県南農民組合 (農)県南筑波農産センター

多くの国民が安全な国内の農畜産物を求めている。こんな時代だからこそ「作ってこそ農民!」

農民連第22回定期大会が3日間開催されました!

2017-01-18 18:43:14 | 県南農民組合

 2年に一度の農民連第22回定期大会が1月16日から3日間開催されました。安倍暴走政治とTPP・農政改革ストップ!を掲げた今回の定期大会、全国から代議員評議員あわせて300名を超える参加者が集まりました。
 大会冒頭では白石会長が挨拶。「私たちには、TPPを許さなかった6年間にわたる共同の運動があり、食料主権に基づく農政転換への展望がある。安倍政権を打倒し、新しい農政を実現するために全力をあげよう」と訴えました。その後は日本共産党紙智子議員、日米連長谷部理事長、全労連小田川議長、新婦人米山副会長、全商連太田会長、全漁民連ニ平事務局長が来賓あいさつを行い、農民連への期待の言葉を述べました。真島副会長が、TPP・農政改革についての特別報告、吉川事務局長が「農業と農村の復権へ、生産、共同。仲間づくりを広げよう」と常任委員会からの報告を行いました。

 
 
 
 
 
第2部のレセプションには、日ごろから農民連と運動、事業、産直などで交流のある団体・個人の方々が多数集いました。47都道府県の農産物、地酒、加工品などの逸品が並び、参加者は舌鼓を打ちました。

 
茨城からは阿見産の干し芋と地酒など持ち寄りました。

 
舞台では埼玉の民謡高橋一座、茨城のヒューマンファーマーズなどが盛り上げ、楽しい夜を過ごしました。

(大会ニュースより一部引用)
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つくば新婦人の産直野菜米つかった新年会に参加!

2017-01-16 18:07:39 | 県南筑波農産センター
 1月15日(日)つくば新婦人産直友の会の新年会に招かれ、そこで新年のご挨拶かねて農業情勢学習会を開きました。食事前に今の日本の農業の現状と農民連の取り組み、そしてTPP交渉批准が国会で強行採決されても、世界の流れからはまだあきらめない情勢だと報告。「産直運動の広がりが日本農業を支えていることを実感」「TPP交渉阻止させる運動の成果を継続させよう」など意見が出されました。
 
 食事前にはゲームが用意。テーブルごと箸で大豆を時間内にどれだけ移動できるかのゲームが行われました。「意外と難しい」「手が震えてつかめない」など空腹前の異様な盛り上がり(笑)

 
お昼は、事前に各班で料理を持ち寄りつつ、農産センター産直米のごはん、阿見産直センターの新鮮野菜材料のおかずなど、盛りだくさんのランチにみんなで舌鼓をうちました!新婦人の会員さんが一同にあつまるのは数年ぶりとのこと。これからも産直運動を盛り上げていけるように応援していきます!
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新年最初の茨城農民連「鍬入れ式」

2017-01-12 18:00:07 | 県南農民組合
 茨城農民連では1月11日午前、第1回拡大執行委員会を開催し、1月16日から都内で開催される全国連大会決議案を参加者で討議しました。そのあとには毎年恒例の「鍬入れ」。正月料理などをもちよって恒例の「鍬入れ」を開き、これも恒例となった書初めを行い、全員が新年の決意を発表しました。常陸野農民センター会長による「ガマの油売り」も披露されました。

  
  
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年の瀬の大売り出し!直売所歳末セール!

2016-12-30 09:33:07 | 直売所
 年の瀬恒例の県南筑波農産センター直売所の歳末セールを12月28日から29日までの2日間開催しました。日頃地域のお客様に利用していただき、さらに地元の野菜米を食べてもらえるように、地域一般新聞に2万枚の新聞折り込みチラシと過去配達してきたお客様にDMでお知らせを郵送してセールを実施しました。
  
 2日間とも冬晴れの陽気で、いつも生産者の値決め価格で販売するお店とあって大根白菜ネギ冬物野菜、ホウレンソウ小松菜等の葉物野菜が飛ぶように売れていました。また店から漂う焼き芋の香りにつられて訪れるお客様も多くいました。


 米や野菜、しょうゆ、卵、調味料などが当たる、空くじなしの大抽選会も実施。1000円以上お買い上げのお客様に1回の抽選くじを用意しており、お米をまとめ買いする人は10回以上もくじを引いていました。「ちょうどしょうゆ買おうと思っていたところ」「お米買ったらお米が当たった(笑)」「みかんたくさんもらってうれしい!」と皆さん大喜びでした。
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土佐文旦産直協同組合を訪れました!

2016-12-12 15:09:02 | 県南筑波農産センター
  
 農産センターでは以前から2月頃に地元直売所を中心に「土佐文旦」をたくさん取り扱っている。そのおつきあいで12月5日~6日高知県土佐市にある土佐文旦産直協同組合の25周年祝賀会に招待された。祝賀会には文旦生産者が16名が出迎え、全国からおよそ30名の関係者、消費者が集まり、茨城県南から2名で参加した。

 狭くて急な坂道をくねくねと登っていくと山の急斜面に文旦畑がバーッと広がっていた。
収穫。剪定。草刈り。かがんだり、木に登ったり、夏の暑さとたたかったり。ここでの作業はさぞかし大変なことだろうと。さわやかな甘さ、上品な香り、プリップリでジューシーな土佐文旦は、常に日光を吸収し生産者の苦労の末、私たちの口に入るのですね。生産者の皆さんの人柄が親しみやすく明るくおおらかで、とても素敵な人たちでした。(根本郁子)
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グリーンウェーブ集結行動に参加!賛同書を手渡しました!

2016-12-08 18:02:02 | 県南農民組合
 
 12月7日(水)農民連も主要団体のひとつである全国食健連(国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会)が主催し、2016年秋のグリーンウエーブ(「食糧の波」共同活動)の中央集結行動を東京都内で行いました。グリーンウエーブ行動は全国で10月にスタートし、TPP「大筋合意」の撤回、食料自給率の向上、食の安全対策などと求めた要請署名をはじめ、学習や収穫祭、自治体幹部や農協組合長との懇談やシンポジウムを行ってきました。県南農民組合でも12月5~6日行った自治体訪問がその運動の一環の取り組みでした。農水省前の要請行動では約80名の参加者が全国から218団体からのに集まった賛同署名をもちよったことを確認。県南農民組合で集めた賛同書も渡しました。(写真は美浦村村長より預かった賛同書)

 その全国から集められた賛同書を手渡した後に農水省担当と交渉。TPPの国会承認はアメリカの次期政権が圧力をかける最低基準になると批判。「現場の農家は苦しんでいる。農業者戸別所得補償の復活、米価の暴落対策こそ農水省はやるべきだ」と求めました。


 交渉後には参議院会館でまとめ集会。共産党畠山議員からTPPの危険性を浮き彫りにしている国会論戦の報告があり、「食と農に責任を持たない政権は、国民の命と地域経済にも責任を持たない政治と言わざるを得ない。安倍政権の大暴走を止めるために、一緒に団結して頑張ろう」と訴えました。
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龍ケ崎市関口さんの無農薬米がコンクールで入賞!新聞にも紹介されました!

2016-12-05 15:57:24 | 県南筑波農産センター

竜ヶ崎市で無農薬米を栽培する関口文夫さん(農産センター理事)が今年10月に開催された「すし米コンテスト・国際大会」において特Aランク賞を受賞しました。


その内容を紹介した記事が11月11日付東京新聞茨城版に紹介されました。
以下記事転用

龍ケ崎市大徳町の農業関口文夫さん(65)が無農薬栽培した米が、今年、無添加でこだわりの酒造りを続けている千葉県神崎町の蔵元「寺田本家」(寺田優社長)の原料米として採用された。蔵元は「丹精した品質の良い米。おかげで安心、安全で、おいし酒ができる」と高く評価している。
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「地域とともに歩む、これからの産直センター」をテーマに第12回県南筑波農産センター総会を開催!

2016-11-28 09:59:11 | 県南筑波農産センター

11月25日(金)龍ケ崎市馴柴コミュニティーセンターを会場にして県南筑波農産センター第12回総会が開催されておよそ30名の会員が集まった。
総会では元茨城県農業技術指導員、6次産業化プランナーの本橋修二氏が「地域と共に歩む、これからの産直センター」と題して講演が行われ、たくさんの資料に基づいて説明していただいた。
 講演では現状の消費者の食環境の変化が及ぼす実態、生産・加工・直売までつなぐ6次産業化の展望、その中で産直センター(直売所)が果たす役割など限られた時間の中で解説していただいた。参加者からは「消費者ニーズに基づいた運営が大切。今回の講演を聞いて、改めて直売所運営での改善点が話を聞いてわかった」と感想があった。
 総会では細田代表から今の情勢や農産センターが今年取り組んできた内容など挨拶。その後渋谷俊昭氏を議長に議事が進行し、1号から6号議案まで協議し採決、すべて採択され総会を終えた。
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秋晴れの中第26回阿見産直まつり!~地元消費者1500人が阿見産直センターに集う!

2016-11-02 15:12:58 | 阿見センター
 
 地元の地産地消の拠点である阿見産直センター直売所を日頃からご愛顧いただいているお客様を対象にした年に1度の感謝祭「阿見産直まつり」が、10月29日秋晴れの中今年も盛会に行われました。今年は日照不足による野菜の高騰にて、野菜即売テントに長蛇の列。お昼前にはほとんどが品切れ状態になってしまいました。

 
 舞台ではヒューマンフアマーズの百姓フォークライブ加えて、地元のみなさんの踊りや民謡、太鼓やフラダンスなど勢いのある演奏で大いに盛り上がり、楽しい祭りの雰囲気が会場一杯に広がりました。


例年子どもたちが遊ぶ「子どもコーナー」も忙しく、今回も『どじょうすくい』『ヨーヨー釣り』が大変人気でした。子ども連れの家族の参加が多くなることで、新鮮野菜を手にするお客様がたくさん訪れました。


 農産センターからは例年通り餅つきをふるまい、多くのお客様がつきたてお餅につきあがる前から並んでいました。子どもたちも餅つきに参加。普段なかなかできない体験に大喜びしながら「ぺったん、ぺったん」と掛け声をかけてついて、自分がついたお餅を美味しそうに食べていました。
 都内の消費者と野菜ボックス産直を行う為に創設された阿見産直センター、その余剰野菜対策にと始めた直売所が、近年の地産地消の高まりの中で多くの町民・消費者に支えられこれほどのまつりを実施できるまでになりました。そしてこれからも消費者の皆さんと生産者とで一緒に日本の食料と農業を守っていきます!
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相続税の学習会を行いました。

2016-10-18 18:38:23 | 県南農民組合
 相続税の基礎控除が「3000万円+法定相続人×600万円」に引き下げられ、農家の中でも相続税の申告が必要な人が増えています。そんな中で、茨城農民連税対部が主催し「相続税学習会」が茨城農民連会議室で開かれ、県内から税対部員15名ほどが集まり学習しました。


 講師には税経新人会の羽鳥税理士にお願いし、相続に関する基礎知識から相続の大まかな流れ、課税対象になるものや税額の計算方法、宅地や農地の評価方法など実例をもとにじっくりと学習しました。相続税について学習会を開くのは久しぶりとあって、参加者からは質問や意見が相次ぎ、とても勉強となった学習会となりました。


 今回テキストに使ったのは、毎年農民連から発行している「農家のための税金対策の手引き」。いつも所得税について参考にしていましたが、あらためて相続税や消費税なども詳しくわかりやすい内容で、農家のため奥の深いテキストだと再認識できた学習会でした。
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