Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

アメリカの洒落

2017年09月26日 | とんでもはっぷん

今日は教会の「Silly socks day」。つまり「おかしな靴下を履いてくる日」みたいな感じ。



以前にも「Wacky hair day」つまり「変な髪形してくる日」ってのもあった。


こうやって年間通して何度もおかしな恰好をしてみんなで笑い合うのだ。

因みに小学校では「パジャマデイ」ってのも年に何回かあるぜい。 全校生徒が全員パジャマで登校する日だ。

小さいころから洒落というか冗談が自然に当たり前に出来ることを体験的に身に着ける文化がアメリカにはあると思う。





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夏の思い出 2017

2017年09月22日 | 動画の館


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バイリンガル

2017年09月16日 | 育児真剣勝負
ヴァイ、バレエの発表会の控室にてレッスン仲間と団らん中。


さて、我が街アリソビエホですが、この5年で随分人口分布に変化あり、白人ばかりだったのが、随分色んなのが混じってきた感じはあった。
で、ヴァイに聞いてみたところ、クラス32人いるなかで、半分の生徒はバイリンガルだという。
そのバイリンガルの半分は英語とスペイン語のバイリンガルで、その他は言語はまちまちとのこと。


意外だなぁという印象持った。オレンジカウンティの中では比較的外国人の少ない地域だというイメージだったので。
ヴァイの学校にそこまで外国人が増えてきているとはね。といえど、アメリカ生まれの2世ということだけで、生まれも外国というのはごく少数だと思う。
2か国語が話せるのは全然珍しくも有利でもなくフツーらしく、逆に英語だけしか話せない子たちはちょっと引き目感じてるんじゃないかと。


さすがカリフォルニア、移民が多いし、家の中では英語以外で生活しているファミリーが3、4割という統計も聞いたことある。
それでいてあと現地校の授業のほかにその第二言語の学校に行かせている親が沢山いるんだから。我が家は行かせてないけど。


我々親とは全く違う条件の中で生活している娘達、親の経験に基づいてアドバイスしていくなんでできません。
大変だけど、これはたくましくなるでしょう。
2世はなにかと得。 言葉もカルチャ-も二つ行けるからね。
世の中とスタート地点で一緒になれるのは2世からでしょう。
例外もあれど、大抵の場合1世の移民は今も昔も踏み台かぁ。。。


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日系アメリカ人

2017年09月11日 | ゴスペル
今、アメリカはトランプ政権の移民に対する強硬措置でバリバリ緊迫してる。
そして今日は9月11日、あの日から16年が経つ。アメリカの抱えた民族間の問題は拡大している。
で、そんな中、いきなり新学期早々、4年生のヴァイの歴史のクラスで第二次世界大戦勃発の発端となった日本軍による真珠湾攻撃の記事を読まされたそうだ。
ヴァイいわく、「ダディ、パールハーバーって知ってる?」と。
ちょっと父親、いつかは娘に(授業中のその対応策につき)説明しておかねばと思っていたが、先を起こされた。




「それで、クラスメイトにいじめられた?」と聞くとヴァイいわく、
「大丈夫、私、コリアンのふりした」と。
全然解決策なってえへんやん!

で、父もこの記事読んだのだが、口調は全然日本を責めるものではなく、日系アメリカ人が体験した理不尽な体験を説明したものであった。
日系アメリカ人へのリスペクトをよく感じ取られるものであったため良かった。

しかしそれとは別にやはり、この戦争の歴史は説明せねばならぬ。
まして、アメリカに住む日本人として、そしてその2世としてアメリカ社会で生きていく娘達の為にもちゃんと説明せねばならない。
昨年、安倍首相がパールハーバーでのスピーチがあったが、よかった。 
パールハーバーは憎しみの象徴ではなく、和解の象徴とすることができるという内容のスピーチだった。
こちらに住んでいると阿部首相のことは全く興味なかったが、そして誰がこのスピーチを書いたのか知らなかったが、スピーチそのものはとてもよかった。
俺が思ったのは、自分の娘達にも「リメンバーパールハーバー!」っていじめられた時には、ちゃんと「和解」の話を出来るように親として教えなければと思ったのだった。





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荒野のファミリーキャンプ

2017年09月05日 | ゴスペル
これ、すごくね?


まさに聖書の世界でしょ。荒野の中を旅するイスラエルの民を体感してきました。


ここはサンディエゴから東へ2時間ほど行ったところにある、アグアカリエンテ(スペイン語で熱湯)という荒野であります。
で、そこでキャンプ!をするという企画。 なぜ「熱湯」って、それはそこに温泉が湧くからであります。


今回はサンディエゴ日本人教会の人たちのキャンプに参加させていただいたのであります。
既に10年も続けているレイバーディウィークエンドを使ったこの教会のキャンプ、存在は3,4年前から知っていたけれども、子供が小さすぎて参加は今まで見送り。
で、「そろそろいいんじゃん?」と、今回とうとう数年越しの思いが叶いました。
裏庭で毎年キャンプのシュミレーションはしてきたけど、本チャンのキャンプは実に3年ぶり2回目。お父さんはワクワク。


日曜日、教会の礼拝後、3時間のドライブを経て、キャンプ場到着。と同時に、珍しく雨が降ってきた。
今晩はザバっとくるのか? 念のため、テントをキャノピーの下へ設置。



我が家のテント、ん、何かある。



娘達が我が家の表札をテントにつけたらしい。



サンディエゴ日本人教会の人たち。



キャンプサイトの中に温水プール発見。これも温泉らしい。



キャンプファイヤー開始。
ってかこんなデカい木って燃えんの? 豪快過ぎ。。。



早速夕食に取り掛かります。我が家た焼きそば担当。
ご覧の通り、ホットプレート使用。 ホットプレート?って電源は?
実は電気が使えるキャンプサイトなのだ。甘やかせれています。。。



今晩の食事。
5,6ファミリー合同の食事なので、種類が沢山楽しめた。



夕食後、室内の温泉で団らん。そのあと、教会の人たちと夜中過ぎまで語り盛り上がりました。
この間、娘達は「ダディたちの話声がうるさかった」と。妻が最後まで寝かしつけの犠牲を払ってくれた。
お父さん、一番楽しんでます。。。


夜も寒いんちゃうか、と心配しながらダウンジャケットも用意してきたのだけど、実は全然、大丈夫。
結局Tシャツで寝れた。


翌朝、5時に目が覚めた。
早速早朝火を起こし大人の自由時間。妻も各々聖書の時間。




朝食。





小ハイキングに娘達と出陣。この荒野具合、写真で伝わるかな。



バレーのポーズらしいです。



帰る前、サンディエゴ日本人教会の人たちと記念撮影。



キャノピーを一人で片付けていたら、抜けられなくなったらしい。ヤラセちゃうん?



最後の最後、テントを片付けていると、なんとビッグホーンシープに遭遇。すごくね? ぬいぐるみじゃないよ(笑)。
こんなんが出てくるなんて、アメリカって面白いよね。




これはこれは、最後にサプライズで大自然の素晴らしさを楽しませてもらいました。
子供たちの新学期は既に始まっているけれども、このレイバーデイウィークエンドを持って正式に夏休み完了って感じ。 
スタンドバイミー的にはその括りが一番、夏の終わりを告げるうえで適切でしょう。


さてさて、長い長い3か月の夏休みが終わり、いよいよ新学期に本格的に入っていきます。
いつのまに今年もあと4か月しかないじゃん。。。。



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フライドチキン

2017年09月01日 | 男の料理塾
ケンタッキー・フライド・チキンみたいなチキンを作ってみたい。
そう思って初挑戦。

今回使った香辛料。 こんななかなか日常の料理では使わんよ。



この香辛料半分にバターミルクを足して、肉を浸す。
肉は油で揚げたとき、生にならないように事前にゆでておいた。



そして残り半分はフラワーと合わせそして、ディープフライへ。。。



完成。


結構ケンタッキー・フライド・チキンのようになったではないか。
チキンは皮つき、そして油タップリ。カロリータップリ。
今回家族の中でも人気あり、今後レギュラーでメニュー入りしそうな予感。。。

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