Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

チュービング

2015年12月31日 | 動画の館

チュービング初体験
Big Bearにて。



当日現地は華氏20度。摂氏マイナス7度。
こんなに寒いのになんとここもカリフォルニア!
アメリカってでっかいよね。つうか、カリフォルニアがデカイのか。
娘たちはアメリカで初めてこれだけの雪て興奮。





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ロサンゼルス観光

2015年12月30日 | ゴスペル
そういえば実は我が家はロサンゼルスに住んでいるため、実はロサンゼルス観光というものをしたことがない。
娘たちは実は人生で一度もビバリーヒルズとかハリウッドに行ったことがなかった。
京都に住んでいる人が一度も金閣寺行ったことないようなものか。

というわけで、義理の妹のロサンゼルス観光に娘たちも同行。
そして例年になく今年は特に寒いロサンゼルスで今の時期にはめずらしくビーチへも。






ロデオドライブ

初ビバリーヒルズ。勿論買い物はしないですが、さすが女の子というか、妻も義理の妹も娘たち二人もさすが女性はここで結構時間使いました。




ハリウッド


グリフィス天文台からロサンゼルスの夜景が見れる


実は親族をアメリカに迎えて観光するということを今まで殆どしたことがない。
やっと身の回りも整ってきてこちらでも受け入れ態勢ができてきたので、今回こうして義理の妹を我が家に迎えて一緒に過ごすことができたのは、
その昔自分がずっといつか将来やりたいなぁと思っていたことだったことを今になって思い出した。
自分もながくこちらにいるんだなぁと。
これだけ日本を離れていて寂しさも勿論あるけれども、我国籍天にあり(ピリピ3:20)、と自分自身に言い聞かせます。


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クリスマス

2015年12月28日 | ゴスペル
クリスマス。主イエスキリストの御降誕を覚え感謝する日。
朝一、恒例で子供達はまずクリスマスプレゼントを開けます。


そして今年は教会の3つのファミリーと一緒にディナーとることになってます。
というわけで朝から女性陣がキッチンでせかせか準備。ヴァイとメロンもそれなりに戦力に。


料理登場。












外から。家の中でしっとり皆さん食事をいただいているように映ってます。


娘たち、今年は端っこで大人たちと一緒にディナーテーブルにつきました。端っこでも文句いわず。今年は特におとなしくしてくれて本当に助かった。親がお客さんと話しているときはわがまま言っちゃいけない、と学んできているらしい。親ばかながら嬉しい。




娘たちは我が家にお客さんがやってきた時の大人たちとの距離の取り方を少しずつ学んでいるらしい。
最近はますます客を呼びやすくなってきたかな。


食事取って話しも盛り上がり、その時、どうやって自分がキリストに出会い、クリスチャンになったかシェアしてくれた人がいた。
まだ教会に来始めたばかりの方々にとってはとても証になったんじゃないかなと思い、引き続き期待していきたいです。


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クリスマスイブ

2015年12月27日 | ゴスペル
何日か遅れてますが、クリスマスイブのこと

義理の妹が日本から休暇でこちらにきているので、彼女も加わりゆっくとしてクリスマスイブを過ごしています。
そして今年は約4年ぶりにサドルバックチャーチにいくことにしました。
24日のイブは午後1時から、3,5,7,9,11時の6回メッセージをやることになっているリックウォーレン。
我々は5時の礼拝に参加しました。



久々にナマでサドルバックチャーチの礼拝に参加してはやりここは素晴らしいと思いました。
といっても自分の母教会をここに変えるつもりも全然ないです。
しかしリックウォーレンのメッセージには実は滅茶苦茶、かつ静かに強かにチャレンジを受けました。
あのカリスマはすごいなぁと感心。車で20分走らせればこんな体験ができることに「自分がここに日本人として住んでいるからできること、またその責任ってなんだろう」と考えさせられました。

クリスマスイブ。イエス様の御降誕という福音を伝えるメッセージではありましたが、「恐れず主に遣えていくこと」をガッツり語られた夜。特に頭に残ったことは「恐れは伝染率が高い」というフレーズ。
もしあなたが恐れていたらその恐れは周りの者に伝染する。この言葉、例えば一家の頭が恐れていたら家族の者皆にその恐れは伝染してしまう。そのことを思ったとき、自分の責任を感じずにはいられませんでした。

2016年のビジョンも踏まえて妻とは今度何をどのようにしていくべきか話し合う必要あり。
まだ出来ていないですが、時間見つけて互いにビジョンキャスティングしていきたいと思っています。


礼拝後、外にでるとなんと子供が雪で遊べるコーナーが出来ていた。
カリフォルニアに住んで普段雪をみることがない子供のために準備されたもの。
サドルバックチャーチ、なかなかやるねぇ。 我が家の娘たちも大喜びでした。


ヴァイ撮影。指写ってるし。。。






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弁当納め

2015年12月22日 | 育児真剣勝負
2015年の『仕事納め』ならぬ『弁当納め』。
今年もこれで無事子供達と妻の弁当も終わり。
お父さんよく頑張りました。


今日まで4年間。結構長かったような、短いような。
あと何年続くかな。

とりあえず来年1月4日までは朝弁当作らなくていいので気が楽である。
その時間、ゆっくりギターの練習にでも当てるかな。



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サンデースクール

2015年12月20日 | ゴスペル
こんな者ですが、教会のサンデースクールで8-10歳のクラスを担当させてもらってます。
自分自身、小学校の時に教会の存在なんて知らなくて行ったことない為、教会のサンデースクールというものが経験的にわからないです。
なので試行錯誤しながら子供達に聖書を教えています。

相手が大学生ぐらいなら、やりやすいだろうけど小学生だとなぁ、俺の冗談もわからんだろうなぁ。
そもそもアメリカで生活している日本人の小学生だしなぁ。難しい日本語もわからないし。
そういう懸念がいろいろあったけれど、とりあえず子供なので楽しませながら聖書を教えよう。そう思った。

そして結局1年以上やって今の自分のスタイルになったものは、ホワイトボードに絵を書きながら説明していく。
いつも大抵は教室の向かって左端に立って壁にもたれかかりながら、ホワイトボードに絵を書いていく。
そして自分が用意したストーリーに子供達を巻き込んでいく。なるべく身近な例を使いながら、笑わせながら。
難しそうな日本語は子供達がちゃんと意味知っているかどうか確認しながら、時には英語で補足しながらやっていく。

子供はフォトグラフィックメモリーもスゴイので、ホワイトボードの書かれた絵と耳で聞く話をセットで覚えてくれる。

こんな感じ。




教えながら「なんか俺、塾の先生みたいやなぁ」と思うことがよくある。
決して教え上手な先生ではないと思うけれども、神が哀れんで子供達が理解することを助けてくれることを願います。
子供は一回聞くだけで結構記憶に残り、そのままいつまでも憶えている。
子供が知恵を蓄えるための作業を少しでも手助けできるのだから、やる価値あるじゃないですか。

そのうちあと数年もすれば我が家の長女もこのクラスに入ってくる。
その時は、「ダディのこと『先生』って呼ぶんだよ」と今から既に教えてある。



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名探偵ヴァイ

2015年12月14日 | とんでもはっぷん
またヴァイがオモロいことやらかした。

「これ見て、うちの子、天才かも」とあいかわらず親バカ発言の妻が俺に見せたもの。
『棚田メイちゃんの水筒紛失ミステリー』


ヴァイのお友達が水筒を学校で失くしたらしいのだが、ヴァイが探偵チックにレポートを書いたという。

紛失した時の状況が分析してある。

1.山に半分登っている時にプラスチックの音がした。

2.メイちゃんは山に登っていなかった。

3.クラスルームにはなかった。

4.お外だと思う。

5.ミニオンの絵がついている。

6.メイちゃんのバックパックに入れてあった。


そして明日以降のやるべき捜査事項が書いてある。

1.忘れ箱を見る。

2.オフィスに行く。

3.昨日みたいにお外をまた見る。


小学校2年生にしては真面目にこんなレポートを遊びで書いてることを両親は大笑いして読んだ。
父親としては、この問題分析とそれにたいしてやるべきことを書き出すというアプローチがまるでネヘミヤのようで良いと思った。

因みに水筒は翌日教室の中で見つかったらしい。。。


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塀壊れた

2015年12月12日 | 大工系ダディ
仕事中、妻からメール
「塀が壊れた」と。。。

で、家に帰ってみるとこんな感じだった。


おうおう、なかなか豪快じゃないか。
多分強風でやられたのだろう。

たしかに安物で買った家であるが、ここまで豪快に塀が崩れると参るね。
かなり木が腐ってきているし、家の塀際に木を植えているという一番やっちゃいけないことやっているので(過去の所有者の責任。根っこが塀をもちあげてしまっている)、こんな感じで塀が壊れてしまうのも無理ない。

さて、大工系ダディとしてはどうするか。。
とりあえず臨時でカンタンに出来る所だけ直すしかない。
アチョ~と。


となりの家のケビンは「気にするな、急ぎじゃない」と言ってくれているが、
いつか修理しなければ、、と思いながら3年。
遂に時が来たか。。。



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血文字

2015年12月09日 | とんでもはっぷん
血?


ベッドの上に1枚の紙。これ、実はヴァイがマミー宛に書いた置手紙らしい。
妻が前日の夜調子が悪くなり、早めに床に就いた。

今日妻が「これ見て」って、俺に見せてくれたのがこの紙。
「なんか、血で書いてあるかと思ってびっくりしたわ」と妻。

そりゃこれが朝起きた時、枕元に置いてあったらびっくりするよな。


そういえば前夜ヴァイが一人でリビングでシコシコ何やら絵の具で書いていたわ。
俺はてっきりいつものようにお絵かきでもしているのだろうとおもっていた。

『ママ、良くなってね。
エマは心配しているよ。
字が汚くてごめんね。
I Love You』
と書いてある。
左側にはベッドで寝ている妻とそれを見守る娘の姿。
そして血の斑点のようなこれは全てハートらしい。

オモロイぞ、ヴァイ。


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幕屋

2015年12月06日 | 育児真剣勝負
夜、娘達の部屋に布団をかけにいくのが寝る前の俺の習慣。
今晩、彼女達の部屋でヘンなものを見た。
毛布で二段ベッドが覆われている。


中を除いてみると、なんとお互い足を向けながら寝ていた。


ガールズはこうやって寝る直前までふたりでガールズトークをしながら遊んでいるらしい。
毎日が修学旅行気分できっとこの者達は人生楽しいだろう。

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