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ファイナンシャルプランナーのニュースチェック
9日のアジア株式市場はほぼ全面高
中国・香港株式市場・大引け=続伸、香港2週間ぶり・上海は3カ月ぶり高値 2009年11月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK032728920091109
9日の中国・香港株式市場は続伸。香港市場は銀行株主導で約2週間ぶりの高値で引けた。上海市場は電力株や鉄鋼株が買われて7営業日続伸し、3カ月ぶり高値で取引を終えた。
香港市場では、香港ドルの対米ドルペッグ制により香港の資産の魅力が高まり、依然として資金流入が続いていることが支援材料となり、中国工商銀行(ICBC)をはじめとする銀行株が上昇を主導した。
ICBCは3.1%上昇し、2007年11月以来の高値で引けた。中国建設銀行も3.1%高となった。
デルタ・アジア・フィナンシャルの株式リサーチ責任者、Conita Hung氏は「市場は上昇に弾みがついている。中国の銀行はファンダメンタルズが改善しているため、長期運用の投資家にとってとりわけ魅力的だ」と語った。
個別銘柄では、中国人寿保険が2.54%高、東風汽車が1.65%高、神華能源は3.91%高となった。
ハンセン指数終値は377.83ポイント(1.73%)高の2万2207.55。
ハンセン中国企業株指数(H株指数)は301.28ポイント(2.31%)高の1万3318.48。
上海市場は、10月の経済指標が力強いものになるとの期待から電力株や鉄鋼株が買われ、7営業日続伸。
上海総合指数は11.548ポイント(0.36%)高の3175.585と3カ月ぶりの高値で引けた。
電力株は、政府が月内に消費者向け電力料金を5%近く引き上げる可能性があると伝えられたことも支援材料。
大唐国際発電が6.18%高と急伸したほか、華電国際電力も2.4%上昇した。
10月の中国乗用車販売台数は前年比75.8%増、政府支援策が追い風 2009年11月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK851596420091109
中国汽車工業協会(CAAM)は9日、10月の国内乗用車販売台数が前年同月比75.8%増の94万6400台となったと発表した。
政府による支援策が引き続き追い風となっている。ただ、販売台数は9月の102万台から若干減少した。
トラックやバスも含めた全体の自動車販売台数は72.48%増の123万台。増加のペースは9月の77.99%から若干減速した。
米ゼネラル・モーターズ(GM)の発表によると、10月の同社の中国での販売台数は16万6911台と、前年同月比で倍以上に増えた。同社の中国での毎月の販売台数は年初から伸び続けている。米フォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)の10月の販売台数は80%増の2万0027台だった。
中国工業情報省は前週に公表した報告書で、小型車の販売税引き下げなど、政府が現在導入している自動車販売支援策の期限を延長し、追加的な支援策も導入する可能性があることを示唆。オリエント証券のアナリスト、Qin Xuwen氏は「実際にそうなれば、中国の自動車販売は来年に入っても力強い伸びが続く」と述べた。
CAAMによると、1─10月の乗用車販売台数は前年同期比45.18%増の819万台。2008年全体の676万台をすでに超えている。
1─10月のトラックやバスも含めた自動車販売台数は37.71%増の1089万台。昨年全体の938万台をすでに超えている。
台湾株式市場・大引け=続伸、國泰金融など銀行株主導 2009年11月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK851570820091109
週明け9日の台湾株式市場の株価は続伸し、終値ベースで1週間超ぶりの高値で引けた。近く締結されるとみられている中台の金融サービス協定への期待から、國泰金融など銀行株が上昇を主導した。
加権指数は前営業日(6日)終値比73.65ポイント(0.99%)高の7536.70と、終値ベースで10月28日以来の高値で終了した。
台湾最大の上場金融持ち株会社、國泰金融は2.38%高、銀行・保険株指数は2.65%高。
シドニー株式市場・大引け=続伸、金融株が上昇 2009年11月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK032720320091109
9日のシドニー株式市場は続伸して引けた。企業買収をめぐる動きが金融株を押し上げたほか、英国で開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、各国が景気刺激策の継続を確認したことが地合いを支えた。
S&P/ASX200指数は前営業日(6日)終値比80.9ポイント
(1.76%)高の4674.9で終了した。6日は1.9%高。
豪保険のアクサ・アジア・パシフィック・ホールディングスは9日、豪保険大手AMPと仏保険大手アクサによる103億米ドルでの買収提案を拒否した。提案内容は、仏アクサが持つ51%のアクサ・アジア・パシフィック株を含め、AMPがアクサ・アジア・パシフィックの株式100%を取得。その後、アクサ・アジア・パシフィックのアジア資産を仏アクサに売却するというもの。
CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・テイラー氏は「市場においてはいかなる企業活動も、最悪期を脱した兆候として好意的に受け止められている」と指摘した。
アクサAPHは33%急伸し、5.70豪ドルで引けた。6日終値に基づいて提示された買収価格の1株5.43豪ドルを上回った。AMPは4.3%高。保険会社のインシュアランス・オーストラリア・グループも2.7%高。
9日発表した7─9月期の業績報告が堅調な内容となったコモンウエルス銀行はは4.5%高。
豪アクサ・アジア・パシフィック、103億米ドルの買収提案拒否 2009年11月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK851609620091109
豪保険のアクサ・アジア・パシフィック・ホールディングスは9日、豪保険大手AMPと仏保険大手アクサによる103億米ドルでの買収提案を拒否した。提案が受け入れられれば、アクサ・アジア・パシフィックの豪州資産は豪AMP、アジア諸国の資産は仏アクサの手に渡ることになっていた。
具体的には、仏アクサが持つ51%のアクサ・アジア・パシフィック株を含め、AMPがアクサ・アジア・パシフィックの株式100%を取得。その後、アクサ・アジア・パシフィックのアジア資産を仏アクサに売却することが提案されていた。
アクサ・アジア・パシフィックのアラート会長は、同提案はアクサ・アジア・パシフィックの企業価値を「著しく過小評価している」と述べた。
ただアナリストは、これらの当事者が合意にこぎつける可能性が高いとみている。
マンダリン・ジェスチョンのファンドマネジャー、ファビエンヌ・ジラール・トカイ氏は「提示額を過度に引き上げる用意はアクサにないだろうが、恐らく合意が成立するだろう」と述べた上で、「アクサ・アジア・パシフィックは優良資産の1つであり、少数株主持ち分を買い取るのは非常に良い考えだ」と指摘した。
パリのアクサのスポークスマンは、アクサ・アジア・パシフィックに対する提示額が引き上げられるかどうかについてコメントを拒否した。
AMPの提案は、アクサ・アジア・パシフィックの株式1株に対し、AMPの株式0.6896株と現金1.3796豪ドルの支払いでアクサ・アジア・パシフィックを買収するもの。AMP株の6日の終値に基づくと、アクサ・アジア・パシフィックの企業価値は112億豪ドルと試算される。
ソウル株式市場・大引け=小幅続伸、先行き懸念で伸び悩む 2009年11月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS851575020091109
9日のソウル株式市場は小幅続伸。前週末の米国株式市場が堅調に推移したことや、プログラム買いが支援材料となったが、市場の上昇力に対する懸念も強く、序盤の高値からは大きく押し戻されて取引を終えた。
総合株価指数(KOSPI)終値は4.33ポイント(0.28%)高の1576.79。
新韓投資の市場アナリスト、Kim Joong-hyun氏は「市場は前週末の米株高を好感した。ただ薄商いの中、上場の勢いは限定的だ」と指摘。「下値は確認されたが、信頼感の不足が重しとなっている。一段の回復に向けた明確な相場のトレンドやテーマもない」と述べた。
暁星は2%高。ハイニックス半導体の株式取得を断念する可能性があるとの観測が支援材料となった。ハイニックス半導体も3.94%高。
中国経済指標が力強い内容になり、業績見通しを明るくするとの期待から鉄鋼大手ポスコも1.91%高。
海外からの受注見通しを手掛かりに建設株も買われた。現代建設は4.39%、大林産業は3.74%それぞれ上昇。
半面、自動車株は軟調。双竜自動車は15%のストップ安。裁判所が同社の経営再建案を承認しなかったことが嫌気された。
ウォン高による業績悪化懸念から、現代自動車は1.91、起亜自動車は1.63%それぞれ下落した。
LGディスプレーも2.18%、サムスンSDIも1.02%それぞれ下落。
9日のアジア株式市場は、中国各市場はマチマチで0.16%安〜0.61%高(上海総合は0.36%高)だったものの、タイが2.13%高、インドが2.11%高、オーストラリアASXが1.78%高、香港ハンセンが1.73%高と大きく上昇し、台湾も0.99%高、インドネシアが0.47%高、韓国が0.28%高。
一方、フィリピンが0.54%安。パキスタンは休場となっています。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK032728920091109
9日の中国・香港株式市場は続伸。香港市場は銀行株主導で約2週間ぶりの高値で引けた。上海市場は電力株や鉄鋼株が買われて7営業日続伸し、3カ月ぶり高値で取引を終えた。
香港市場では、香港ドルの対米ドルペッグ制により香港の資産の魅力が高まり、依然として資金流入が続いていることが支援材料となり、中国工商銀行(ICBC)をはじめとする銀行株が上昇を主導した。
ICBCは3.1%上昇し、2007年11月以来の高値で引けた。中国建設銀行も3.1%高となった。
デルタ・アジア・フィナンシャルの株式リサーチ責任者、Conita Hung氏は「市場は上昇に弾みがついている。中国の銀行はファンダメンタルズが改善しているため、長期運用の投資家にとってとりわけ魅力的だ」と語った。
個別銘柄では、中国人寿保険が2.54%高、東風汽車が1.65%高、神華能源は3.91%高となった。
ハンセン指数終値は377.83ポイント(1.73%)高の2万2207.55。
ハンセン中国企業株指数(H株指数)は301.28ポイント(2.31%)高の1万3318.48。
上海市場は、10月の経済指標が力強いものになるとの期待から電力株や鉄鋼株が買われ、7営業日続伸。
上海総合指数は11.548ポイント(0.36%)高の3175.585と3カ月ぶりの高値で引けた。
電力株は、政府が月内に消費者向け電力料金を5%近く引き上げる可能性があると伝えられたことも支援材料。
大唐国際発電が6.18%高と急伸したほか、華電国際電力も2.4%上昇した。
10月の中国乗用車販売台数は前年比75.8%増、政府支援策が追い風 2009年11月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK851596420091109
中国汽車工業協会(CAAM)は9日、10月の国内乗用車販売台数が前年同月比75.8%増の94万6400台となったと発表した。
政府による支援策が引き続き追い風となっている。ただ、販売台数は9月の102万台から若干減少した。
トラックやバスも含めた全体の自動車販売台数は72.48%増の123万台。増加のペースは9月の77.99%から若干減速した。
米ゼネラル・モーターズ(GM)の発表によると、10月の同社の中国での販売台数は16万6911台と、前年同月比で倍以上に増えた。同社の中国での毎月の販売台数は年初から伸び続けている。米フォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)の10月の販売台数は80%増の2万0027台だった。
中国工業情報省は前週に公表した報告書で、小型車の販売税引き下げなど、政府が現在導入している自動車販売支援策の期限を延長し、追加的な支援策も導入する可能性があることを示唆。オリエント証券のアナリスト、Qin Xuwen氏は「実際にそうなれば、中国の自動車販売は来年に入っても力強い伸びが続く」と述べた。
CAAMによると、1─10月の乗用車販売台数は前年同期比45.18%増の819万台。2008年全体の676万台をすでに超えている。
1─10月のトラックやバスも含めた自動車販売台数は37.71%増の1089万台。昨年全体の938万台をすでに超えている。
台湾株式市場・大引け=続伸、國泰金融など銀行株主導 2009年11月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK851570820091109
週明け9日の台湾株式市場の株価は続伸し、終値ベースで1週間超ぶりの高値で引けた。近く締結されるとみられている中台の金融サービス協定への期待から、國泰金融など銀行株が上昇を主導した。
加権指数は前営業日(6日)終値比73.65ポイント(0.99%)高の7536.70と、終値ベースで10月28日以来の高値で終了した。
台湾最大の上場金融持ち株会社、國泰金融は2.38%高、銀行・保険株指数は2.65%高。
シドニー株式市場・大引け=続伸、金融株が上昇 2009年11月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK032720320091109
9日のシドニー株式市場は続伸して引けた。企業買収をめぐる動きが金融株を押し上げたほか、英国で開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、各国が景気刺激策の継続を確認したことが地合いを支えた。
S&P/ASX200指数は前営業日(6日)終値比80.9ポイント
(1.76%)高の4674.9で終了した。6日は1.9%高。
豪保険のアクサ・アジア・パシフィック・ホールディングスは9日、豪保険大手AMPと仏保険大手アクサによる103億米ドルでの買収提案を拒否した。提案内容は、仏アクサが持つ51%のアクサ・アジア・パシフィック株を含め、AMPがアクサ・アジア・パシフィックの株式100%を取得。その後、アクサ・アジア・パシフィックのアジア資産を仏アクサに売却するというもの。
CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・テイラー氏は「市場においてはいかなる企業活動も、最悪期を脱した兆候として好意的に受け止められている」と指摘した。
アクサAPHは33%急伸し、5.70豪ドルで引けた。6日終値に基づいて提示された買収価格の1株5.43豪ドルを上回った。AMPは4.3%高。保険会社のインシュアランス・オーストラリア・グループも2.7%高。
9日発表した7─9月期の業績報告が堅調な内容となったコモンウエルス銀行はは4.5%高。
豪アクサ・アジア・パシフィック、103億米ドルの買収提案拒否 2009年11月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK851609620091109
豪保険のアクサ・アジア・パシフィック・ホールディングスは9日、豪保険大手AMPと仏保険大手アクサによる103億米ドルでの買収提案を拒否した。提案が受け入れられれば、アクサ・アジア・パシフィックの豪州資産は豪AMP、アジア諸国の資産は仏アクサの手に渡ることになっていた。
具体的には、仏アクサが持つ51%のアクサ・アジア・パシフィック株を含め、AMPがアクサ・アジア・パシフィックの株式100%を取得。その後、アクサ・アジア・パシフィックのアジア資産を仏アクサに売却することが提案されていた。
アクサ・アジア・パシフィックのアラート会長は、同提案はアクサ・アジア・パシフィックの企業価値を「著しく過小評価している」と述べた。
ただアナリストは、これらの当事者が合意にこぎつける可能性が高いとみている。
マンダリン・ジェスチョンのファンドマネジャー、ファビエンヌ・ジラール・トカイ氏は「提示額を過度に引き上げる用意はアクサにないだろうが、恐らく合意が成立するだろう」と述べた上で、「アクサ・アジア・パシフィックは優良資産の1つであり、少数株主持ち分を買い取るのは非常に良い考えだ」と指摘した。
パリのアクサのスポークスマンは、アクサ・アジア・パシフィックに対する提示額が引き上げられるかどうかについてコメントを拒否した。
AMPの提案は、アクサ・アジア・パシフィックの株式1株に対し、AMPの株式0.6896株と現金1.3796豪ドルの支払いでアクサ・アジア・パシフィックを買収するもの。AMP株の6日の終値に基づくと、アクサ・アジア・パシフィックの企業価値は112億豪ドルと試算される。
ソウル株式市場・大引け=小幅続伸、先行き懸念で伸び悩む 2009年11月9日 ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS851575020091109
9日のソウル株式市場は小幅続伸。前週末の米国株式市場が堅調に推移したことや、プログラム買いが支援材料となったが、市場の上昇力に対する懸念も強く、序盤の高値からは大きく押し戻されて取引を終えた。
総合株価指数(KOSPI)終値は4.33ポイント(0.28%)高の1576.79。
新韓投資の市場アナリスト、Kim Joong-hyun氏は「市場は前週末の米株高を好感した。ただ薄商いの中、上場の勢いは限定的だ」と指摘。「下値は確認されたが、信頼感の不足が重しとなっている。一段の回復に向けた明確な相場のトレンドやテーマもない」と述べた。
暁星は2%高。ハイニックス半導体の株式取得を断念する可能性があるとの観測が支援材料となった。ハイニックス半導体も3.94%高。
中国経済指標が力強い内容になり、業績見通しを明るくするとの期待から鉄鋼大手ポスコも1.91%高。
海外からの受注見通しを手掛かりに建設株も買われた。現代建設は4.39%、大林産業は3.74%それぞれ上昇。
半面、自動車株は軟調。双竜自動車は15%のストップ安。裁判所が同社の経営再建案を承認しなかったことが嫌気された。
ウォン高による業績悪化懸念から、現代自動車は1.91、起亜自動車は1.63%それぞれ下落した。
LGディスプレーも2.18%、サムスンSDIも1.02%それぞれ下落。
9日のアジア株式市場は、中国各市場はマチマチで0.16%安〜0.61%高(上海総合は0.36%高)だったものの、タイが2.13%高、インドが2.11%高、オーストラリアASXが1.78%高、香港ハンセンが1.73%高と大きく上昇し、台湾も0.99%高、インドネシアが0.47%高、韓国が0.28%高。
一方、フィリピンが0.54%安。パキスタンは休場となっています。
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