15日の東芝株 一時186.5円 26.4円安い189.5円(12.23%安)で終了

東芝、内部管理体制確認書を再提出 改善不十分なら上場廃止も 2017年3月15日 日経夕刊
 東芝(6502)は15日、企業統治の改善状況などをまとめた内部管理体制確認書を東京証券取引所に再提出した。東証は特設注意市場銘柄(特注)の指定を解除するかどうか審査を始める。審査には数カ月かかるもよう。審査の結果、改善が十分でないと判断された場合は上場廃止となる。東証は15日から東芝株を監理銘柄(審査中)に指定した。
 東芝は昨年9月に内部管理体制確認書を東証に提出。審査を行う自主規制法人は改善状況が不十分として再提出を求めた経緯がある。
 東芝は14日に予定していた2016年4~12月期の四半期報告書の提出を4月11日に再延期した。


 監理銘柄(審査中)に指定された東芝は前日終値(215.9円)よりも16円安い199.9円で9時05分にスタート。9時12分に198.5円まで下落した後、9時07分に205.5円まで買い戻されるも序盤から200円を挟んだ様子見となり午前は前日比15.8円安い200.1円で終了(7.32%安)。
 午後は12時50分頃から下落が止まらなくなり13時23分に186.5円まで売り込まれて14時前に192円弱まで戻すも終値ベースでは26.4円安の189.5円で12.23%安で終了しました。
 関連銘柄も、芝浦メカトロニクスが2.3%安、東芝テックが1.68%安、東芝機械が1.4%安。東芝プラントシステムは0.31%安と今日は冴えませんね。
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