Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

クリスマスツリー

2016年11月26日 | ゴスペル
クリスマスツリー買った。
本物の木ではないけれど。 7フィート、210センチ。
妻はこれぐらい大きなのが欲しかったらしい。
ブラックフライデーセールでなんと7割引きのを見つけ、アチョーと。



妻大喜び。 どうやら彼女の中ではクリスマスツリーは随分自己実現だったらしい。
結婚10年目。最初の年に50センチぐらいのを20ドルで買ってそれをずっと使ってきたのだけどよく我慢したねぇ。
そんなに喜べるならいいじゃないか。まあこの先20年ぐらい使おかな。



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サンクスギビング

2016年11月25日 | ゴスペル

早朝から今年もディナーの準備始まりました。
妻隊長とし、娘達もヘルパーとして段々戦力に加わりつつあります。




父はこの間、何をやっているか?
ファミリールーム、リビングルーム、トイレの掃除、洗濯等々であります。

今年のターキー。12パウンド。
ちょっと焦げ目つけすぎたかな。


テーブルセッティング完了。
今年は娘達の要望で子供達は子供だけのテーブルをセッティングすることに。


ガールズ大集合。長い友達付き合いになる予感。


始まり始まり。
ごめん、ケンちゃん写ってへんわ。




ざっくり盛りました。


食後のMr.Tの手品ショー。 おおぅ、なかなかの腕前。手品は使えるなぁこういう時は。


子供達は遊ばせておき、大人だけの時間。
じっくり信仰の話ができた。 サンクスギビングで深く信仰の話が出来たのって初めてかな。
多分毎年人数が多すぎてまとまらないまま終わっていったのかも。
終わったあと「思い出のサンクスギビングになったね」と妻と。

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娘と 3

2016年11月20日 | 育児真剣勝負
あっという間に最終日。
しかも今日は午前中は教会に娘達を連れて行けばいい。基本的にはもう俺の頭の中では「最後均す程度」です。

ではあるものの何も相手しないと「ひま~!」とクレーム来るため一応ずっと相手はしてます。
教会から帰ってきて焼きそばを作り、夜はオムライスを作る予定で、その合間に娘達にポンジケージョの作りかたを教えることになってます。

さっそく開始。素人なので父に言われた通り、しっかり計りながら準備してます。


今日もパルメザンチーズたっぷり入れてます。


さて、丸めてオーブンの中へ。


ん?何かおかしい。
見るとふんわり膨れ上がるはずの生地がべっとりと平ぺったくなってしまっている。

失敗です。


特に分量は間違っていなかったはずなのに。
恐らくコリアンマーケットで格安でかった粉がよくなかったのか。。。
せっかくシカゴから帰ってくるマミーに食べさせようと思っていたのに、ガックリする娘達。

夜に空港に妻を迎えていきまた家族全員集合。
ちょっと俺は休ませてもらおう。

この3日間。まったく問題なかったわけではなく、下の娘メロンは一日5回ぐらい泣いたし、それなりに大変なこともあった。
が、その都度、生産的にそれを解決しようと。例えば娘どうしの喧嘩だったら、褒めながらでも互いに解決方法を考えさせたり。
まったく大変でなかったわけではないですが、それでも昔の幼児時代を思い出せば比べ物にならない楽さでありました。

明日から一週間娘達はサンクスギビングホリデーで学校無いらしい。マミーとしっかり遊んでもらえばよい。


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娘と 2

2016年11月19日 | 育児真剣勝負
娘達にランチの準備を手伝わせてます。
彼女たちの好物のミートソーススパゲティ。
こうやって妻はいつも娘達に料理の仕方を教えているのだろうか。。。


今日もフリスビー。
長年の幻の「息子とのキャッチボール」を「娘とフリスビー」に置き換える作業を続けています。。。


そして夜は手抜きして、半年ぶりのChick-fil-A。

やはり久しぶりに食べるとうまい。娘も同意。
下の娘ももう一つ丸ごとペロリと食べられるようになった。
昼も夜も娘達と父は摂取カロリーが同じ。娘達の成長が嬉しい反面さみしい。いつもの親ばか。

帰りに近くのスーパーで、暖炉の薪を買う。
ケーキコーナーへへばりつく娘達。
店内は来週のサンクスギビング物ばかり。すっかりホリデーシーズンモードです。


今日も大過なく無事終了。
何気ないこんな日々が実は幸せなのです。


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娘と

2016年11月18日 | 育児真剣勝負
今日から妻はシカゴへ。
JCFNのリーダーズキャンプです。
3日間家空けます。

3日間娘二人の面倒をみるのが父親の役割。
3日間なんていつものことです。

今日は娘達の学校はパジャマデイ。
学校には全員パジャマで登校するのが学校の規則です。

日本人から見たらふざけた学校だと思うかもしれませんが、実はこれ毎年やってるチャリティ行事。
子供一人に付き、新品のパジャマを一着学校に寄付することになっている。
そしてそのパジャマは恵まれない子供たちへ送られる。


パジャマのほかにもこうしたモノを学校へ寄付する慣習が年に何回もある。
子供のうちに「人に与える」ことを習慣づける機会になってとてもいいと思う。勉強だけの学校じゃなくていいじゃないか。


学校から帰ってきたらメロンのフリスビーの練習。
最近やっとまともになってきた。


まだへっぴり腰だけどね。


息子が生まれたら一緒にキャッチボールをやるのが親バカの夢であった。
それは実現しなかった。無念であった。
今、キャッチボールの代わりにフリスビーで自分の心の隙間を埋めようとしているかもしれない。
親ばかは勝手に今日も炸裂している。


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残り物

2016年11月12日 | 男の料理塾
先日教会でもらった余りものを使ってチリバーガーのランチ。
ってか、パンぺったんこやん。ヤバくない?
なんか味気ないなー。



で、娘達が家族一人ひとりの旗を立ててます。
ちょっと雰囲気変わったかな。娘達、楽しい奴らです。

本当は父は手っ取り早く近所のファーストフードでたまには食べてみたい。
実は我が家はもう2年近くIn'n Outに行っていない。
俺は基本ジャンクだろうがそういうの大好きなのでいつでも行きたいんだけど、何時の間に娘達がIn'n Outのバーガーが嫌いにってしまって。
トマトとレタスが嫌いだとか、パンが嫌いだとか、全体的に塩が効きすぎているとか。。。。
娘が食べたくないという(一般にジャンクといわれる)ファーストフードを父が強制的に家族に食べさえるわけにはいかず。
かつ、一人で食事をするチャンスがほぼゼロの俺は我慢の日が続いています。

あー、本格的ジャンクフードがたまには食べたい。



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アメリカ大統領選 2016

2016年11月08日 | とんでもはっぷん
大統領選なのに、カテゴリー「とんでもぱっぷん」です。
ずっとこの大統領選のことブログに書こうと思っていたけど、怖くてかけなかった。
そしてもう開票が始まっている。



結果が出る前にブログが書きたくなった。
8年前、オバマが出てきたときは、なんちゃってながら自らクリスチャンと公表した大統領であったが結果は、、、、
全ての人間に平等を与え人気と支持を得たけれども、神を恐れない大統領だった。
アメリカは随分いい意味でも悪い意味でも変わってしまった。
リベラルになり過ぎた。ヨーロッパと同じようになってきた。

今回の大統領選、不人気投票といわれるけれどもまさにそのようだ。
投票率が高いのは、「嫌いな候補者を大統領に当選させないための防衛投票」だからではないか。

メディアも盛り上がりまくったね。視聴率獲得合戦。
なんとヴァイの学校でさえ、
「ヒラリーが当選すると、おなかの中の赤ちゃんが殺されちゃうんだって」とか、
「トランプが当選すると、銃でみんな殺されちゃうんだって」とか、8歳の子供たちの会話。

5歳のメロンでさえ「ヒラリーは嘘つきなんだって」って友達から聞いたと。
もうまさにカテゴリー「とんではっぷん」状態です。

俺は投票権が無いため、投票できませんが、心の中はどちらに入れるか決まっている。
それでもやはり、その場合は敵陣が政権を取るのを阻止するための「やるせない投票」になる。

あと数時間のうちに大統領が決まる。
大統領には「神を恐れる者」になってもらいたい。
人の目を恐れるのではなく神を畏れる者。

娘を公立の学校に通わせている親として、
移民として、
そしてなによりクリスチャンとして、
この先数年今まで以上に強かに生きていかねば。。。






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ハロウィン

2016年11月02日 | とんでもはっぷん
我が家はクリスチャンのため、通常はハロウィンは何もやらない主義なのですが今年はヴァイの友達に誘われ、ついつい世の中の流れに従ってしまった。(反省)
日本は近年渋谷でコスチューム来た大人が大挙しているそうですが、アメリカはあくまで第一は子供のお菓子集めが目的です。

それにしてもアメリカってのは凝るよね。
これ一般家庭よ。


ガイコツ飾ってあるし。


近くのコミュニティの家を一軒ずつ子供たちが回っていきます。


ヴァイのお友達ファミリーはミニオンの恰好をして家々を回っていたら、なんと他の家の中から別のミニオンがお菓子をもって待っていた。


ここは家の主がホットドッグの恰好をして子供を待ち構えていた。


アメリカってのは単純にお祭りが大好きな国民なのね。
子供たちは半年分ぐらいお菓子もらってた。
さてこれをどうやって管理するか。。。
妻に任せた。





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