Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

これが本当のスポーツマンシップじゃ!!

2013年02月28日 | 体育会系のススメ
ミッチェル マーカス、高校生。 障害者。
バスケが大好きだけど、皆と同じようにプレイできないからコーチのアシスタントを務めている。ユニフォームも普段は着ない。
が、レギュラーシーズン最後の試合前、コーチはミッチェルにユニフォームを着るように指示した。



試合の内容をこのリンクから見てくれよ。ヤバイで。(2分40秒)

敵チームのクリスに最後パスしたジョナサン(ヨナタン)という選手がインタビューで語っていたのは聖書のマタイ7章12節の御言葉
「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」から引用したものだろう。
そうするように自分は育てられたとさ。親、教会がしっかり教えたんだろう。泣けるじゃねぇか。チキショー。やられたぜ。これぞ本当のスポーツマンシップ。

因みに敵チームのジョナサンは自分達が負けている試合で、しかも敵地でこんな粋なアシストパスをだしたわけやが、この彼の発想、俺やったら自分のチームメイトとかコーチとかに何言われるか気にして多分(というか間違いなく)こんなこと出来んかったと思うわ。参った。
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お出迎え

2013年02月26日 | 育児真剣勝負
どうやらヴァイが個人的に「お出迎え」がはやっているらしい。
迎えるのはちーちゃんだ。
今日会社から帰ってきたら夕食のテーブルの上になにやらあるのが目に見えた。


何だろうとみていると、ヴァイが「これちーちゃんのだから。ダディは無いの!」
俺は無しか。なんじゃそりゃ。

どうやらこの一ヶ月間我が家にステイしているちーちゃんをお出迎えするのは今日で3日連続なそうだ。
まーえーやろう。



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ブー顔

2013年02月25日 | 育児真剣勝負
どうやらメロンはヴァイとは違った路線を目指しているらしい。


”ブー顔”になる率が長女にくらべ比べ飛びぬけて高い次女は、可愛さを追求しない模様。
それとも、ある日突然長女のように可愛さにこだわり始める日がくるのか。。。

正確の違う二人の娘を持つと変化があってそれなりにたのしい。


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SEEK13

2013年02月23日 | ゴスペル
SEEK13でやったチームアクティビティ。

俺審判で参加している最中、仕事そっちのけで笑えた数シーン。

1.課題「涙を流す」

みんな必死で涙ながそうとしてます。 結局2分ぐらいでしょうか、課題どおり二人涙でました。

2.課題「計算」

4桁同士の計算。うちの教会の学生君達頑張ってます。 でも一発で正解が出ない。
早く解かないと、と皆焦ってます。間違い続出。こういう状況だと冷静に解けってのが無理かも。

妻も俺も大して仕事しなかったのに、結構集会の最後までいて疲れた。子供二人の面倒みながらだったからかもしれないけど。
でもガッツり午前中から参加してくれたひと、そして運営側の人たちは大変だっただろうと思う。お疲れ様。
その場で神様のこと信じた人も何人かいたらしいです。よかったね。


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天然

2013年02月21日 | 育児真剣勝負
午後8時半。そろそろヴァイとメロンが寝る時間だ、絵本でも読んであげようか。
ということで彼女達の部屋に行って見たもの。


絵本を片手に持ってメロンが部屋をウロウロしている。
メロン。お前、これから寝るんだっつぅの。 サングラスは要らんやろ!
この天然のボケ。やっぱりヤラセには勝てん。笑ったわ。
ちなみにこのボケ具合は俺に似たわけではないと思う。

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男の集まり - 長友佑都風 『効率悪き人付き合い』

2013年02月19日 | 男の群れ
男の集まり、今回はインテル長友風に集まってみた。


今やってる学びは40Daysの“Fellowship (交わり)”。 『どこまでエクストラマイル付き合えるか?』
Iさんポツリ。「仕事やってると“効率”ばかり気にしてるけど、人間関係はほんとは“効率”ばかり追っかけてちゃいかんよね」
確かに。今集まってるこの男達はほぼ全員ビジネスマン。効率性はいつも気にしながら仕事している(はず)。

で、確かに効率のいいミニストリーとか、戦略的な教会運営とか、頭を使う必要性も勿論あるはず。が、人との関わりにおいて“効率性”を計算し始めると、人間関係の中では起きるべき奇跡も起こらんちゃうか。

効率性を度外視した人間関係。どこまでエクストラマイル付き合えるか?上司が見たらお前バカか!と叱られるような、効率悪く1人の為にエクストラに時間を使うことが我々にできるか? どこまでバカ勝負できるか。言うのは簡単。やるのは難関。こんなバカ者を砕き使ってもらうよう神に祈る。


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娘の手紙

2013年02月18日 | 育児真剣勝負
先週金曜日からメロンが発熱で倒れ、それに連れて妻も風邪でダウン。週末、それによって2ヶ月間楽しみにしていた友人宅での食事も彼女らは欠席。家族の誰かが病気で倒れると、家中の雰囲気がガラッと変わる我が家である。おまけに俺もガッカリさせられたことがこの週末立て続けに置き、かなり気持ちはダウン。トドメは花粉でやられ俺も急遽ダウン。ロサンゼルスに住んでて花粉でやられるなんて滅多にないはずなのに、裏庭の掃除をしていたからだろうか、あっけなくやられてしまった。この3日間、超ビミョーなOz家。

で、何故そんなに俺がガッカリしているのか夕食時に妻に話したわけ。そしたら夕食後、突然ヴァイが「ハイこれ」とこんなものを俺に渡してきた。

「ダディへ、
エマとアイリンとマミィは、
ちゃんとダディのこと褒めてるよ」

ヴァイ、お前も人を励ますことが出来る様になったか。しみじみ。

で、そんな思いにふけっているところにメロンも手紙を渡しに来た。


何これ?と本人に尋ねてみると「アンパンマン」との返事。
メロン、父はアンパンマンで励まされることはないが、メロンの気持ちはよくわかったぞ。ありがとう。

娘達の中にも優しい気持ちが植えつけられている模様。






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バレンタイン 2013

2013年02月14日 | ゴスペル
早いな、もうバレンタインか。しゃーない、今年もやるか。

ということでいつもどおり、花とカードとチョコレートを用意した。


回数を重ねる度、カードに書くメッセージも少しずつ変わってきている気もする。花も気持ちは伝わるが言葉の威力は大。
で、俺も妻からカードをもらった。会社の自分のデスクには過去妻からもらったカードを控えめに飾ってる。この辺り大いにおめでたいバカである。(勿論壁に貼るとか、そんな恥ずかしいことやってねぇぜ)。

妻は今年もチョコレートケーキを焼いた。
カである。

会社も半休を取ったので午後からゆっくり家族と過ごす。バレンタインはレストランも込むし、子供の面倒を見なければならないため、いつもどおり自宅で食事。

ヴァイはシャンパングラスの雰囲気にご満悦。飲んでるのはアップルジュース。


メロンはチョコレートケーキのおかわりが食べさせてもらえず泣きべそ。食いすぎだから。甘いもの。


とりあえず今年も無事に終わった、感じで一服。
次は、、、、何だ、えっとぉ~、、、、、母の日か。暫く時間あるな。俺休むわ。




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ロサンゼルスマラソン異変あり

2013年02月12日 | 体育会系のススメ
今日メールされてきたロサンゼルスマラソンのアナウンスで驚いたこと二つ。

1.メインスポンサーが変わった。
1995年以来、18年間にわたってロサンゼルスマラソンの顔であったホンダが手を引いた。撤退の理由はわからない。今年からアシックスに変わるらしい。これによって大会ポスター、ゼッケン、メダル、あらゆる広告のロゴも変わる。”Honda LA Marathon"から"Asics LA Marathon”になる。俺も過去12年間ずっとホンダのスポンサーするロサンゼルスマラソンしか知らないから何だが寂しい。 結局また日本に企業だし、スポーツシューズのメーカーだからいずれアシックスで落ち着くときが来るだろうけど。 因みに毎年スタート前にホンダアメリカ社長(日本人)がスタートラインのお立ち台に立って挨拶してました。でも毎年殆ど誰も聞いていなかった。スタート直前にテンション上がりまくっているランナー達に聞く耳無し。


2.参加人数に制限が設けられた。
マジか?本番まで33日となった本日、残りの空きは1000人を切ったというアナウンス。毎年約25000人走るマラソンであるが、人数制限いらんやろ。ってか参加費平均150-170ドルぐらい取っててかなり収入あげてるんちゃうか? 世の中、参加人数制限を設けるマラソンはいくつかあるがロサンゼルスがそんなことする必要あるかどうか疑問。メインスポンサーが変わったのが影響しているのか。



とかなんとか言っちゃってるけど、今年は俺LA走らねぇから他人事。サヨウナラ~
(でも実はちょっと気になる。。。)



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邪魔する者

2013年02月10日 | 育児真剣勝負
日曜日の朝、8:40分。
教会の礼拝に出発する10分前。妻がピアノの奏楽の奉仕で最後の練習をしているのに、それを邪魔するムスメ達。


時間が無くて焦り気味でもおかまいなしにこうしてムスメ達は母親に集って邪魔をする。

日曜日の朝はいつもゆっくり始まり、タラタラ朝ごはんを食べるけれど、段々礼拝に行く時間が迫ってくると、「ほらほら、早く食べて!」「ほらほら、早く歯磨いて!」「ほらほら、早く服着て!」「ほらほら、早く靴履いて!」、「ほらほら、早く車乗って!」となるわけです。 この時、親達はキレそうになったりする時もある。 子供がいると朝はホント大変。 で、「事故りませんように」と祈って発車。

そして礼拝には家族揃ってニコニコ涼しい顔して出席。すごいです。



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高地トレーニング

2013年02月09日 | 体育会系のススメ
この数日ロサンゼルスは寒い。朝走り始めると霜が降りているのが見える。そして朝もやがすごい。
山の緑の中を走るとそれはまるで映画ブレイブハートの世界だと勝手に想像してはしる。



いくらアリソビエホが山とはいえ山岳地帯ではないため標高も全然無いのだが、見かけが山々しているので、なんだかものすごい高原地帯を走っているかのような錯覚。これを個人的に高地トレーニングと勝手によんでいる。シドニー五輪女子マラソン金の高橋尚子のコロラドボルダー合宿で一時流行ったアレだ。

「高地トレーニング」とはその名の通 り、山岳地帯など標高の高い場所で行われるトレーニングのこと。平地と高地の違いは何と言っても空気中の酸素濃度にある。平地より酸素の薄い場所でトレーニングをすることで心肺機能アップを目的とするのだ。アリソビエホに引越し1年。この1年間で多少は血液中のヘモグロビン濃度アップしたかな?(そんなわけねーか)

ロングビーチにいた頃はずっと景色の変わらないビーチ沿いをひたすらタラタラ走っていたが、全く変わってこの色んな山景色を見ながらタラタラ走るのもなかなか。まだまだ飽きてまへん。


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チャイルドケア

2013年02月07日 | ゴスペル
今、自分が教会で与えられている仕事の一つ。
『チャイルドケア』


牧師のメッセージの時間にこの子供達の遊び相手となる。
この子供達、3歳以下の子ばかり。母子室に閉じこもっておとなしくは出来ず、かといってまだ子供プログラム(大体4歳以上)には年齢が満たず。この子供を担当者がまとめておもちゃの部屋に連れて行き、相手するとどのようなメリットがあるか?それはその時間帯、このお母さん達が集中して牧師のメッセージを聞けるのです。お母さん達ほど、日常に追われ、ゆっくり聖書を読み、祈りの時間を取ることの出来ない人たちはいない。彼女達に安らぎの時間なんてそうそうない。そんな彼女たちが少なくとも礼拝の時間だけは神様と向き合えるようにしたのが今の体勢。

とはいえ、中には「マミ~!!」と泣き出す子供もいるし、それに誘発されて泣き出す子供もいるし、それはそれは戦場なわけ。
ルールでは10分経っても泣き止まない場合はお母さんにヘルプのテキストを打つことになってます。

が、実はこの子供グループの中で一番の問題児はうちのメロンであった。「マミー!」とよく泣くわけです。
俺も今この世代の子供を複数同時に面倒見る訓練中。なかなかチャレンジです。




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男の集まり - 松坂大輔風

2013年02月04日 | 男の群れ
今日も男の集まり。今週はいまだ移籍先が決まらず後が無い松坂大輔風に集まってみた。(パドレスに来いよ)



今日のお題は「礼拝」であった。その証拠として、自分を神に捧げることが出来るか?それを話し合う。で、当然男としてそんなこと出来るわけがないという話になる。
「出来るわけない」が「出来るわけなかった」に変わり、今では「捧げるしかない」に変わった。
神の存在を認めざるを得なかった、という話に変わっていった。

こんなナンチャッテな男達が真顔で神の存在を認める発言をしているのだから、「人間は本当に変わる」と言わざるを得ない。
ヘンに世の中でもまれて大人になった者ばかりで、中年になって信仰を持った者が殆どのため、頼りにならない人生経験、無駄なプライドばかりぶら下げてる者達だか、まさにまさに神の恵み一本で救われた者ばかり。神の哀れみ恐るべしというか、ただただ畏れ入って受け取るのみ。そんな話題でもりあがったのです。

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メロンの子守

2013年02月01日 | 育児真剣勝負
木曜日はヴァイが地元の教会へバイブルスタディに行き、妻はジムに行くことになっている。
何処にも一緒に連れて行ってもらえないメロンは必然的に俺が面倒をみることになっている。
木曜日は特に渋滞を気にしながら「早く家に帰らねば」と思いながら会社から家に向かう。


メロンと二人だけのシチュエーションは木曜日のこの時間帯以外は無く、この体制も半年近く経ったにも関わらずまだギクシャクしたりする。
メロンが5分毎に口から発する言葉は、
「マミーどこ?」と「ヴァイどこ?」の二つ。
夜寝かせつけるまでに一体何十回この言葉を聞くだろうか。なんだか誘拐しているみたいだ。やはり一緒に過ごしている時間が妻やヴァイとは比べ物にならない。今のところメロンの頭の中では影響力はもろにその時間の長さに比例しているようだ。父親の威厳未だなし。

もうあと2ヶ月でメロンは2歳になる。どうなっていくか。。。。



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