Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

アメリカの銃文化

2016年08月30日 | とんでもはっぷん
こちらではアメリカ大統領選が段々騒がしくなってきています。
銃規制をするであろうヒラリーと、そうでないトランプの中傷合戦は日本ではありえない程の露骨さです。
さて、今日は新しい発見をしました。このアメリカという国は徹底的に「銃」が国の文化に根付いているということです。
西部開拓の時代から付き物ですな。

実は娘達の部屋用の本棚を改造中で、その際、接着剤が必要になりました。
ホームデポに行き、それ用の接着剤をくれ、と店の兄ちゃんに訊いたところ、これだと。


そういえばホームデポの店内で何度もみたことのあるシロモノ。実は我が家に入居した時も前のオーナーが置いてった同じようなものが何本もあったわ。
で、いざ使ってみようと思ったら、なかなか中身の接着剤がチューブから出てこない。押しても押してもでてこない。これはおかしい。
さっそくユーチューブで調べてみた。そしたらなんと「コルクガン」というものが必要らしい。翌日ホームデポに行って買ってきた。これだ。


つうか、最初の兄ちゃん、これも必要だと教えてくれよ。2度手間になったわ。
そういえば、この家に入居したとき、こんなようなものも前のオーナーがガレージに置いていってたような。。。
あの時はあれが何なのかわからず捨てたと思う。

そしてユーチューブによるとこうやって使うらしい。

これで引き金をひくと、接着剤がプチューと出てくるしくみ。
ってか、これって大げさじゃないか?わざわざ「コルクガン」なんて仰々しい名前の道具なんて必要なしに、手で押せば出てくるようにすればいいじゃん。
日本はこういうのすごいのに。どうしてアメリカは。。。。。


思うに何でも「ガン」にして使おうとするのがアメリカではないか。
なんとこっちでは幼稚園児にさえ、「グル―ガン」という名の、接着剤を使わせている。


3歳ぐらいの幼児が「グル―ガン!」「グル―ガン!」って使い方覚えるのはいかがなものか。。。
うちの娘もこうして小さいうちのガンというものを手のひらに握ることを当たり前のように覚えていってるからね。


アメリカ。
この国は生活の中に「○○ガン」が充満している。そして本物のガンもあちこちにいっぱい。学校にさえ持ってきたりするわけだから。
この国で銃の規制はよほどのことがないと難しいとちゃうか。。。 これはちょっと考え物である。




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ナスとひき肉のボロネーゼ風パスタ

2016年08月27日 | 男の料理塾
どうしてそういう名前なのか、それはクックパッドがそう書いてあったから。
クックパッド、よく使わせてもらってます。
素人が参考にするにはちょうどいい感じのサイトですな。






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ウィンターオリンピック

2016年08月25日 | 育児真剣勝負
夏限定でヴァイの習わせているアイススケート、今日合わせてあと2回だけになった。
2時で会社を切り上げ、ヴァイをスケートに連れていくのももう2回か。。。

が、実は先週6回目終わった時点で、初級コース卒業証を突然渡され、上のクラスに行っていいと。
あと二回だけなんだけどなぁ。。。。

そんなヴァイが今日ポツリと口を開いた。
「ヴァイは、ウィンターオリンピックに出るんだ」と。
あー、出た、とうとうそう言い出したか。。。


最初は全然滑れなかったけれども最近は氷上でターンもバックも出来るようになってきて、おまけにクラスまで上がってやる気が出てきた模様。
でももう2回でおしまいなんだよな。余裕がなくてすまん、ヴァイよ。夏の間だけなのだ。
それをわかっていて言うヴァイもかわいそうなんだが。。

ここのアイスリンクに来ている人はもう毎回顔ぶれは同じで、気合入った親と子供が来ている。恐らく皆週に3,4回は練習に来ているんだろう。
休憩の時間に学校の宿題を皆やっている。もうスケートが生活の一部になっとるんやろう。


もう限りある時間で精いっぱい楽しもうとまだヴァイがリンクへ滑りに行った。
父は娘を見守りながら、今日も観客席で厚着しながら仕事の続きをやっている。


バレエとアイススケート、どっちが好き?とヴァイに訊いてみたところ、「アイススケート!」との返事。
なんとなくそんな感じはしていたが。 アイススケートはバレエ以上に親のコミットメント必要そう。
とりあえず来週最後もう一回行って、しら~っと我が家は終わる予定。ヴァイ、主の御心ならまたやるチャンスあるよ。

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メモリー 2016 夏

2016年08月22日 | 動画の館
今年もいろいろありました。。。




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リオ

2016年08月20日 | 体育会系のススメ
日本は昨日さぞかし盛り上がったでしょ。



今まで(自分がアメリカ在住であるが故)スポーツ関連で日本の中に混じって盛り上がれなかった後悔していることは、
2002年の日韓ワールドカップ全試合とか、
2010年の南アワールドカップ対ポーランド戦とか、
2015年のラグビーワールドカップ対南ア戦とか、
いろいろあるけど、昨日のリオ五輪男子400mリレーもまた日本で見れず後悔。。。

日本、盛り上がってる?アメリカは自国開催でなければどんな大会だろうと結構皆テレビ見ません。外国に関心無し。
我が家はもともとテレビないし。。。でも速報で聞いてびっくりしたよ。
日本人、4人のランナー、誰も9秒台過去一度も出したことないよね。
100Mの決勝に誰も勝ち上がってないし。
でも4人で走ると銀メダルって超かっこよくない?
団体だと強いのもいいわ。体操も水泳も柔道もレスリングもシンクロも、みんなみんなすごいやん。
個人的には日本柔道復活の全階級メダル奪取とこの400Mリレーかな。
日本人はどんなスポーツでも努力によって極めようとするからすごいよね。あっぱれ。
さて、明日最終日。男子マラソンあるよね。波乱起こるか。

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サンドイッチ

2016年08月16日 | 男の料理塾
昨日から娘たちの新学期が始まっている。
夜、家に帰宅すると長女のヴァイ曰く「ダディ、明日のランチ、サンドイッチにしてほしい」と。

あー、なんか起きたな、こりゃ。
話を聞いてみると、初日どうやらヴァイは友達が一人もできなかったらしい。
知っている子がクラスにほとんどいなく、こういう時は我が家の娘たちは友達を作るのに時間がかかる。

で、ランチは一人で食べたと。過去5年以上、ランチは米食。で、サンドイッチやクラッカー食べてる白人ばかりの中に入って箸でコメを食べる勇気がなかった模様。わからんでもない。
OK.じゃあ友達ができるまでサンドイッチにしてあげるよ、と俺も返答。



移民の子供にとって親の作るお国柄ランチは本人たちには気になるところ。特に小さいころは。女の子だし。
これが男だったらね、「堂々と食え」で済ますけど。娘に甘い父。
この出来事、昔見た映画のマイビッグファットウェディングを思い出した。
あの映画でもギリシャ系ファミリーの女の子がランチに持ってきたギリシャのおかずをおちょくられてたね。


ヴァイ、がんばれ。お前は我が家のパイオニア。親が体験していないことをこの国で我が家では一番に体験し続けている。
外国人の父はできるだけサポートするで。



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バーガー

2016年08月14日 | 男の料理塾
娘達が何故かIn 'n Outが嫌いになってしまい、チックフィレ以外行っていない我が家。
でも久しぶりにバーガー食べたくなった父。だって1年以上食べてないよ。アメリカで生活しててありえんでしょ。
あー久々にめっちゃ食べたくなった。でも家族でわざわざ反対押し切って食べにいけない。ならば自分で作った。


なかなかいけるじゃないかと自画自賛。
が、どう美味しい?と聞くと家族の反応はシーン。。。


え、コレ美味しくないの?げー
「ダディがまたバーガー作ったら嬉しい」と聞くと娘達の顔色が濁った。マジかよ。
もうないか。。。。

がっくりしていると、「ダディ、クッキングシーズンが始まるね」と、ヴァイ。
そう、明日からもうヴァイとメロンの学校が始まるのだ。
クッキングシーズン、それは彼女達の弁当を作ることを意味している。
ヴァイ、Daddy is Ready!

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アイススケート

2016年08月12日 | 育児真剣勝負
この夏、ヴァイが新しく始めたこと。
アイススケートのレッスンをとる。8回だけなんだけどさ。高いし。

でそのために父は会社2時に出て、娘を地元のアイススケート場に連れてきます。
こんな熱い南カリフォルニアに年中やってるアイススケート場があるんだから。しかも車で5分のところに。

ヴァイのクラスは初心者用ですが、結構ヴァイ滑れてた。アイススケートそのものは2,3回やったことあるからね。


ヴァイのクラスのコーチ。珍しいアフリカンアメリカンのコーチです。


ヴァイ、体力は誰にも負けないのでほとんど休まず2時間ぐらい滑ります。
いつの間にこんなに滑れるようになって。父はもう完全抜かれました。


ヴァイが滑っている間、父は滑りません。高いし。滑るのはヴァイだけ。
お父さん、仕事の続きをアイススケート場でやってます。
寒いし、ヴァイがこっち見たら手振ってあげないといけないし、集中できません。。。


アイススケートはアメリカでアジア人の女の子が他の人種と同レベルで競える数少ないスポーツの一つ。
出来るだけやらせてあげたい(といいながら夏の間限定)けれど、これも親のコミットメント結構要求されるよ。

会社早退してまで娘をアイススケートに連れていくように俺も親ばかになったのか。もともとだけどさ。。。

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バイブルキャンプ

2016年08月10日 | ゴスペル
アリゾナから帰ってきて30時間後、妻と娘たちはVBS(バケーションバイブルスクール)に一週間泊まりがけでいってます。
そして今日はあっという間に最終日。

朝、奉仕者のミーティング。妻は一週間これで借り出されている。
俺は今日一日会社休んでヘルプに入る。ちなみに今年は日本語のバイブルキャンプに参加してます。


参加者の子供たち続々登場。なんと今回は50人。そして特筆なのは47人は教会初めてです。おーー!


さて始まります。全員で賛美。


上級生の女の子スモールグループ。みんなまじめにシェアリングしてます。
どうして女の子はこんなに素直なんだろう。


一方、上級生の男の子グループ。寝てるのではありません。これでもクワイエットタイムです。
どうしてここまで女の子グループと違うかねぇ。そりゃ姿勢の要求は何もないけどさ、もうちょっと。。。。


アクティビティの時間。日本の部活みたいやな。


教会の礼拝堂のなかにテント出現。


実は毎日子供たちがこの中に自分の祈りを書いたポストイットを張ってます。一週間でこんなに祈りが集まった。祈りの習慣をつけるいい体験。


ランチタイム。 不審者ではありません。教会のスタッフ。


我が家の女性陣を一週間ホームステイさせてくれたグロリアおばちゃん。やさしい。


最後のブリーフィング。「何がこのキャンプで良かったか。」
子供は聞いていないようで実はしっかり毎日のポイントが頭の中に入っている。
大人だったらめっちゃ真剣に聞いて復習しないと頭から離れるけど、子供って100%集中してなくても頭に入ってるんだね。しかも一度聞いたことを忘れていない。子供の記憶力は恐ろしい。


皆にとっていい経験だったでしょう。
親も子供もクリスチャンではなくて皆聖書読むのも初めての人ばかりだったし。こんなに未信者ばかりのバイブルキャンプってすごいよね。
でもなんと25年も続いてるらしいよ。すげー。リーダーのコミットメントです。
どうやらお母さん達の口コミで「毎日9時から2時まで1週間子供の面倒を教会が見てくれる。昼食も付いている。そして格安」というのが広まったらしい。夏休みやることなくて家でゲームばかりしている子供に親としてはうってつけのイベントということでしょう。教会だし、安全だし、変なことは教えないでしょう、という信用もある模様。出来れば親にも是非教会につながってもらいたいけれども、こういう入り口から福音に触れていくのもいいでしょう。すばらしいミニストリーです。

我が家もとうとうこれでやっと夏休みの主要なイベントは終わりです。ってか長かったよ。
新学期は来週から。でもまだ今8月上旬だよ、日本はこれから夏の甲子園なのに。アメリカ雰囲気ぶち壊し。。。。



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アリゾナ

2016年08月07日 | 育児真剣勝負
すっかりアリゾナに魅了されています。旅の最終日。

今日はこの旅最後の目的地セドナへ行きます。朝、フラッグスタッフからセドナまではわずか1時間のドライブ。
途中、「教会の友達へお土産買っていきたい」という娘たちのリクエストあり、ぷらりと途中の土産屋へ寄った。
これがなかなかのどかな街並みでよかった。セドナかなりいい感じ漂い始める。



さて今日の一発目、トレッキング始まり。往復3,6マイル(5.7キロ)のコースらしい。
ちょっと長めだけど今日のメインだし、ゆっくり行きますか。


最初は余裕の雰囲気。これから始まる過酷な試練全然わかってません。


今日の目的地を指しています。名前は『デビルブリッジ』


メロンは既に疲れた作戦に出て父の方の上に乗ってます。
どうやら後半戦に備え力温存らしい。


目的地への中継地点まではこうやって文明を使っていく人たちがたくさん。
我が家は原始的でした。


我が家のお母さん、ほとんどトレイルをやる恰好じゃないよね。買い物の帰りみたいな感じ。


この旅で大活躍の水スプレー付き携帯扇風機。


段々目的地に近づいてくるにしたがって景色もよくなってきました。




じゃーん。これが今日も目的地、デビルブリッジ。


このブリッジの高さ感、この写真じゃ分かりずらいかな。


これが別角度からみたデビルブリッジ。怖さ伝わるかな。


このトレイル、結果的にこの旅最大の難関でした。
まず3,6マイルといえど、アップダウンの激しいコース。
かつ今日で3日目。体力の限界。
かつ今日もブリブリに高温。
そして今日に限ってバックパックに入れたウォーターボトルは3本だけ。
なんと戻ってくるまでに3時間かかってしまった。
これは予定外。娘たち「二度とこんなのな嫌だ」と。そりゃそうやな。これは父の失敗。


今日予定していた他の計画はすべてキャンセル。これ以上はもう体動きません。
予定を4時間も遅れてこれからランチタイム。
事前に調べておいたレストランへ向かう。父、態勢立て直してここで汚名挽回しないと。

レストランへ入ると、おぉなかなかの景色じゃないか。テラスから見える壮大な景色。












旅も終わり。フェニックス経由でロサンゼルスへ戻ります。現在午後5時。これから7時間のドライブ。
途中休憩もいれたら家に着くのは午前1時やな。
娘たち最後の最後まで遊んでいる。お前ら絶対今回楽しんだやろ。


今回自分のために買ったお土産。
新発見アリゾナの魅力。
また戻りたい。そして次回は必ずモニュメントバレーへ。
問題はいかに家族を説得するかやな。


我が家のこの夏最大のイベント終わりました。
明日早朝教会の礼拝。そして月曜日からは子供達と妻はバイブルキャンプの一週間が始まります。
まだまだ忙しい日が続きます。。。


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ナバホインディアンズ

2016年08月03日 | 育児真剣勝負
さて旅二日目。 今日はこのブログ過去最高の37枚写真アップしてます。

アリゾナ州は広大な砂漠。しかしそのゴツゴツした岩山にすっかり魅了され、かつ今回の旅で初めてしったナバホインディアンの魅力に洗脳されてしまったのが一家の父。
二日目始めるに際し既にかなり満足度高し。ちゃんと妻と娘もたのしんでるかなぁ。

早朝出発前。今日の昼ごはんのおにぎりを作ってます。
炊飯器持参の強み。


出発。アムロ行きます。


まずはお目当てのレストランで朝食。これが実は大切。昼はおにぎりのみなのでがっつりカロリー取ります。
朝食が充実すると妻は喜びます。っつうか食事さえしっかりさせれば女性は文句は言わない。



ホテルから最初の目的地までガンガン飛ばします。時速80マイル2時間の旅。前日の8時間に比べればチョロい。
こんな感じの道が延々と続いている。


最初の目的地ホースシューベンドに到着。焼けるような暑さ。
まだこのあたりではその先に何があるのかわからない。


毎回娘たちは予備知識無しにただただ親についていくのみ。だから観ると驚きも大きいでしょう。
メロンには冷水スプレー付きの携帯扇風機持たせてます。今回の旅で重宝されたヒット品。


出た。これがホースシューベンド。大きさわかるかな?


下を流れているのはコロラド川。よくこんなん出来たよね。
神様どうやってこんな美しいもの創ったんですか?


夫婦写真は自撮り棒を使えばなんとかなる。


で家族写真を人に頼んで撮ってもらうと案の定、満足いかない。
これだとここがどこか分かんないじゃない。ちゃんとホースシューベンドも写してよ。


帰り道。メロンはダウン。というかラクするための術を得ている。



次の目的地はアンテロープ。ここも国立公園ではなくナバホ族の領地。
合衆国政府と素晴らしく交渉したナバホ族が自分たちの権利を保有したまま、ある民間のツアー会社にビジネスさせているらしいです。

ここはツアー予約のみ観光可能。大人20ドル、子供8歳以上10ドル。安くはないがここまで来たら行くしかないでしょ。


ちなみに温度計は華氏110度。って摂氏44度やん!死ぬって。


砂漠の少女。この暑さに耐えられるか。。。。


ツアーの時間までUNOやってます。いつも余裕。というかのんびりグループ。


さて時間一杯。10分歩いて遂に入り口に着きました。


深く潜っていきます。


どんどん先に進んでいきます。


おー、来たー。これが例アンテロープか。


ウィンドウズ7の壁紙にも使われてるよね。










ここが出口。出てくるのに90分ぐらいかかったかな。


どうやてってアンテロープが出来たのかツアーガイドさんが実演してくれました。
ちなみにここの赤茶けた砂、『ナバホサンド』といってめっちゃ粒子が細かく、かつ水でよく固まる。


早速娘たちも実技。


右からナバホ族旗、アメリカ国旗、アリゾナ州旗


このナバホ族に今回は感銘を受けたのです。


ツアーを終え、ここまで深くアリゾナに潜伏でき、一家のリーダー超満足。
15年前に東京で買ったアバクロのインディアンのデザインのTシャツ。今日最高にキマッたね。


本日の旅の終了。帰途につきます。延々とまたこういう道が続きます。


長時間ドライブに飽きさせないように娘たちにまたスケッチさせて。


実はこの後、本日の最終目的地「モニュメントバレー」へ行く予定であったものの、時刻既に4時半。これから2時間かけて現地についても日没まで1時間。最低2時間は見学するつもりだった父、ここで悩む。
っうか子供優先主義の妻は「行かないでしょ」と。 今日は既に歩きて家族みなクタクタ。昨日も長距離ドライブ。明日も長距離ドライブ。今日帰ったら夜中11時過ぎ。週明けには子供達は一週間のバイブルキャンプも控えているし。今熱でも出したら大変、というのが母的思考です。でも男はなぁ。。。うっ~~。中学生の時からの憧れのモニュメントバレー。足掛け30年。 あと2時間ドライブで現地に辿り着くのに。。。
。。。。。
。。。。。
が、ここはリーダーシップやな。自己実現の夢を捨てて家族に仕える。で諦めて引き返す。 
さようならぁ~モニュメントバレー。 またいつか戻ってくるで。。。


これがモニュメントバレーです。映画の歴史では長く西部劇の舞台でした。そのほかにバックトゥーザフューチャーとかフォレストガンプとか。
やっぱ画になるよねぇこの風景。
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グランドキャニオン

2016年08月01日 | 育児真剣勝負
今年の夏のファミリートリップ。長距離ドライブのファミリートリップは昨年夏に続き今回で二度目。
で、今年は9年ぶりのグランドキャニオン。前回はヴァイも生まれる前だったからかなり身軽ではあったけど今回は子供連れだからね。

朝5時半出発。自宅から8時間かけて着きました目的地のグランドキャニオン。



トレイル出発前。一番短い1.6マイルのコースに挑戦。


最初は意気揚々です。


子供達を飽きさせないように途中で休憩を取りながら景色のスケッチをさせる戦法。


トレイルのコースでリスも発見。


夫婦ではここは2度目なのでそんな驚きの感動はなかったけど、娘たちにはどうだっただろう。
アメリカの大きさ伝わったかな?


トレイルは結局目的地までに辿り着く前に娘たち弱音はき終了。1時間半ぐらいだったかな。5歳と8歳。こんなもんでしょう。
昼間摂氏40度を余裕で超えるこの場所で、今回は直前の雨のおかげで涼しかったし、結果オーライでしょう。

ちなみに前回の反省を生かし、今回一番気を使ったのは食事。「食事なんて、行き当たりばったりでいいよ」なんて思ったら大間違い。
こういうファミリートリップでは食べ物探し(レストラン探し)に10分でも20分でもロスしたら家族の不満タラタラよ。
昨年のヨセミテ旅行はそれでかなり失敗した。今回、一家のリーダーはYelpで徹底的に旅行先での食べるところ予習したよ。
安くて、カスタマーレビューのいいところを事前にチェックしておいた。これ、正解。

とはいえ、我が家が旅先で食べるクラスはこんな感じのものばかり。


これで一皿8ドルぐらい。Yelpでは最低料金レベル。
3日間の旅では予算的にこれ以上の高価なものは食べれんのです。
ちなみに賢い妻の知恵で今回の旅は米と炊飯器持参。腹がすいたらおにぎりを食べる作戦。
さてまだまだ始まったばかりの旅は今後いかに。。。




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