さて本日7月12日に茨城福祉住環境コーディネーターネットワークの学習会、開催いたしました。
難病を知る学習会
『ALS筋萎縮性側策硬化症を知る』
講演:海野幸太郎さん(日本ALS協会茨城支部事務局長)
メンバーの皆様また一般の方、専門職の方からも20名以上のご参加をいただきました。
ALSの患者様のケースは、私たちが住環境を整備するという課題に直面した時に、下肢筋力低下の「一般的な高齢者の方」(すみません!表現が適切でないかもしれません)と同様の住環境整備では通用しない難しさがあるとかねがね思っておりました。そうした思いから難病を知る学習会の1回目として海野さんにご相談しまして快諾いただき実現したものです。
海野さんは患者さん側のからの視点で
・ALSを正しく理解すること
・思い込みで判断しないこと
・正しい情報をご本人に正しく伝えられてご本人が自分の生き方を自分の意思で選べる環境をつくること
・・・・伝え切れませんが、大切なことをたくさんお話いただきました。
あらためてお礼を申し上げたいです。
ご参加いただいた皆様からも海野さんのお話から得られるところがたいへん多かった感想をいただいています。
海野さんのお話の中で取り上げられた映画をご紹介しておきます。ALS協会の橋本操会長の推薦作品でもあります。すばらしい映画です。
『潜水服は蝶の夢を見る』 Le Scaphandre et le Papillion
原作:ジャン=ドミニク・ボビー
監督:ジュリアン・ジュナベール

難病を知る学習会
『ALS筋萎縮性側策硬化症を知る』
講演:海野幸太郎さん(日本ALS協会茨城支部事務局長)
メンバーの皆様また一般の方、専門職の方からも20名以上のご参加をいただきました。
ALSの患者様のケースは、私たちが住環境を整備するという課題に直面した時に、下肢筋力低下の「一般的な高齢者の方」(すみません!表現が適切でないかもしれません)と同様の住環境整備では通用しない難しさがあるとかねがね思っておりました。そうした思いから難病を知る学習会の1回目として海野さんにご相談しまして快諾いただき実現したものです。
海野さんは患者さん側のからの視点で
・ALSを正しく理解すること
・思い込みで判断しないこと
・正しい情報をご本人に正しく伝えられてご本人が自分の生き方を自分の意思で選べる環境をつくること
・・・・伝え切れませんが、大切なことをたくさんお話いただきました。
あらためてお礼を申し上げたいです。
ご参加いただいた皆様からも海野さんのお話から得られるところがたいへん多かった感想をいただいています。
海野さんのお話の中で取り上げられた映画をご紹介しておきます。ALS協会の橋本操会長の推薦作品でもあります。すばらしい映画です。
『潜水服は蝶の夢を見る』 Le Scaphandre et le Papillion
原作:ジャン=ドミニク・ボビー
監督:ジュリアン・ジュナベール

コメント (13) |
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でしたがやはりプロの大工さんの仕事振りに感心いたしました。ありがとうございました。
皆さんのご意見をお伺いできる事、楽しみにしております。時間と場所は第1回と同じです。










