landscape

映像・音楽・書物・CGはたまた日常の些末な出来事を好き勝手に綴る

ポタアン

2011-11-23 02:00:13 | diary

最近オーディオ機器にはまりつつあり、気づいたらECサイトでポチってしまう日々。

というわけで、どうせならと思い、ポータブルで何処まで音を追求できるかという試みを始めてみました〜。

最初は無難にヘッドホンの奮発から始まり、ケーブルのアップグレードと進行していきましたが、
そもそもデータがmp3じゃダメじゃん!と思い至り、wavで取り込むようにしました。
ちなみにwavはmp3(192kbps)の6倍近い容量になります。それと、winユーザはaif(Mac規格)ではなく必ずwavにするべし。稀に不具合が起きる事があるので。

で、自宅ではSURE SRH940を使い、通勤でBowers & Wilkins P5を使う日々なのですが、今回はヘッドホンは置いといてポタアンのお話。ポータブルヘッドホンアンプを略して「ポタアン」と言うらしい。なんか昔よく食べたせんべいのイメージが・・・

ポタアンと言っても種類や性能はピンキリで、2千円で買えるものもあれば5万円を超える超高級品もあり、音の性質も様々。ポタアンてなんぞ?てかんじですが、簡単に説明すると、ipodを代表とするポータブルプレイヤーに内蔵されるアンプというのは、たいした物ではなく、イヤホンジャックを直挿しすれば当然たいした音は出ません。そこで、外付けのアンプを使い本来の音源を奇麗に聴こう!というのがこのポタアンの目的であり、イヤホンジャックではなく、ドック(ipodとかiphoneのコネクタ部分)からアンプを繋ぐことで、プレイヤー自体のアンプを無効化するということでもあります。

はっきり言ってそこそこ良いものを揃えたら、あとは好みの問題になってしまうのですが、とりあえず記載写真の2つを購入して聴き比べてみました。

始めは、srsのiWOW-3DHFアダプター。いかにもなこの動画を見てもわかるように、誰が聴いても直ぐに音質が向上したのがわかります。音量が上がり、1つ1つの音がクリアになります。コンパクトでお手軽な音質向上が目的ならベストです。欠点は電池の消耗が早く、ipod classic 120GBで8時間くらいが限界です。あとずっと点灯してるLEDもうざい。

2つめは、ニューフォースのポタアン。名刺ケースより一回り小さくて厚さはipodと同等のサイズです。ipodやiphoneと重ねるとそれなりにかさばりますが、まあ許容範囲かなといったところ。付属のゴムバンドで固定もできます。写真はFiioのドックケーブルで連結してますが、L字型の方がコンパクトでいいと思います。肝心の音は、平均的にクリアな音になり、どのジャンルでも音質向上が聴き取れるオールマイティタイプですが、特にピアノや高音の電子音が飛躍的にクリアになります。

値段やサイズで選択肢は変わると思いますが、総合的にニューフォースの方がおすすめです。また、同価格帯では、FiioのE7などもおすすめです。
とにかく良い物ということならば、こんなものもあります。

何処でも何時でも良い音を聴きたいという人にはポタアンは欠かせないアイテムになること間違いなしです。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
オールマイティ オーディオ機器
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« Bowers & Wilkins | トップ | LIP FRIDGE »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む