おしゃべりなゆび

いーちゃんと私とSMAPと・・。日々思った事を書いていきます。

ハドソン川の奇跡

2016-10-14 | 映画

 ストーリー : 2009年1月15日、真冬のニューヨークで、安全第一がモットーのベテラン操縦士サレンバーガー機長(トム・ハンクス)は、いつものように操縦席へ向かう。飛行機は無事に離陸したものの、マンハッタンの上空わずか850メートルという低空地点で急にエンジンが停止してしまう。このまま墜落すれば、乗客はおろか、ニューヨーク市民にも甚大な被害が及ぶ状況で彼が下した決断は、ハドソン川への着水だった。

 俳優としても監督としても著名なクリント・イーストウッド監督と、名優トム・ハンクスがタッグを組んだ人間ドラマ。2009年1月15日、突然の全エンジン停止という危機に見舞われながらも、ハドソン川に不時着して乗客全員が生還した航空機事故のてん末に迫る。


 2D字幕版で鑑賞

 厳冬のNY・ハドソン川に旅客機が墜落した・・そのニュースと映像は 今でも鮮明に覚えている。
操縦していた機長は 乗客乗員全員を救った英雄として伝えられていたと思う。 その航空事故の後日談が今作。
監督は クリント・イーストウッドさん。 

 滑走路を飛び立った飛行機が NY上空でバードストライクに遭う。 両エンジンを失った飛行機は空港へ引き返すことを諦め、機長の判断により、厳冬のハドソン川に降りる。 着水後、レスキュー隊・民間の船などが駆けつけ、30分足らずで全員の救出に成功する。 が 乗客の命を救ったはずの機長はその後、事故調査委員会によって ハドソン川に着水したことで大きく破損し、使えなくなってしまった飛行機や 機長の判断ミスによって 逆に乗客を危険にさらしたのでは? と 責任を追及されることになる。
 
 何度も何日も繰り返される質問、激しい疲労感から 幻想を見るようになってしまった機長。 正しいと思っていた自分の判断すらも 自ら疑い始めるようになる・・・

 映画は 調査官と機長とのバトルを中心に 事故当時に何があったのか 真実はどこにあったのか・・を解き明かしていく。 が  事故当時の映像は完璧ではなく その真実がどこにあったのか・・は映画の最後に語られる。 その最後の時間まで 見ている側も真実がどこにあるのか わからないままなので ずっとドキドキしつつ鑑賞した。

 面白かった 90分余りの映画。 白髪頭のトム・ハンクスさん。 年齢なりの素敵な作品選びだろうし イーストウッド監督作品に外れなしかな・・・? 未見もあるけどね (笑)
  

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