Who Am I

お前は大地の広がりを隅々まで調べたことがあるか。その全てを知っているなら言ってみよ-私はこの口に手を置きます ヨブ38章

岐阜水族館

2012年11月30日 | 育児真剣勝負
子供達を初めて水族館に連れて行った。
入場料大人1500円は安い。が、中にいる魚がマス、コイ、ドジョウ、ナマズ、と超一般的。
館内説明を見るとどうやら岐阜長良川に生息する魚特集とのこと。
超ローカル。これはまずい。もっと迫力のある魚じゃないと家族のヒンシュクかうこと間違いない。
あせった所、終盤からやっと南米、アフリカの魚が出てきてくれた。助かったぜ。


今まで水族館に行きたいと主張しつづけてきた妻と子供たちより、俺のほうが実はじっくり鑑賞しながら楽しんだ。
当初は東京のサンシャイン水族館へ行こうと思っていたが、こうして予定とは違って超ローカル水族館でこじんまりとしててもけっこう楽しめた。

水族館が終わり、付属の遊園地で時間を過ごす。
またしても妻と子供達が観覧車に乗りたいと主張するためしかたなく一緒に乗った。


はっきしいって俺は高所恐怖症。67メートルの観覧車だがかなり心臓に悪かった。
ああいう体に悪い乗り物は世の中から廃止して欲しい、Oz家観覧車禁止令!と、そういう俺に家族は、
「下で待ってればよかったじゃん」と非常に冷たい。
しかも彼女たちの観覧車の感想は「なんもなくてつまんない」。
10分のために1600円払ったのになんだよ。もう絶対観覧車には乗らん。




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名古屋

2012年11月29日 | 育児真剣勝負
にぁごや(名古屋)に行ってきたがね。


岐阜入りして4日目、そろそろ家族から「どこか連れてけ」クレームが発生。
またしても妻の一声「名古屋城を見に行きましょう」で即決。
30分後、家を出てると高速道路で40分で着いた。「けっこう近いじゃないか」

名古屋城は素晴らしい。400年前にこんなのが人間の手で建てられたとは感心。
クレーンもダンプカーもない時代にすげぇ大変だっただろうと。
ソフトウェアを作るのが自分の仕事のため、こういった実体のあるインフラに携わる人達の働きに
マジ感心してしまった。人間の生活に密着しているインフラ建設の仕事の意義を見直した。
もし高校生ぐらいの時にこの感動を味わっていたら、もしかすると俺の進路は違っていたかも。 
ソフトウェアは画面の中の世界。うーん。狭い。

ヴァイには「王子様に会えるよ」と騙して連れて行った。そして名古屋城で出会ったのがこの人。
「はい、この人が王子様」。 ヴァイは沈黙。。。


名古屋名物、金のシャチホコの現物大


紅葉は目に留まるたびに足も止まる。
日本の四季は美しい。ロサンゼルスは絶対この美を真似できない。


名古屋城はけっこう楽しめた。子供よりも大人が楽しんだ。特に俺は建築物に興味心身だった。
現在は空襲で破壊された部分の復旧作業が今も尚進行中であるが左官職人さんの働きはほんとに素晴らしい。
因みに名古屋城の見物客の多くは中国人だった。


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ミッショナリースピリット

2012年11月29日 | ゴスペル
今日は友人の韓国人宣教師一家、シンさん教会へお邪魔してきた。


ミッションフィールド:「岐阜県美濃市」
スタイル:「新規開拓」
人口2万3千人のこの街に教会はここだけ。 どうよ、この一つの教会の使命感!
過疎地とも言われる田舎では宣教が難しくてなかなか教会も出てこないのです。
ここは俺が住む各務原市上中屋町とマジ、ガチンコ勝負の田舎っぷりです。

福音のまだ伝わっていないこの岐阜の田舎に1から家族で開拓しているその姿に感心、
というか兎に角、脱帽。脱帽。脱帽。
日本に帰国するたび、この宣教師夫婦を尋ね、その姿に毎度励まされる。

巷では日韓の衝突が頻繁に報道されているけれども、ここに日本人の魂の救いのために人生を捧げている韓国人あり。


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ヴァイの田舎体験

2012年11月27日 | 育児真剣勝負
岐阜の実家が自給自足を目指している。
うちの両親にとって畑の世話が老後の趣味となっているため、
やたらと畑が賑わっている。今日はヴァイが刈り入れ体験をした。

みかんをもぎとる


ジャガイモを掘り起こす


平和にこうして老夫婦が畑の世話をしている姿が少し嬉しい。
孫がその収穫をおすそ分けしてもらって、なかなかいいじゃないか。

メロンにも体験させてやりたかったが、今日は妻が朝から大阪に教会の奉仕に出かけているため、朝から不機嫌。
皆が畑でわいわいやっている間、メロンはふて腐れて布団の中でぐーぐー。ひたすら母を待っている。


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日本

2012年11月26日 | ゴスペル
ANRCの帰り道、掛川駅前の紅葉。修養会でコンサートを催されたプロのシンガー工藤篤子さんと。


ヴァイもメロンもロサンゼルスで生まれ育っているので紅葉を見たことがない。そしてその美しさもまだ理解できていない。
アメリカの壮大な自然とはまた違った日本独特の自然の美しさはまだ子供にわからんのでしょう。

10日ほど前に日本に到着したばかりのころは結構いろんなカルチャーショックを体験した。
たった2年半ぶりの日本だけど、でも都心に出たのはすごく久しぶり。最後がいつだったか思い出せない。
新宿では知らんビルが結構あった。昔はよくあそこで遊んだよ。
完全俺が浦島太郎だから、「(これこれ)に驚いた」なんて話をいちいちしてたらきり無く、またなんだか恥ずかしい気持ち。
10日経ってもう今はだいぶん日本の生活に慣れてカルチャーショックもほとんど無くなってきた。

修養会中、ずっと自分の今後の身の振り方、日本のこと、家族のことをずっと考えていた。
仕事と家庭と教会と、それぞれにエネルギー使ってて手前味噌ながら「俺は結構立派にやっている」と慢心になっているところに気づくことも。
『自己実現』という野望を捨てきれずにいる部分も認めさせられる。
岐阜では時間があるはず。修養会中に語られたことを回想してみたいと思う。
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ANRC 12

2012年11月24日 | ゴスペル
今、日曜日の午後。ANRC12最終日。修養会中全然時間無くブログ書いてませんでした。
あっという間にここ静岡の滞在も今日で終わり。
ホントに家族一緒にいるのにドタバタずっとしているので、ゆっくりする時間はないままこの修養会も終わり。
今回も聖書の御言葉からバンバン語られ、祝福沢山あった。頭の中で消化するにはまだまだ時間かかるでしょう。

でもアメリカで毎日同じことやってる生活から抜け出してこうした修養会に参加したからこそ得られた恵み沢山だった。
今後の一家の進路もこれからじっくり考えて行きたいと思う。


最終日の朝食でやっと撮った家族写真1枚。
子供達は連日の遊び疲れでブー顔です。


これから今度は最終目的地、岐阜へ移動。
ここが最後のヤマ場。


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病気持ち一家

2012年11月22日 | とんでもはっぷん
尾関家全滅@東京滞在
水道橋でたしんさんと会ったその夜、八王子の妻の実家で家族と合流。
そこでの貴重な記念写真1枚。(相変わらず女性優勢)


なぜ”貴重”かというとこの写真を取ったその夜、ヴァイの体調が急変。
全員笑顔はこの瞬間を堺に消えてしまったのさ(でもメロンはいつもの困ったちゃん顔)。
ヴァイの全身に赤い斑点が発生しダウン。その後寝込む日々が続いた。
小児科の医者に見せても原因不明。はしか?水疱瘡?はたまた川崎病では?
と憶測が飛び交うも原因不明のまま3日続く。

同時に時悪くして俺も風邪の症状が出てダウン。
日本来る前の2週間のメチャクチャな食生活と日本の寒さが体に堪えたか。
こんな大切な時に全く頼りにならない一家の頭ぶり。いざという時に頼りにならん男はいらん。

俺が日本に到着する前にも、ヴァイ、メロンにぜんそくやらマイコプラズマやらわけのわからん
病気にかかったとかなんやらで尾関家は合計3週間ずっと病気持ち状態。全滅。
結局予定していた東京での行事はほぼ全部キャンセル。

弱さを覚え、祈り、おとなしく時間を過ごす中、ヴァイの体から赤い斑点が引き始める。
水曜日、再度小児科にヴァイを連れて行った。
結局原因はわからないままだが回復に向かっているからいいでしょう、ということに。
えー医者も結構曖昧やな。 かゆみどめの薬だけもらって帰ってきた。

その後、ヴァイの体調もみるみるうち回復し当初の予定通り明日から行われるANRCに家族で参加することにした。
川崎病と診断された場合はANRC参加辞退はもちろん、日本滞在のスケジュールを全てキャンセルしなければ
ならなかっただろうし、そもそもアメリカへ帰国が認められない。この数日ずっと心配していたのでやっと一安心。
とりあえず今から4時間だけ寝て、明日早朝家族で静岡に向かう。

今回は本当に『健康第一』を痛感し、且つ、妻の実家にはどっぷり世話になりっぱなし。
義母には今回も滞在全日程において甘えボケさせていただき、さすがにアホな俺でも自分の「恩知らず」ぶりに反省。
東京で病気ばかりでとんでもない滞在になってしまったけれども、よく学ばされたこと、『家族』。
助けてくれる家族がいることの有難味。しみじみ。感謝な気持ちです。

日本滞在珍道中、中盤へ。






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初対面

2012年11月17日 | 男の群れ
5日間の沈黙を破り、日本滞在記一発目。
ロサンゼルスから合計16時間程の移動後、やっと八王子の妻の実家に到着。
2年半ぶりの日本でまず一番最初にやったこと、それはたしんさんに会うこと。


2週間ぶりに再会した家族といきなり初日に俺だけ別行動で水道橋のとんかつ屋『かつ吉』へ。
三島由紀夫氏や川端康成氏ら文豪にも愛されたこの老舗でこの人との初対面は緊張しまくったよ。
3年前からブログでコメントのやりとりはしていたがホンモノ見るのは初めてだったからさ。


とにかくその多才ぶりは彼のブログ見ればわかるけど、
実は今回一番彼と話したのは格闘技の話でも映画の話でもなく『家族』の話です。これは貴重さ。
ブログに殆ど日常の生活感を出さない人なのでホントの彼の一面を見ることが出来き、あぁよかった。

いつか会って一緒にトンカツ、ってずっと言い続けてきたので今回ひとまず目的達成できてよかった。
会う前は「派手」とか「芸能界」とか色々イメージしてましたがイメージと一番違った点は実は思ったより声が優しいことでした。
気配りもしっかり、お土産で栃木限定モノばかり沢山頂きました。娘達も大喜び。

レモン牛乳

とちおとめキットカット

栃木きょうざ&レモン牛乳ストラップ


因みに今回食べた特上かつ、「これカツ?」って感じの厚さ(高さ?)4~5センチ。

マジうま。これやばいよ。

人間の種類として「同類」を直感で感じれる男の時間。
次ぎ合う時は更に楽しみ。

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独身食生活2

2012年11月13日 | とんでもはっぷん
妻娘達が日本に帰って10日以上経った。
それ以来、食生活はかなり歪んだ。
カロリーの90%は炭水化物状態だ。

というか、この12日間、全然料理をしていない。
冷蔵庫、冷凍庫をあさり、レンジで暖めたモノを食べている。
今晩もどんぶり大盛りライス+(スパゲッティの)ミートソース。
どうしてそういう組み合わせなのかというと、今晩それを冷凍庫の中で見つけたからさ。

そして独身飯最後の晩餐となる明日の献立は既に決まっている。
『冷奴カレー』 豆腐は一丁まるまるつかうぜ。

冷たい豆腐と熱いカレーのコラボ。 すげービミョー。 もうやけくそやん。決してこれは出来上がり品を写真で見せることはできません。
なぜこんな献立にするのかというともともと豆腐は日本に行く前に食べきろうと思っていたが、物足りなさを感じていた。
そんな時、今日たまたま冷凍庫に冷凍カレーを発見したからさ。

PS)
難題であった女性陣が残して行った果物、ヨーグルトはなんとか完食したぜ。
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繁殖

2012年11月11日 | 育児真剣勝負
今、うちの教会で繁殖しているもの、『子供』。0~3歳の子供がやたらと繁殖している。
日曜日の礼拝中、3歳以下の子供は大抵、母子室でお母さんと一緒に礼拝を受けるのだが、
母子室の人数が大人子供合わせて15人以上になると酸欠となり非常に母と子の生命に良くないと判断。

で、先月あたりから説教の時間は3歳以下のキッズをオモチャの部屋に移動させて大人2人で面倒をみる体制をとりあえず試験的にやっている。


多分昔の俺だったら、「説教聞きに教会来てるんだからその時間まで子供の面倒見てられるか!」と思ったに違いない。
が、これも教会の為に自分が出来る奉仕の一つのためやらせてもらってる。と、いうか実は担当は月1ぐらいしかまわってこないため全然OK.
しかも奉仕した週は礼拝の終わりにはその日の説教の録音CDがもらえる。

しかも最近はお母さん達が積極的に「今日私当番入ります』と言い出すようになってきた。
いい感じ。どうかこのカルチャーも繁殖し続きますように。




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イプセン

2012年11月10日 | ゴスペル
大学時代の恩師が82歳の誕生日を迎えるため、メールで連絡を取った。
ちょうどそのとき大学卒業後過去18年間、彼から毎年頂いた手書きの手紙を読み返していた。
やっぱ手書きは電子メールとはこっちに伝わってくる相手の心遣いが違う。
こんな出来の悪い教え子を師に初めてお会いした92年からよくも今日まで相手してくれていることに恐れ入る。

その時一通のカードに目が留まった。6年前に妻と婚約したときに頂いたもの。
結婚されて50年以上伴侶と人生を共にされてきた師が手紙の最後に書かれた一言、

『結婚とは諸君が諸君の全精神を注ぎ込まねばならぬものである。- イプセン』



おぉ~とおぉ。これは堪える。かなり堪える。
こんなことをあの時から言われていたのか。
ヤバイ。出来ていない。。。 反省。




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独身食生活1

2012年11月08日 | とんでもはっぷん
妻娘達帰国後一週間。
この間、全く料理をしていない。冷蔵庫の中を掃除しながら食べつないでる状態。

が、未だにまだ冷蔵庫にはうちの女性陣が残して行ったものがなかなか無くならずにあり続けている。
ハッキし言って目立つんよ。
何がっていうと

果物さ。

今日の時点でやっとイチゴが残り僅かになったが。
でもまだヨーグルトとかは結構残っとんねんな。ウチの女性陣はこういうのを普段食ってんだな、と改めて思う。


勿論毎日冷蔵庫の中開けていつも果物とかヨーグルトとか常に入っているのは知ってたが、
彼女達が家の中に生活している限り、冷蔵庫内のそれらの回転率は極めて高く、今まで何も気にならなかった。
ってか、俺、こういうの食わないからさ、そもそも。どーすんの?
とは言うものの料理をしない今、こういうもので食いつないでいく体制になりつつある。。。

ps:
食わせる家族が居ない場合、マジおれは料理しないことを再認識した。









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男は強くなければならない

2012年11月06日 | 体育会系のススメ
ハマった。



作ったのはカナダ在住38歳のプロのフィルムメーカー。主演は息子だそうです。

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失われる野性味3 国際免許書

2012年11月05日 | とんでもはっぷん
日本帰国の為にAAAに国際免許書を取りに行った。

で、おばちゃんがその場で写真を取ってくれ、バババっと手際よく処理し5分ぐらいで手続き終了。はえぇ~。
あいかわらずここのサービスのクオリティの高さは良いと思った。きっとベネフィットいいんやろうと思う。
AAAの社員の職務理念はアメリカは誇れると思う。

で、渡された免許書。


なんで俺こんなに無意味に穏やかな顔してるんだろう?
悪く言えば締まりないよなあ。

やっぱりこれも野性味の欠乏の印やろうか。。。
またこのネタ。3日連続。気にし過ぎ。



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失われる野性味2 シェービングフォーム

2012年11月04日 | とんでもはっぷん
妻娘達が日本に帰国した最初の晩からいつも誘惑されて見てしまうもの「格闘技ビデオ」
かなり触発される。 今日もかなり何試合も見てしまった。UFC, PRIDE, DREAM.....おぉ~ヤバい。

「そういえば闘う男のプレッシャーってこんなやったよなぁ。」
「今頃、ケインヴェラスケスはドスサントス戦に向けてメチャクチャすげえプレッシャーと闘ってるやろうなぁ」
とか。

なんというか、こういう闘う本能というか男のアドレナリンというか、結構長い間、封印されている気がするなー。あかんわ。
やっぱこれも妻子持ち、娘の相手をしているうちに失われてしまった野性みやろうか。空しい。


一夜明け、切らしてしまっているシェービングフォームをドラッグストアに買いにいった。
で、そこで発見したもの。

なんで、シェービングフォームまでUFCが進出してんねん!!
でも結局数あるシェービングフォームの中からこれを買ってしまった。
選んだのは現UFCヴァンタム級チャンプ ドミニク クルス。

昨晩の格闘技ビデオといい、このシェービングフォームといい、
このたたみ掛けるようなメッセージは一体。。。。。。

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