おしゃべりなゆび

いーちゃんと私と花と映画と木村さん  
日々思った事を書いていきます。

打ち上げーー

2017-03-20 | A LIFE〜愛しき人〜

 アライフ、打ち上っちゃったそうにございます

 昨日なのかな・・??

 おわったねーー

 打ち上げの様子は 木村さんがワッツでポロポロとおしゃべりしてくれることを期待しておこうっと


  アライフ、ヒューマンラブストーリー
確かにねぇ・・人間愛の物語だった

 沖田一光、 切なかった
頼る人も 知り合いも誰もいないシアトルで10年
10年の間 地道に努力を重ねひたすら技術を磨き ベルギーの王様の家族を執刀できるまでのところに来た

日本にいた頃には付き合っていた彼女も居て
それとなく父親にも紹介していた
が 彼女は病院の一人娘
二流大学出身の自分には手術の機会さえ巡ってこない
そんな沖田にシアトル行きの話が出る  
沖田は彼女に別れを告げないままシアトルへと向かう
 2,3年経ったころ、沖田に彼女からメールが届く
沖田の親友で病院では同僚だった壮大にプロポーズされた・・というものだった
壮大は医師の息子で 一流大学出身、脳外科医としての腕も一流だった
沖田は おめでとうと返信する以外になかった・・

 沖田がシアトルにきて10年がたったころ、その腕を買われ 日本に呼び戻されることになる

 ”  人生のすべてを目の前にいるたった一つの命に捧げる
 あなたを救うために生きてきた  ”

 
 沖田の目の前にいるもの・・
それは 深冬だけじゃない
救うべき患者さんだけじゃない

 壮大、院長、羽村センセ
唯一の肉親である父親
 
他に行くところが無いと言っていた柴田ナースが 最後 自分を必要としてくれる場所に残ると笑顔で話す姿や
ボンボンだった井川センセが しっかりと自分のやりたいことを見つけたと声高に宣言している姿

 沖田センセが手にしたモノは何もないかもしれないけど
沖田センセの生き様が波紋となって 様々なところに隅々に行き渡り浄化していく

 自分の弱さを認め
それを努力や準備で補う事で 難しい眼前の課題に真摯に取り組み乗り越えていく

 スーパードクターじゃない
努力の人
それが カッコいい

 沖田の姿勢が 木村さん本人と重なる

 めちゃくちゃ人間臭くて素敵な人物だった
あの努力の積み重ね、確かに誰にでもできることではないけど
あの積み重ねがあったからこそ 今の沖田センセが居る
そして それは木村さんにも言える

 去年のあの大騒動のあとに 植Pが用意してくれた沖田一光

 ありがと
沖田さんに会わせてくれて 本当にありがとうございましたっ!!

 またね、また再会させてね、植田さんっ♪

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