おしゃべりなゆび

いーちゃんと私と花と映画と木村さん  
日々思った事を書いていきます。

スペシャルイベント

2017-05-14 | Weblog

  三池監督と 無限の住人原作者の沙村広明さんとのトークイベントが開催された

 http://www.edgeline-tokyo.com/entertainment/624

 トークは90分もあって
その後 サイン会も開催されたらしい

 そのトークの様子が 上記アドレスの記事に♪

   極寒の京都で行われた撮影の様子を 原作者・沙村さんが見学に来た 
そのエピソード・・
  ” 飯を食っていると隣に木村さんがやってきて、『台本にサインください!』って。寒くて手がかじかむのと緊張もあって自分でも読めないような字になってしまって、平謝りだったんですけど、『いいです、いいです、これで頑張ります』って言ってくださって」と語りつつ、「今思い直しても描き直したい」と、苦笑い。”

 書き直したい・・(笑)


  ”その木村について、沙村氏は「本当に俺、万次の役は誰がいいとかなかったんですけど、本当に木村さんで良かったと思いました」と、絶賛し「すごい格好いいところと、無様で汚いところと、両方できる人だったんだって。木村さんの演技をそんなに観たことはないですけど、こんなにいろいろできる人だとは知らなくて」と、驚きがあったという。 ”

 そして 三池監督からもうれしいお話
   ” 三池監督には木村が本物の万次のように思えてしまうそうで、もし万次が現代にまで生きていたらというトークの際に「個人の感覚ですけど、一致したところがあるんです。それで木村拓哉に、『傷はどう治したんだ?』と聞いてみたかったりするんですよ」との話まで飛び出していた。”

 原作を10巻で挫折した女なので 原作の中で生きる万次さんはほぼ知らない人なんだけど
とことん原作を読みこんだであろう監督が
木村さんが本物の万次さんに見える時があると。

 万次さん・・不老不死だからね~
今の時代に生きてても全然不思議じゃないし 
確かに あの傷は目立つだろうし (笑)

 防寒着フル装備でも寒さで手が震えた京都
その中 木村さんの草履と着流しだけの姿を感謝の気持ちで見ていたという沙村センセ
三池監督は 以前 ずっと草履だけなんて 気が狂うって話していたし
想像以上に過酷で大変な事だったんだろうな~・・ うっ、木村さん・・。

 今現代に生きる万次さんがどんな姿になっているのか見てみたいと三池監督
沙村センセも 短編か続編を書いてみたいという気になってきました・・と (笑)

 刀を捨てた万次さん・・は想像できないけど
でも 今を生きる万次さんを想像できることもファンタジー

 短編の映像化 その時はぜひぜひきむらたくやでっ のんのん!!

  カンヌ映画際選出について三池監督「コンペティション部門には過去2回選出されたのですが、今回の“特別招待作品”は数千作品の中の一握りの数。優劣をつけるコンペティションとは異なり、優劣を超越して映画を楽しむ部門です。海外の人々の反応も含めて、今から楽しみです

 はいぃ~
あたしも めちゃくちゃ楽しみにしてるっ
レッドカーペットを歩く、万次さんと凛ちゃんのお衣裳も 
凛ちゃん・・気合の入りまくりな真ん中分けじゃありませんように (笑)

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