差し押さえ逃れで預金2億隠す 東京国税局が夫婦を告発

差し押さえ逃れで預金2億隠す 東京国税局が夫婦を告発 2006年11月22日 朝日夕刊
http://www.asahi.com/national/update/1122/TKY200611220279.html
 税金滞納に伴う財産の差し押さえを免れるため預金約2億円を隠していたとして、東京国税局が大阪府東大阪市の美容材料卸売会社の益田景生・東京支社長(42)と妻を国税徴収法違反(滞納処分免脱)の容疑で東京地検に告発したことが22日、分かった。
 関係者によると、益田支社長は個人で行っていた事業に絡んで02年までの7年間に数億円の所得隠しを指摘され、重加算税を含めて2億数千万円の追徴課税を受けた。しかし「赤字で支払えない」などとして滞納する一方で、差し押さえから逃れるために預金約2億円を妻らの銀行口座に移し替え、隠していたという。


 この夫婦はうまく預金を隠したつもりでしょうが、税務署もバカではありませんし、銀行に資産調査を依頼することくらい、素人でもわかりそうですが、この妻は偽名の隠し預金口座でも持っていたのでしょうか?
 税務署が本気で税務調査すれば、資金繰りを調べることくらい朝飯前ですし、逮捕され損でしかないと思います。
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