Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

ガレージ改造プロジェクト(最終回) フローリング

2016年07月22日 | 大工系ダディ
ついにあの「ガレージ改造プロジェクト」が最終章を迎えた。今日がこのシリーズの最後。

第1回 (2013年8月5日)

第2回 (2013年11月16日)

第3回 (2014年12月18日)

第4回 (2015年01月25日)

第5回 (2015年02月25日)

足掛け3年。当初は1年半を予定していたものの、予算が回らなく延び延びになってしまっていた。
ブログでは3年で6回で完結ですが作業日数は100日以上かかっている。

では行きます。

最初はこんな感じ。すでに今まで使用していた古いカーペットも椅子らやカウチやら搬出済。



で、作業開始。板張りにしたいものの、高くて買えないので(スクエアフィートあたり平均5ドル)、ラミネートの板(本物は木製、これは板の偽物のようなもの)を使用します。
しかもスクエアフィートあたり平均2ドルのものを、卸売セール80セントで購入!
まずはその板の下に敷くシートをガレージ全体にひきます。
このシートこそが一番肝心。板を傷めないために湿気を防がなければならない、コンクリートの冷たさを床に伝わらないようにしなければならない、重さの衝撃に耐えなければならない、等々。
だからこのシートはケチっちゃだめなのです。頑張って100スクエアフィートあたり80ドルのものを購入。


シートを敷いた後はラミネートを張り詰めていきます。これがめっちゃ大変。最初は専用の道具なしでやったので、何度もやり直し数日の時間のロスをした。
ユーチューブで予習はしたものの、手探り状態でやったので、何度も何度もやり直しし、ここまで心の折れた大工仕事は初めて。
隙間が空かないように板同士を金づちでたたきながら地道な作業。結果、この板張り作業、なんだかんだで5日かかりました。


助手達。役立ってるのかどうか。。。


ここまで来るのに4日。道具は結局某Aさんからお借りしました。これが早い!超助かった。


しかも娘たちの面倒を見ながら。作業に集中できん。。。


お約束。


で、板を敷く作業完了。


次。元々の荷物の搬入開始。


今娘たちの間で流行っているポーズ。働けよ。


搬入終了。


完成。


ガレージなので当然前は道路です。


虫が入ってこないようにスクリーンを張ってます。


夜。もうこれで元々ガレージだった雰囲気はないでしょ。


ここで毎朝デボーション、筋トレ。昼間娘たちの遊び場。夜は集会場になるという多目的ホールであります。
いやぁ、長かった。ここまでくるのに3年。 壁のペンキ塗って、天井裏に配線して電気付けて、床張り替えて、
ゆっくりゆっくりだったけど、やっと自分の空間らしくなって気に入ってます。
ガレージ改造計画これにて終了!



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ヴァイ8歳バースデイ

2016年07月18日 | 育児真剣勝負
さて、我が家の長女も8歳か。早い!
今年は教会のサンデースクールで皆に祝ってもらいましたね。



午後には家族でOC Fair へ。もう乗り物も食べ物も消費社会アメリカそのまんま。







アメリカ人。こんなばっかり食べてりゃ、そりゃデカくなるよ。


あー、8年。あっという間。早い。もう幼さの可愛さがなくなってしまって寂しくおもっているのは親バカの父一人です。




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ハッピーバースディダディ

2016年07月16日 | ゴスペル
自分で自分のバースディブログあげてるおバカであります。



今年は今教会のスモールグループでやっているパーパスドリブン40日間の学びに誕生日が重なったため、バイブルスタディの前にバイブルスタディのメンバーに祝ってもらいました。



デコレーションはヴァイ担当らしい。


ヴァイのメッセージ。「ダディ、私はあなたの子供だったことが嬉しかった」と過去形になっているのが気になる。。。


メロン曰く、右上に写っているのはルービックキューブだそうです。とことんおもれー奴です。


最近娘たちの間で流行っているお決まりのポーズらしいです。カメラ慣ればっちり。


家族には祝ってもらえるし、バイブルスタディは皆なんか真剣に取り組んでてこれからいろいろ起こりそうだし、幸せな誕生日やね。
ホント、バカです。

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バレエ発表会

2016年07月13日 | 育児真剣勝負
ヴァイのバレエ発表会へ家族で行ってきました。
1年間の成果を発表する日、この日一回ぽっきりの為の衣装もちゃんと買ってあげましたよ、父は。


妻のこの日のためにバレエ舞台用のメイクアップも練習済。
結構時間もエネルギーもヴァイと妻とメロンはこの日のために頑張ったね。俺だけやん。何もやってないの。

で、超残念なのは、舞台のビデオ撮影、写真撮影が禁止されていること。
ビデオにして発売する予定なので、それを購入してください、という主催者側のルール。
げー、残念。

舞台裏。子供といえど、部屋の中は女性ばかり。こういうこところは俺は居心地悪いです。


客が会場にどんどん入ってきました。


今年で34回目の発表会らしい。歴史あるよね。


会場に来ている人は白人が多かった。土地柄もあると思うけど、ちょっと皆さん気取ってるかなぁって感じ。


そして今日の発表会をもって当バレエスクールを卒業する卒業生の写真が飾ってあった。
卒業するのは10人。みな高校生だよね。っつうか高校生に見えん。で、全員白人。


おそらく、5,6歳で始めたばかりのころは白人もアジア人もいろいろいたと思うけど、成長していくうちに皆徐々に辞めていくんだと思う。
で残ったのがこの大人びた高校生の女の子ばかりなんでしょう。

ヴァイの場合、とりあえず本人がやりたいといううちは出来るだけ続けてあげようと思っている次第。
いろいろ体験させてあげればきっと本人のプラスになるでしょう。


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メロン バレエデビュー

2016年07月11日 | 育児真剣勝負

昨年のヴァイのバレエデビューに引き続き、今日メロンもデビューしました。
この一年間、毎週バレエレッスンに通う姉に付いていくものの、1年間ガラス越しにレッスンを見学するだけで、実際には一度もレッスンを受けられなかった。
今日はメロンにとって晴れて初めてレッスンを受けられる待ちに待った日でありました。

朝、タイツに着替え準備万端。


姉のレッスンを出発前に受ける。


今日は記念すべきバレエキャンプ初日ということで家族全員で参加。
大げさだよね。俺このために午前中会社休んだし。
家族全員で初日の今日レッスンを見学に来ているの我が家だけだし。。。。

いよいよクラスが始まろうとしている。
メロン、めっちゃ端っこにいるやん。


人見知りのメロン。絶対今日モジモジするだろうなぁと。
で、最初に全員自己紹介から始まり。
あー、絶対うちの娘モジモジやわと思いきや、
「私の名前はメロンです。」と言ってなんと皆の周りで片足でターンして見せた。
おー、家族みんな爆笑と驚き。なんちゅう自己紹介や。まさかメロンがそんなことするとは。。。


その後休憩なくどんどんレッスンに入っていった。
あーメロン、大丈夫か。。


見てる親がヒヤヒヤ


おー、やってるやってる。



という具合に親バカな見学でした。バカなのは俺だけか。
初日からいきなり3時間のレッスン。これを今日から5日間集中してやります。
バレエレッスン初体験のメロン。どこまでアメリカ人たちについていけるでしょうねぇ。

メロンがバレエ教室に行きたくでずっと待っていたけど経済的にも余裕ないので我慢してもらっていた。
5歳に教室に通わせてあげると約束していたので、メロンも大喜びだったし、記念すべき今日のバレエデビューにちょっと感動しているこの親バカ、またニヤニヤしながらブログ書いてます。




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誕生日

2016年07月07日 | 動画の館

妻の誕生日。




今年は娘たちがケーキのデコレーションをすべてやったらしい。


妻の誕生日を一緒に祝うのは婚約時代から数えてこれで10回目。
こうして10年前からずっと仲良くこの日を祝うことができることが感謝であります。


昨年はこの日バッフェに行き、喧噪の中でのバースデーだった。
「やっぱ妻の誕生日にバッフェなんか行ったらアカンやろ」との反省から今年はアーバインのイタリアンへ。




1年に2回だけの妻との外食。これを10年間続けることができたのは、主の哀れみ。
あと外食全然連れて行ってあげてないから妻にしてみればこれが楽しみなのでしょう。
娘たちのヘルプもあり、今年も無事この誕生日をこなせてて一安心。
次は半年後の結婚記念10周年までしばらくお休み。




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独立記念日

2016年07月04日 | ゴスペル
ことしは一つ新しいことやりました。
それは家の前にアメリカの星条旗を掲げたこと。


このアイデア、妻は「んー」だったし、娘達は「えー」だったのですが、一家のリーダーが決定しました。
アメリカ独立万歳、というより、アメリカ独立おめでとうございます。という感じ。

自分は日本人ですが、あなたたちのこの国が独立してくれ今のアメリカの国の体制ができたからこそ、外国人として自分はこの国で仕事が与えられ、永住権が与えられ、家庭を持ち、子供を学校に送り出すことができている、そして何より自分はこの国に来たからこそ、心が開かれキリストに出会うことができたこと、またクリスチャンとなることが悪とされず、教会へいくことが妨害されず、そして次々とこちらにくる日本人が自分と同じように心が開かれキリストに出会う働きに加えてもらって神に仕える働きを継続的にさせてもらっている。そういう恵みを10年以上いっぱい受けている者として、自分はアメリカ人ではないけれども、アメリカ人と同等の責任を果たすべきだということに目が開かれ、それはつまり周りのアメリカ人と協力しあってこの国を良くしていこうと自分が決心したことです。 


恒例のBBQ



恒例の花火


アメリカは新しい、というイメージあったけど、独立してもう240年たったんだね。
日本人としてこの国に「腰かけて」いただけの過去15年ですが、今後どうやってこの国に関与していくか。
それは家族の状況、ミニストリーの状況みながら決めていきたいと思ってます。


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マミーはハワイ5

2016年07月04日 | 育児真剣勝負
5日目。最終日です。今日は午前中は教会に礼拝につれていき、午後は明日の独立記念日BBQのための買い出しにいくだけなので結構楽勝です。

朝8時半。連日の遊び疲れで起きてこない娘たち。マミーがいないこの5日間はずっと同じベッドで二人で寝てます。
かわいそうなので寝かせてあげすぎ、教会久しぶりに遅刻しました。


教会の礼拝後、買い出し。今日は肉5キロ買います。
こんなデカいカート、アメリカらしいよね。


明日の朝には久しぶりにマミーに会える。誕生日をハワイで過ごしたマミーのために花を買って迎えます。


5日目でこっちも食事作るの疲れたため、「ヴァイちゃん、今日はIn 'n Out Burger(カリフォルニアNo1バーガー屋)に行かない?」とサジェストしたのですが、
「いやだ、家がいいと」。げー。しょうがない。今日はもうオムライスだけでいいわ。
こんな写真撮る親バカめったにいないと思います。


飯食べさせ風呂に入れ、髪を乾かし、一服していよいよフィナーレ。
ベッドに入って娘たち曰く、「ダディ、私たちのテーブルの上にあるもの見ないでね。サプライズだから」と。
そういって即刻沈没していった娘たち。ものすごい恰好で寝てます。これって喧嘩してるみたいじゃん。


で、「見ないでね」と言われると見たくなるのが当然。ちらっとのぞいてみると、ありました娘たちがそれぞれダディとマミーに書いた手紙と昨日海で拾ってきた貝殻。




そしてダディとマミーのベッドの上にマミーへの手紙。



この5日間、娘と過ごした時間は決してラブラブな時間ばかりではなくて、怒ってしまったり、強く言いすぎて後悔したことも何度かあった。
その都度娘に謝ったりで。娘たちと思い出になる時間を作りたいという思いでやってきたけれど、時折娘に不安な気持ちにさせてしまってしまったなぁと後で反省も結構することになってしまった。
でもそんな父親に対しても感謝な気持ちを書き残すってところが親バカな父はその娘の成長具合に謙遜にさせられます。
こんな親だからね。娘が少しでもまともなのは神の哀れみですな。

娘たちが寝静まり、明日のBBQの下準備をしていたとき、深夜0時半過ぎに妻から電話。フライトが遅れたと。
で予約していた空港からのシャトルバスのサービスは終了してしまい帰る手段が無くなったと。
ということでそこから空港へ妻を迎えにいくことに。

家に帰ってきたら、午前3時でした。げー。これから寝るのか。
極め付け朝6時から教会の仲間とバイブルスタディの約束になっていたこと。
2時間しか寝れん。おまけにバイブルスタディのあとはジョギング2時間10マイルです。
脱水症状ぎりぎりで終えました。長い5連戦やったね。父、よくやったと思います。



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マミーはハワイ4

2016年07月03日 | 育児真剣勝負
4戦目。今日は今回の5連戦の最大のヤマ場です。そして疲れてます。
今日は父と娘で電車にのってロサンゼルスのダウンタウンに日帰り旅行することになってます。
そこで何をするかは娘たちにはナイショ。

メロンの髪をセットするのはもうヴァイの仕事になってきました。
手がかからなくなってうれしいことですが、ここでも親バカ父は勝手に寂しくなってます。


で、しかも今日は車ではなく電車で行きます。娘たちにとってアメリカで電車に乗るのは人生初です。
電車初体験待ち状態。今日土曜日は丸一日乗り放題で10ドルです。


乗ったのはなんと2階建て電車でした。父親もまったくアメリカの電車のシステムがわかってません。テーブルもついててなかなか。
今日のやることチェックリストの確認をしているヴァイ。小学校のフィールドトリップ気分です。


電車の中でトランプやる余裕もあります。
何せ電車に乗るのが初めてだからね、ウキウキです。


ダウンタウンのユニオンステーションに着きました。 
1939年築のアメリカで歴史的建築物として登録されているらしいです。
ここから目的地まで実は2度乗り換えしなければならないです。


そして目的地に到着。なんと家からここまでくるのに3時間かかりました。車だったら1時間なんだけどね。
でここはどこかというと、『カリフォルニアサイエンスセンター』です。
ここで初めて娘たちに今日の目玉の発表。今日は『スペースシャトル』を見るよ、と。
ヴァイはびっくり、メロンはスペースシャトルが何だかわかっていない。


じゃん。これがエンデバー。宇宙から帰還して今このロサンゼルスでお目にかかれるのは恵まれてました。
自分も一度はナマで見てみたいと思っていたのでよかったです。


エンデバーの大きさがわかりずらいですが、37メートル。初飛行が1992年、最後の2011年までに25回宇宙に飛んだらしいです。
日本人宇宙飛行士の搭乗率が高く、毛利さん、若田光一さん、土井隆雄さんの3人がエンデバーに搭乗したそうです。


スペースシャトルの歴史、技術的な解説等など沢山展示はあるものの、何せ子供と一緒だとゆっくり気が済むまで読んでる時間ありません。それだけがなんとも残念。


今更遅いですが、自分が小学生の頃にこういうのナマで見たらもっと宇宙に興味持ったかも、と「今更話」をする大人の一人が自分であります。
センターの中では宇宙に関するビデオが立体映像で見れました。ヴァイはこれで宇宙にかなり興味を持ったようで「お前、恵まれてるな」と娘をうらやむ父。


わけがわかりませんがなぜかサメもいました。


いっぱい見ておなかすいて食事。
アメリカのこういうところでの食事はこんなのしかありません。


信じられないでしょうが、4日x3食=12食のうち、ジャンクフードはこれが初めて。この4日間お父さん頑張って食事作ってます。


予定していたものはすべて見学し、あっというまに一日が終わり。
小さい娘二人を連れて片道3時間かけて電車でスペースシャトルを見に行くのは結構大変でした。
そもそも自分もアメリカで電車に乗るのは初めてだったし、乗り換えも2回あったし、ダウンタウンの地下鉄では乗客のタトゥー率が非常に高く、オレンジカウンティではあまり見ない人達でいっぱいだったし。のんびりゆったり気分は父はまったく感じられず、二人の娘の手を取って安全を確保することに気を使った旅行だったね。行ったことのない場所だったので、いろいろキョロキョロしながら、完全に旅行者感満々でした。 でも娘たちには思い出になる初体験満載の旅だったかな。


この4日間遊び続きで父もぐったりです。
「娘と後悔しない時間をすごす5連戦」もあした最終日です。









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マミーはハワイ3

2016年07月02日 | 育児真剣勝負
3戦目入ってます。今日もまる一日朝から晩まで娘と一緒です。



7歳のヴァイはすでにそういうのは卒業らしいですが、5歳のメロンの付き合いで公園へ。
以前のように単純に公園で子供を遊ばせておけば子供は満足という時代は我が家の娘たちは終わったようです。
以前は「ダディ、プッシュミー」とひっきりなしに1時間ぐらいブランコで背中を押してあげなければいけなかったのですが、今はもう「押さないで。自分でできるから」と。バカ父は寂しいです。


またまたアチョーと直前にしらべ、トランポリンで遊べるところへ試しに行ってみました。


そして今日も別の海へ。ハンティントンビーチ。


寒いのにこんなビーチに来たいのは貝殻を拾うためらしい。
日本へ来週帰ってしまう友達にプレゼントしたいんだと。


今日もクッタクタ。帰ってきて8時半過ぎてて、ざっくり夕食作り、食べさせ、風呂に入れさせ、またまた二日連続で就寝時間が9時半過ぎてしまった。娘振り回しすぎかな。
今日も一日の中で娘たちについつい強く言ってしまったりした瞬間はいつも後悔。娘に後で謝ったり。
もういろんなことがわかる年頃なので、親が冷たいと子供が精神的に不安定になってしまうことを、その都度思い出しながら、
こんなダメ親の下で育っても神に愛されあいに満たされていることを自覚した子供に育ってもうらためにはもう神の哀れみを懇うしかないですね。

明日は山場の電車でダウンタウンLA日帰り旅行です。。。


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