おしゃべりなゆび

いーちゃんと私と花と映画と木村さん  
日々思った事を書いていきます。

悪魔の手鞠唄

2009-01-05 | SMAP
ストーリー:休養で山奥の村「鬼首村」を訪れた金田一耕助(稲垣吾郎)。子供たちが歌いながら手毬をしているのどかな田園風景が広がるその村では、人気歌手の大空ゆかり(山田優)が帰郷するというので、青池歌名雄(平岡祐太)ら若者たちが沸いていた。
金田一は「おしゃべりの庄屋」で通っている多々羅放庵(麿赤兒)と温泉で語らった帰り道、峠で放庵の出奔していた妻・おりんを名乗る老婆とすれ違った。しかし翌日、逗留している温泉宿の女将・青池リカ(かたせ梨乃)から、おりんは既に亡くなっていたことを知らされる金田一…。その日、放庵の住まいを訪れた金田一が見たものは、血だまりとおりんからの手紙と、「お庄屋ごろし」の名を持つ毒草だけ…。放庵の姿はこつ然と消えていた。そして、金田一は橘署長(塩見三省)から、23年前にまさしくこの場所で起こった殺人事件の一部始終を聞く。迷宮入りとなったその事件は、由良家と仁礼家の両家の勢力争いを背景に、リカが巻き込まれた悲劇だったが…!?


 吾郎ちゃんの金田一耕介助リーズも 既に第5段。
今回は 昭和30年、休養の為に訪れた村で 連続殺人事件に巻き込まれる。

 ケース① 庄屋と呼ばれるおじいさんが行方不明になる。自宅には庄屋殺しという名前の花が置かれる

 ケース② 枡屋の娘が殺される。遺体が遺棄されていた現場には 枡とじょうごが置かれる

 ケース③ はかり屋の娘が殺される。現場には秤と大判小判が置かれる

 ケース④ 錠前屋の娘が殺される。現場には錠と鍵。 しかしこれは犯人の誤認によって被害者は錠前屋の娘ではなかった

 スタッフ、よく探したね~って程の絵に描いたような田舎・・。(笑) 画面を暗くし、黄色みをかけることで ぐっと古いフィルムのような雰囲気が出て 昭和中期の時代設定が見事に表現されていたと思う。

 犯人は・・キャスティングで既に 予想済み。(笑) で 予想通りでしたけど オドロオドロシイ物語展開が 怖かった~・・
 犯人役さん、こえぇ~よ・・ 夢に出そう・・


 金田一シリーズは まだ たぁ~んとあるしね。
次回も楽しみ~♪
 身長より長そうなマントのはためきがまた見たい!(笑)

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