県南農民組合 (農)県南筑波農産センター

多くの国民が安全な国内の農畜産物を求めている。こんな時代だからこそ「作ってこそ農民!」

検査員全員でコメの程度統一確認を行いました。

2016-07-28 14:38:51 | 県南筑波農産センター


7月26日(火)茨城農民連県ネット主催にて9月からの今年度米検査実施を前に、検査員の目合わせ程度統一研修が行われました。1等から規格外までの品位等級検査が20点を各検査員がじっくり鑑定しながら等級をつけ、それぞれの結果を皆で議論しながら程度統一しました。さらに10点の銘柄鑑定も実施。それぞれの品種の特性を再確認しながら時間をかけて鑑定を行いました。
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県民の要求を交渉・懇談~茨城共同運動による対県要求交渉・懇談 

2016-07-11 17:18:02 | 県南農民組合
 
 7月11日から3日間にわたり、県庁において2016年度対県要求交渉・懇談が開催されました。この取り組みは茨城農民連も構成員となっている県内の多くの民主団体によって構成している茨城共同運動が50程度の課・室の県職員担当が交渉懇談に対応していただくもので、今年で13回目。5月に県知事に要求書(26事項117項147目、実質要求項目264)を提出しており、それに対し回答書を事前にいただいたものを踏まえ、交渉懇談するというものです。

 1日目にはさっそく農民連の担当要求項目があり、「価格支援など農家への直接支払いを県農政の根幹に」として県連岡野会長、村田書記局長がマイクを握り懇談。米価の問題、農産物価格の下落、土地改良事業の問題、学校給食など、県職員に現在の茨城県農業の現状認識について質問、どのような点を重点項目にすべきかなど限られた時間の中で話し合いました。県職員の方も全国第2位の農業県である茨城県の農業の振興について真剣に思いを語りながらも、今後の農業に展望が見えずに後継者が生まれない今の国の農政の矛盾を語り、県としても独自にアイデアを出しながら取り組んでいくこと、その取り組みに農民連としても積極的に協力してくことを確認することができた懇談だった。
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今年のアイガモ成長記録

2016-07-05 16:55:08 | 県南アイガモ通信
久しぶりに龍ケ崎辰澤さんのアイガモ栽培見学に行きました。
5月に小さなヒナだったヒヨコが大きく成長していました。稲の草丈も伸びていたため、ほとんどが畝に上がって休んでおりました(^^;

 
・・・でも、毎年指摘されますが、俗にみるアイガモではない?アヒルなのか?
「アイガモ」と言っても野生のカモに近いものから、アヒルに近いもの、あるいはガチョウに近いものと種類は様々。この品種は立派な「アイガモ」の一種。チェリバレー種と呼ばれる国産で流通するアイガモの仲間。イギリスで品種改良された食肉にするのに適している品種で、流通するアイガモの8割を占めるそうです。


今月の半ばには畑での仕事はもうまもなく終了となるアイガモたち。
でも食べても美味しい君たちを最後まで面倒みましょう・・・。
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今年は好天続きで生育は順調!~2016田んぼ現地検討会!

2016-06-20 10:36:47 | 県南農民組合

夏空の6月18日(日)毎年実施している田んぼの現地検討会を開催しました。
   
一昨年に引き続き多木化学肥料兵庫県本社より橘技師を講師にお招きして、細かく肥培指導。朝一番に阿見地区をスタートして県南地域5市町地域20圃場ほど会員の田んぼの生育確認にのべ30名ほどの生産者が参加しました。

   
今年の生育は田植え以降好天がつづき、適度な降雨もあって平年より2~3日程度すすんでいます。田んぼを巡回して気付いた点、農薬を極力控え、有機質をしっかり投入している会員の田んぼはザリガニやカエルなど水田に住み着く小動物にあふれています。生物環境にも化成窒素を減らした減農薬栽培は適している証拠です。

  
ある無化学無肥料無農薬の田んぼではザリガニが大量発生。田んぼの水も高温でゆでエビ状態で我先に逃げ出そうと、田んぼの淵や苗の根元にうごめくように集まっていました。まさに地獄絵図状態。。。
 

みんなで記念撮影。蒸し暑い梅雨が明けるころには、田んぼに穂が見え始め徐々に収穫の準備です!
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米研全国大会での出店ブースに参加!

2016-06-13 15:49:59 | 県南筑波農産センター

 6月12日(日)都内ホテルを会場にして第32回全国米穀店経営研究会(米研)全国大会が開催され、農民連からも展示ブースに出展。茨城、千葉、埼玉の産地からのお米や加工品などを宣伝提案した。茨城県南からは次年度に向けて合鴨コシヒカリや粗植水中栽培、EM栽培米など無農薬米を案内し、全国から集まってきたお米屋さんと交流することができた。
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tpp協定を批准させない!有楽町アピール行動!

2016-06-13 15:17:33 | 県南農民組合
 
 6月12日(日)東京有楽町マリオン前においてTPP批准阻止アクション実行委員会が呼びかけてアピール行動を行いました。農民連からも参加して批准阻止にむけて声をあげました。アピールの最後は山田正彦元衆議院議員が「来る参議院選挙ではTPPの是非を一大争点にして、国民の審判を受けるべきだ」訴えていました。
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東京板橋地域での試食会&学習会に参加!

2016-06-13 14:43:53 | 県南筑波農産センター

 6月12日(日)東京板橋地域の消費者の産直試食会に招かれ、そこで産地の紹介とあわせて農業問題学習会を行いました。
 午後からの学習会を前に産直ボックスを使ったお昼を準備していただき、茨城産コシヒカリのおにぎり、阿見産直センターの新鮮野菜、神奈川農畜産物供給センターのハムやウインナー料理、手作り味噌など盛りだくさんのランチにみんなで舌鼓をうちました!
 食後には田植えを終えて一面田んぼの緑が広がる産地の現状を報告、そして先週できたばかりの農民新聞号外を学習会資料として配布、「TPPに決別!食料自給率を向上させる農政に転換を!」「国民が動けば政治も農政も変えられる」というチラシの内容を解説しました。
 消費者の皆さんからは「産直の野菜ボックスはいろいろなものが入ってくるからワクワクして楽しい。お米も安心して食べられる」「号外チラシの内容が分かりやすい。消費者も農政を知っておかないと大変だ」「産直運動の広がりが日本農業を支えていることを実感。作ってくれる生産者に負けず私たちも頑張ります」「TPP交渉阻止した運動の成果を秋につなげるために7月の選挙は大切ですね」などなど時間を忘れてしまうほど意見交換が弾み、とても有意義な時を過ごしました。


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龍ケ崎市辰澤さんのアイガモ栽培!今年もヒナを田んぼに離しました!

2016-05-27 14:42:38 | 県南アイガモ通信
 
田植えを終えて苗が活着できた5月下旬頃、アイガモ無農薬栽培を毎年実施している龍ケ崎市辰澤正寿さんがアイガモのヒナを田んぼに離したとのこと。さっそく田んぼに行ってみると、小さなヒヨコ状態のアイガモがピヨピヨ鳴きながら田んぼを集団で泳いでいました。これからの成長が楽しみです!


ひとしきり田んぼを泳いだ後にはこちらの家で休んでいます。
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絵手紙が届きました!

2016-05-24 15:44:41 | 県南筑波農産センター
 
先日の太陽光発電所竣工式に参加いただいた東京都江東区Tさんより素敵な絵手紙が届いた!
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市民出資によって建設された太陽光発電所の現地見学会と竣工式を開催!

2016-05-23 09:59:00 | 県南筑波農産センター
 
5/21(土)太陽光発電など自然エネルギーの取り組みをすすめるため設立した合同会社市民ソーラー産直ネットいばらき・県南筑波(県南筑波農産センター、茨城農民連県ネット、いばらき市民エネルギーの3社で出資して設立)が出資者を招いての太陽光発電所の現地検討会と竣工式が行われた。美浦村、阿見町に3基を市民出資で建設された施設は昨年11月から売電が始まっており、今回は都内含め5名の出資者の方が現地を訪れ、売電に至るまでの経過報告、施設の概要、今後の見通しなど関係者からの説明を受けた。

 
 都内から訪れた出資者の方からは、「現地見学会に参加して、小さな積み重ねであるが原発ゼロの運動に寄与できていることが分かってうれしい。関係者の方々が売電がはじまるまでたくさんの苦労に感謝したい」と話してくれた。

 
 阿見町の施設では除草対策としてヤギが2頭放し飼い。広い施設を2頭で草を食べ放題という贅沢な環境?だけに日陰で休みながらのんびりしていた。


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