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(15日の選挙)岩美町長に榎本氏4選 田中氏大差で破る
(15日の選挙)岩美町長に榎本氏4選 田中氏大差で破る 2009年11月16日 日本海
http://www.nnn.co.jp/news/091116/20091116033.html
任期満了に伴う鳥取県岩美町の町長選挙は15日、投票が行われ、即日開票の結果、現職の榎本武利氏(57)=3期、同町新井=が新人の田中節照氏(61)=同町大谷=を大差で破り、4期目の当選を果たした。
榎本氏は、健全な町財政などの実績と経験をアピールし、観光施策などを争点に舌戦を展開。きめ細かく支持を訴えた。
田中氏は町政のマンネリ化の打破と多選への批判を繰り広げて支持を訴えたが、及ばなかった。
当日の有権者数は10816人(男5094人、女5722人)。投票率は70・99%で、選挙となった前々回(2001年)の町長選(71・54%)より0・55ポイント下回った。
◇鳥取県岩美町 町長選挙結果
当 4959 榎本武利 57 無現
2676 田中節照 61 無新
鳥取県岩美町は、鳥取県最東北端に位置する人口1.2万人程の町で、町長選は、97年12月から3期12年現職を務めた榎本武利氏に対して、自営業の田中節照氏が挑んだものの、
観光振興と教育福祉政策を施策の中心に据える。「山陰海岸が世界ジオパークの国内候補地になったことを起爆剤に、観光振興と地場産業をリンクさせて町の活性化に取り組みたい。保育料や医療費の助成もさらに充実させていきたい」と訴えた現職の榎本武利氏が4959票を獲得し、
岩美に人が集まることを第1の目標に掲げ、「半年から1年ぐらいの期間、都会から岩美に来てもらい、農業や漁業を体験してもらう長期滞在型観光にチャレンジしたい」と岩美再生を目指す「4K」(家庭、経済、健康、教育)を政策の柱として訴え2676票を獲得した田中節照氏 に2倍近い差をつけて危なげなく再選を決めました。
まあ、こちらは実質現職榎本氏への信認投票状態だったと思います。
http://www.nnn.co.jp/news/091116/20091116033.html
任期満了に伴う鳥取県岩美町の町長選挙は15日、投票が行われ、即日開票の結果、現職の榎本武利氏(57)=3期、同町新井=が新人の田中節照氏(61)=同町大谷=を大差で破り、4期目の当選を果たした。
榎本氏は、健全な町財政などの実績と経験をアピールし、観光施策などを争点に舌戦を展開。きめ細かく支持を訴えた。
田中氏は町政のマンネリ化の打破と多選への批判を繰り広げて支持を訴えたが、及ばなかった。
当日の有権者数は10816人(男5094人、女5722人)。投票率は70・99%で、選挙となった前々回(2001年)の町長選(71・54%)より0・55ポイント下回った。
◇鳥取県岩美町 町長選挙結果
当 4959 榎本武利 57 無現
2676 田中節照 61 無新
鳥取県岩美町は、鳥取県最東北端に位置する人口1.2万人程の町で、町長選は、97年12月から3期12年現職を務めた榎本武利氏に対して、自営業の田中節照氏が挑んだものの、
観光振興と教育福祉政策を施策の中心に据える。「山陰海岸が世界ジオパークの国内候補地になったことを起爆剤に、観光振興と地場産業をリンクさせて町の活性化に取り組みたい。保育料や医療費の助成もさらに充実させていきたい」と訴えた現職の榎本武利氏が4959票を獲得し、
岩美に人が集まることを第1の目標に掲げ、「半年から1年ぐらいの期間、都会から岩美に来てもらい、農業や漁業を体験してもらう長期滞在型観光にチャレンジしたい」と岩美再生を目指す「4K」(家庭、経済、健康、教育)を政策の柱として訴え2676票を獲得した田中節照氏 に2倍近い差をつけて危なげなく再選を決めました。
まあ、こちらは実質現職榎本氏への信認投票状態だったと思います。
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