過ぎに前日終値よりも60ポイント超上げた(高値は3368.30ポイント)もののすぐに急落。
ペリノ・リカールが3.42%、エールフランスが3.31%、プジョーが2.75%の上昇となったものの、アルストムが3.59%、シュネデールエレクトリックが2.94%、アルカテル・ルーセントが2.59%、ロレアルが2.54%の下落。
金融株もクレディ・アグリコルは2.20%上昇しましたが、アクサが2.46%、デクシアが2.29%、BNPパリバが2.22%安となりました。
欧州ローカル市場は、イタリアやスペインのMAマドリード、ハンガリーなど売買高がゼロのところも少なくなく、アイルランドで1.70%、オランダで0.60%上昇したものの、スイスが0.94%、スペインIBEX35が0.96%などの下落となりました。
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