県南農民組合 (農)県南筑波農産センター

多くの国民が安全な国内の農畜産物を求めている。こんな時代だからこそ「作ってこそ農民!」

県南農民組合第30回定期総会を開催!

2017-02-06 13:03:29 | 県南農民組合

 2月2日(木)龍ヶ崎市コミュニティセンターにて第30回県南農民組合定期総会が行われ、約40名の会員が集まりました。 今回は節目の30回総会ということで、二人から記念講演がありました。

 最初に農民連ふるさとネットワーク事務局長湯川喜朗氏より「安倍農政に負けず農業と農村の復権へ~生産、共同、仲間づくりを広げよう!」と題して講演をいただきました。湯川氏は今の農業情勢と世界の動き、TPP交渉決裂からさらに厳しい日米FTAへのシナリオについて解説。国の助成金などを最大限利用して生産をあきらめない取り組みなど多くの資料とあわせて説明していただきました。

 二人目の講演として農民連ふるさとネットワーク米担当石田重信氏より「コメを中心にした茨城の今後の展望について」と題し講演。再生産できない低米価の中で、農民連の準産直米の経験とつながりを活かして、さらに仲間を増やして生産に励み、大手流通に負けない取引を広げようと話をされました。

 総会では事務局長の山口から一年間の活動報告と活動方針を報告。昨年一年間の活動が国会前や県内各地、市町村議会請願などTPP交渉撤退を求めたものであり、運動を発展させた年だったことを解説しました。その後は各部会からも活動報告。 総会の最後には選挙が行われ、再び渋谷組合長が選出されました。今年も農民連の方針に団結して、全国、全県の仲間と力を合わせてたたかい、地元で積極的に会員読者を誘う仲間づくりを提案し、参加者からは全会一致で採択されました。

また今回は30周年記念総会として「30周年記念湯呑」が会員に配られました。

 

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県南地区新婦人の皆さんと新春そば打ち祭!

2017-01-25 18:04:13 | 交流会
 茨城県南地区産直に取り組む農民連と県南地域新婦人産直担当者との定例会議を1月は「新春そば打ち祭」にしようと昨年末に提案。ベテランのそば打ち職人?のお父さんにも参加してもらい、1月25日(水)新川集会所の調理室でそば打ちを行いました。

  

材料は常陸秋そばのそば粉、つなぎの小麦粉、それに天然水。

  

8:2の割合で混ぜ、ふるいにかけたそば粉を少しずつ水を混ぜながらこねます。

 

最初は手で伸ばし、途中から棒で丁寧に伸ばしていきます。

 

大きく伸ばされた状態から折ってたたみ、そば切り包丁で細く切っていきます。

 

大きめの鍋で沸騰したお湯に30秒程度くぐらせて盛り付ければ完成!

 

みんなで和気あいあいと楽しく過ごしながら、そば打ちを体験!そのあとは美味しくいただきました!




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農民連第22回定期大会が3日間開催されました!

2017-01-18 18:43:14 | 県南農民組合

 2年に一度の農民連第22回定期大会が1月16日から3日間開催されました。安倍暴走政治とTPP・農政改革ストップ!を掲げた今回の定期大会、全国から代議員評議員あわせて300名を超える参加者が集まりました。
 大会冒頭では白石会長が挨拶。「私たちには、TPPを許さなかった6年間にわたる共同の運動があり、食料主権に基づく農政転換への展望がある。安倍政権を打倒し、新しい農政を実現するために全力をあげよう」と訴えました。その後は日本共産党紙智子議員、日米連長谷部理事長、全労連小田川議長、新婦人米山副会長、全商連太田会長、全漁民連ニ平事務局長が来賓あいさつを行い、農民連への期待の言葉を述べました。真島副会長が、TPP・農政改革についての特別報告、吉川事務局長が「農業と農村の復権へ、生産、共同。仲間づくりを広げよう」と常任委員会からの報告を行いました。

 
 
 
 
 
第2部のレセプションには、日ごろから農民連と運動、事業、産直などで交流のある団体・個人の方々が多数集いました。47都道府県の農産物、地酒、加工品などの逸品が並び、参加者は舌鼓を打ちました。

 
茨城からは阿見産の干し芋と地酒など持ち寄りました。

 
舞台では埼玉の民謡高橋一座、茨城のヒューマンファーマーズなどが盛り上げ、楽しい夜を過ごしました。

(大会ニュースより一部引用)
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つくば新婦人の産直野菜米つかった新年会に参加!

2017-01-16 18:07:39 | 県南筑波農産センター
 1月15日(日)つくば新婦人産直友の会の新年会に招かれ、そこで新年のご挨拶かねて農業情勢学習会を開きました。食事前に今の日本の農業の現状と農民連の取り組み、そしてTPP交渉批准が国会で強行採決されても、世界の流れからはまだあきらめない情勢だと報告。「産直運動の広がりが日本農業を支えていることを実感」「TPP交渉阻止させる運動の成果を継続させよう」など意見が出されました。
 
 食事前にはゲームが用意。テーブルごと箸で大豆を時間内にどれだけ移動できるかのゲームが行われました。「意外と難しい」「手が震えてつかめない」など空腹前の異様な盛り上がり(笑)

 
お昼は、事前に各班で料理を持ち寄りつつ、農産センター産直米のごはん、阿見産直センターの新鮮野菜材料のおかずなど、盛りだくさんのランチにみんなで舌鼓をうちました!新婦人の会員さんが一同にあつまるのは数年ぶりとのこと。これからも産直運動を盛り上げていけるように応援していきます!
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新年最初の茨城農民連「鍬入れ式」

2017-01-12 18:00:07 | 県南農民組合
 茨城農民連では1月11日午前、第1回拡大執行委員会を開催し、1月16日から都内で開催される全国連大会決議案を参加者で討議しました。そのあとには毎年恒例の「鍬入れ」。正月料理などをもちよって恒例の「鍬入れ」を開き、これも恒例となった書初めを行い、全員が新年の決意を発表しました。常陸野農民センター会長による「ガマの油売り」も披露されました。

  
  
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年の瀬の大売り出し!直売所歳末セール!

2016-12-30 09:33:07 | 直売所
 年の瀬恒例の県南筑波農産センター直売所の歳末セールを12月28日から29日までの2日間開催しました。日頃地域のお客様に利用していただき、さらに地元の野菜米を食べてもらえるように、地域一般新聞に2万枚の新聞折り込みチラシと過去配達してきたお客様にDMでお知らせを郵送してセールを実施しました。
  
 2日間とも冬晴れの陽気で、いつも生産者の値決め価格で販売するお店とあって大根白菜ネギ冬物野菜、ホウレンソウ小松菜等の葉物野菜が飛ぶように売れていました。また店から漂う焼き芋の香りにつられて訪れるお客様も多くいました。


 米や野菜、しょうゆ、卵、調味料などが当たる、空くじなしの大抽選会も実施。1000円以上お買い上げのお客様に1回の抽選くじを用意しており、お米をまとめ買いする人は10回以上もくじを引いていました。「ちょうどしょうゆ買おうと思っていたところ」「お米買ったらお米が当たった(笑)」「みかんたくさんもらってうれしい!」と皆さん大喜びでした。
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土佐文旦産直協同組合を訪れました!

2016-12-12 15:09:02 | 県南筑波農産センター
  
 農産センターでは以前から2月頃に地元直売所を中心に「土佐文旦」をたくさん取り扱っている。そのおつきあいで12月5日~6日高知県土佐市にある土佐文旦産直協同組合の25周年祝賀会に招待された。祝賀会には文旦生産者が16名が出迎え、全国からおよそ30名の関係者、消費者が集まり、茨城県南から2名で参加した。

 狭くて急な坂道をくねくねと登っていくと山の急斜面に文旦畑がバーッと広がっていた。
収穫。剪定。草刈り。かがんだり、木に登ったり、夏の暑さとたたかったり。ここでの作業はさぞかし大変なことだろうと。さわやかな甘さ、上品な香り、プリップリでジューシーな土佐文旦は、常に日光を吸収し生産者の苦労の末、私たちの口に入るのですね。生産者の皆さんの人柄が親しみやすく明るくおおらかで、とても素敵な人たちでした。(根本郁子)
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グリーンウェーブ集結行動に参加!賛同書を手渡しました!

2016-12-08 18:02:02 | 県南農民組合
 
 12月7日(水)農民連も主要団体のひとつである全国食健連(国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会)が主催し、2016年秋のグリーンウエーブ(「食糧の波」共同活動)の中央集結行動を東京都内で行いました。グリーンウエーブ行動は全国で10月にスタートし、TPP「大筋合意」の撤回、食料自給率の向上、食の安全対策などと求めた要請署名をはじめ、学習や収穫祭、自治体幹部や農協組合長との懇談やシンポジウムを行ってきました。県南農民組合でも12月5~6日行った自治体訪問がその運動の一環の取り組みでした。農水省前の要請行動では約80名の参加者が全国から218団体からのに集まった賛同署名をもちよったことを確認。県南農民組合で集めた賛同書も渡しました。(写真は美浦村村長より預かった賛同書)

 その全国から集められた賛同書を手渡した後に農水省担当と交渉。TPPの国会承認はアメリカの次期政権が圧力をかける最低基準になると批判。「現場の農家は苦しんでいる。農業者戸別所得補償の復活、米価の暴落対策こそ農水省はやるべきだ」と求めました。


 交渉後には参議院会館でまとめ集会。共産党畠山議員からTPPの危険性を浮き彫りにしている国会論戦の報告があり、「食と農に責任を持たない政権は、国民の命と地域経済にも責任を持たない政治と言わざるを得ない。安倍政権の大暴走を止めるために、一緒に団結して頑張ろう」と訴えました。
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龍ケ崎市関口さんの無農薬米がコンクールで入賞!新聞にも紹介されました!

2016-12-05 15:57:24 | 県南筑波農産センター

竜ヶ崎市で無農薬米を栽培する関口文夫さん(農産センター理事)が今年10月に開催された「すし米コンテスト・国際大会」において特Aランク賞を受賞しました。


その内容を紹介した記事が11月11日付東京新聞茨城版に紹介されました。
以下記事転用

龍ケ崎市大徳町の農業関口文夫さん(65)が無農薬栽培した米が、今年、無添加でこだわりの酒造りを続けている千葉県神崎町の蔵元「寺田本家」(寺田優社長)の原料米として採用された。蔵元は「丹精した品質の良い米。おかげで安心、安全で、おいし酒ができる」と高く評価している。
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「地域とともに歩む、これからの産直センター」をテーマに第12回県南筑波農産センター総会を開催!

2016-11-28 09:59:11 | 県南筑波農産センター

11月25日(金)龍ケ崎市馴柴コミュニティーセンターを会場にして県南筑波農産センター第12回総会が開催されておよそ30名の会員が集まった。
総会では元茨城県農業技術指導員、6次産業化プランナーの本橋修二氏が「地域と共に歩む、これからの産直センター」と題して講演が行われ、たくさんの資料に基づいて説明していただいた。
 講演では現状の消費者の食環境の変化が及ぼす実態、生産・加工・直売までつなぐ6次産業化の展望、その中で産直センター(直売所)が果たす役割など限られた時間の中で解説していただいた。参加者からは「消費者ニーズに基づいた運営が大切。今回の講演を聞いて、改めて直売所運営での改善点が話を聞いてわかった」と感想があった。
 総会では細田代表から今の情勢や農産センターが今年取り組んできた内容など挨拶。その後渋谷俊昭氏を議長に議事が進行し、1号から6号議案まで協議し採決、すべて採択され総会を終えた。
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